ラトル指揮の店頭で試聴してみた。
千人のスコア見たことないので、何小節目とかはわかりませんが、
アバド/BPh盤・クーベリック/バイエルン放送響盤共にトラック6の
Plotzlich sehr breit und leidenschaftlichen Ausdrucks-Mit plotzlichem Aufschwung
の場面の歌詞で
Accende, Accende lumen sensibus,〜
の冒頭のAの後めちゃめちゃためてませんか?
あんまりその部分をためている演奏って今まで聞いたことないんですが、スコアに指定がある?それともラトルの解釈ですかね?
ちょっと違和感がありました。
ちなみに同じ試聴機にあったベルティーニ/都響の千人もちょっとため気味だったような・・・

そんな中で結局買って帰ったのはミトロプーロス/WPhの千人でした。