>>376
俺宛じゃないが。
2の12乗根≒1.0594630943592952645618252949463
周波数という概念が成立していない当時は弦長比(物理的には波長)で考えていた
ので、それに倣えば逆数≒0.94387431268169349664191315666753

ちょっとね、音律と実際の調律作業を一緒にしてはいかんよ。音律は建築に
たとえるならば設計図、調律は工事に相当する。設計上は完全な円であっても
工事では多少の誤差が出る。それでもなお放物線と円の区別は付く。
つまり、設計=音律のうえで均等(等分割)することが意図されていたのか、
それとも(調による響きの違い等を実現するために)わざと不均等にしたのか、
それを考えることは可能なのだよ。

等分音律の実践としては、12乗根を平方根と三乗根の組み合わせで求め、これを
モノコード上に作図することによって実現可能であった(ただし、オルガンに適用する
試みは失敗している)。無理数だから不可能というのは全く意味不明。あんたの言う
とおりなら、12等分の音律以外でもtemperされた音程を含む音律は凡そ実現不可能
ということになるのではないか?

それと「うねり」じゃなくて「うなり」な。理解できているのか?

>>377
ごめんよ