マーラーの伝記を読んだ事がある。
第八番をマーラーが指揮したのを聴いた文化人のなかに
トマス・マンなどと並んでストコフスキーの名前があった。
ストコフスキーってあのストコフスキーか?と思い
CDをさがしたら見つかった。
実際にマーラーが八番を指揮した時にいたクレンペラーは
マーラーの解釈がいかに完璧であったか、理解がむずかしいといって
もちろんCDは出ていない
さて、ストコフスキーがどんな八番を聴かせてくれるのか?
それが、いつも聴いていると寝てしまうのだ。
蓄音機のような音。
ファウストは劇の脚本だが、ほんとうに劇の舞台で歌っていて
じぶんは観客席にいる感じ。
きもちがいいのだ。
機会があれば御一聴あれ