J・S・バッハ【総合】 Part 6
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0708バッハッ派 ◆Q4JJrPZdIs
2005/05/01(日) 03:25:43ID:qwfhR6X+>>706
【音楽の捧げ物】は「6声リチェルカーレ」のオルガン版(アンドレ・
イゾワール版の第15巻目)を聴いてみるといい。>>75-79参照。
どうしてバッハがそういう無機質的主義・非感性主義に傾倒して
いったかが何となく分かる。決して派手な曲(感性)に囚われずに、
実直に真理や真実を追い求めようとする姿勢が伺える。あとは
6声のオルガン曲BWV686とか。
そもそも感情論垂れ流しのメロディー音楽を長時間聴いてると、
疲れたり幼稚臭く感じたりはしませんか?そういった低次元的な
段階を超えてた、いわゆる「聞かせる」から「聴きに行く」という壁
があると思って頂けると分かり易いかもしれません。ある意味で
は仏教的悟りの境地(?)的な感覚かもしれません。
フーガの技法なんかでは、バッハが死に際に書いたといわれる
イワク付きの最終曲、BACH主題の未完フーガから聴くといいか
もしれません。
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