>>787
 補完といえば、モーツァルトの「レクイエム (K.626)」も、途中から
弟子のジュスマイヤーが書き足してるけど、やはり完成度に
かなり差があるためか、聴いてるうちに、すごくつまらない、モーツァルトらしくない、
曲に段々と なっていくのがヒシヒシと感じられる。
 バッハの「フーガの技法」も、どんなにうまく書き足した所で、やはり バッハの
作曲技術には 到底 及ばないような気がする。だから、もし逆に、なんら違和感なく、
つぎはぎであることが分からないぐらい巧妙に続きを作曲することができる人が
現れれば、それは バッハの再来と言っても過言ではないと思う。