ヤマカズさんの『第8』、20年位前に実演で聴いた。オケはたしか新響だったかな?
ステージに溢れんばかりの演奏者と合唱団。彼らを指揮する小柄な白髪の指揮者。そして冒頭の、圧倒的な音量。途方もない第2部の長さ・・・。
十代の私には、演奏の出来不出来は分からなかったが、その後マーラーを愛するようになった、大きなキッカケになったことは間違いない。
神秘の合唱では大泣きだった!一生忘れられない演奏会。
私は実のところ、ヤマカズさんが亡くなっていた事を、最近まで知らなかった!
あんなに凄い音楽を聴かせてもらったのに!
遅まきながら、合掌・・・。