>>877
ああ、それこそ親父さんの一番の特徴。激しく同意。
ピアノで弾こうが、ジャズアレンジだろうが、本質的な部分は残る。すごい。
ラモーもピアノでもさまになるところはあるが、親父さんほどではない。
クープランに至っては、クラヴサン奏者でも難しいのにピアノで弾いた日には
「音の連なりが似ているだけの得体の知れないナニカ」になってしまうというのに…。

これが「普遍性」というなら、そうなのかもしれない。