>>542
「オケつき声楽曲で」
「声楽ソリストによるアンサンブルが」
「怖ろしいほど純化されたハーモニー」を生みだす例を挙げればいいのだろうか?

それだったら。
モーツァルト:大ミサ曲ハ短調/ガーディナー盤(PHILIPS)の
TRACK5を聴いてみるとイイと思う。マクネアーとモンターギュ、
2人のソプラノは最早どちらがどちらかわからなくなるくらい
声の質を揃えて絡み合っている。男声ソリストも混ぜようと言うことなら
TRACK7ではそれにバスのハウプトマンが加わるけれどまったく造形は崩れない。
TRACK13ではテノールのロルフ・ジョンソンが入って4声ソロが揃い踏みだが、まったく造形は(ry

さらにおまけで、TRACK11ではマクネアーが木管ととっかえひっかえ組んず解れつしてますが、
ここまで違和感なく楽器のように声を転がされて絡み合われると正直エロイ。

合唱の質も含めてこの演奏は ネ申 の 領 域 と思うがどうか。