>>378
>設計=音律のうえで均等(等分割)することが意図されて

あなたの論旨も混乱しているのではないか?

>>368では以下のように主張している。
>というか、「自由な転調を可能にする調律」を意図した音律であるか否かは
どのように判定するのでしょうか?

意図による定義付けには否定的だったのでは?

何も揚げ足を取ろうというのではない。
私の主張の主眼はここにある。

>12等分の音律以外でもtemperされた音程を含む音律は凡そ実現不可能
ということになるのではないか?

その通り。だからピアノは恣意的に調律されてきた歴史的経緯があるのだ。
リヒテルが平均律でないように、近代以前の調律師は意図的に平均値からのズレを感覚的に行っていた。

それも含めて歴史的に「平均律」と総称したのだ。
バッハの「平均律」が誤訳という説こそ、馬鹿げた錯誤なのだよ。