わかりました!!
家にあるヘルムート・ヴァルヒャの「平均率クラビーア曲集」の
CDのライナーノーツに次のような記述がありました。
「〜の欠点を除いたのが今日までも用いられている12平均率である。
 1700年ごろ、J.G.ナイトハルトやアンドレアス・ヴェルクマイスターらによって
 実現されたもので、オクターヴの間を均等に12の音に分割する方法で・・・・・・・・」
ということだそうです。お騒がせして申し訳ありませんでした。