>>362
>Accende, Accende lumen sensibus,〜
>の冒頭のAの後めちゃめちゃためてませんか?

はいはい、手元のUniversal(ダッタン人が来るからカタカナでは書かないね)の
Klavierauszug を見ますと、練習番号38に入る直前の箇所ですね。

スコア上に次の小節に移る直前に、「,」の記号が書かれているのに加え、
欄外に作曲者が、「指揮者への注意」として、3連符(Ac-の歌詞が付いている)
の後に eine entschiedene "Luftpause" 一個のはっきりした(断固とした?)
ルフトパオゼを置け、と書いています。 entschiedene Luftpause はわざわざ
ゴシック体で、しかも下線までついている。

だから、そこに間を置くのは作曲者の非常に明確な意図に沿うものであって、
それがはっきりと感じられない演奏はダメ、ということになります。