>せいぜい「古い楽譜が挟まってるな…」

・いやだからね、「古い楽譜」と認識出来てる時点でどうかと。
普通の人なら「あ、古い楽譜だ。ひょっとしたら歴史的に貴重
な楽譜なのかも。音楽大学や関係団体に調査を依頼するか。」
くらいは思うでしょ、って話。それを「せいぜい」って感じるのは
ちょいとおかしくないですかな?と。

・それから、図書館にしても「バッハ作と鑑定された」という表
現なら分かるが、全くもって真新しく「発見された」って表現
がピンと来ないんだよ。徳川埋蔵金じゃあるまいし。寄贈に
関したって、譜面は図書や書籍の中の一部でしかないし、ま
してや古い作品となるとさらに一部になるでしょ。楽譜研究と
真作鑑定が追い付かないっていのなら分かるが、「どこに何
があるか分からない」っていうアフォな図書館はあるまいて。

で、
>ああいう「発見」って、何か別の調べ物していて偶然見つけ
>ちゃったりするんだよな。
ですからこういう「調べ物の偶然」っていうのが分からない。具
体的にはどういう行為ですか?何を調べてその偶然とやらに
遭遇するのか・・・。図書館でホコリまみれの本引っぱって読
んでたら、楽譜が挟まってたとかですか???そんなのはま
ずあり得ないでしょ。