>>338=357
誤解があるようだが、私はあなたの論旨にまったく同意していないわけではないし、
あなたに反論したいわけでもない。
強いて言うなら「平均律が誤訳」という錯誤に反論しているのだ。

それがあなたへのレスという部分と混同されてしまっているので、
わかりにくいのかも知れない。

だから「自由な転調を可能にする調律」は文脈で出て来た言葉であり、
仮説として出してみただけなのだ。
それはレスを読み返して文脈で判断していただきたい。

しかしそれでもなおかつあなたの主張には明確な整合性があるわけではない。
あなたは「グレーゾーンの音律はたくさんある」と言っている。

それでも、確かに「音律」については、ある程度、定義は可能だろう。
私はどちらかというと調律の話をしてきたが、
それはピリオド論者の主張が念頭にあったからだ。
もともとこの議論がそれが発端だったはずだろう。

>「調律」と「音律」を混同しているのでは?

これについては、あなたが先に>>330のサイトの「調律」を例に、
音律の話をしたのでは?と言うほかはないだろう。
実際、モダンピアノの話は私が先に持ち出したわけではないが、
しかし「調律」を含めて音律を語る以上、不可避ではないのか?