J・S・バッハ【総合】 Part 6
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0428名無しの笛の踊り
05/02/27 15:37:21ID:KoUJDxa2>音律に対して平均律の優位性を述べた記述である。
「古い調整律」に対する「今日この新しい調整律」の優位性を述べているだけで、
しかもその「新しい調整律」には純正五度が含まれるので、「各種不等分音律に対し
て平均律の優位性を述べた記述」ではありえない。
キルンベルガーは「C. Ph. バッハ氏は決して平均律を指してはいない」と述べている。
(Kunst des reinen Satzes, 1774)
キルンベルガーは「平均律」派と激しく対立しており、当然、自らの音律を「平均への意思
がある」とは思っていない。
>それをequal temperamentなどと呼んだ文献は私は知らない。
例えばキルンベルガーは "Construction der gleichschwebenden Temperatur"
という本を書いている。ドイツ語では "equal" と言わないからな。ってそういうオチか?
>ピアノの弦が無理数で振動すると思うかね?
するに決まっている。むしろぴったりと有理数にするほうがよほど難しい。
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