【千人の】マーラー交響曲第8番【交響曲】
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0001名無しの笛の踊り
04/12/28 23:42:45ID:10WMZn6w本人もそう言ってるんだから。
0331名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 09:19:03ID:mpjsjcoM>ラストのバンダトランペットのハイEsなんか、あれ以上に
>気合いのこもった演奏は、他に聴いたことない。
ん?バンダトランペットは、スコアではハイDまでしか出てこないが。最後のハイCの勘違い?
それとも、第2部の218小節目、バンダは休みになる所で、楽譜に無いハイEsを入れてるのか?
スコアでは、そのEsは、木管、ホルン、ハーモニウム、Vnのみだよ。
0332名無しの笛の踊り
2005/05/16(月) 21:27:51ID:C+Q+Ag/uんで、結論としては、クラシック評論家とか名乗る人って、
交響曲好き、オーケストラアレンジフェチでしかないんだよね。
例えば、オレはマラ2、マラ3、マラ8が好きで、
つまり合唱ものが好き、というか全編オーケストラだと飽きるんだよね。
んで、本屋に並んでるクラシックの雑誌や評論などを見ると、
それはそれは、見事なぐらいにマラ8の評論がはしょられてるんだよ。
作曲者別のお薦めCDんていう、よくある評論で、
マラ1ならこのCD、マラ2ならこれ、マラ3ならこれかこれ、
そして順番にマラ4、マラ5、マラ6、マラ7ときて、
なぜかマラ8とばして、マラ9、大地の歌とくる。
なんじゃそれー!
たまに、マラ8や大地の歌の詳しい評論を目にすることもあるが、
ほとんどが、「○○の指揮は熟成されたワインのごとくアーダウーダ」
「オケの響きがアーダウーダ」
と、これまた判で押した「小学生の読書感想文」なみの評論。
もうトホホでしかない。
本来なら、マラ8や大地の歌なら、ソプラノやテノールの質を
評論すべきなのに、例えばジェシーノーマンの歌声は、
他のディスクのキリテカナワと比較するとアーダウーダ、
このように評論すべきなのに。
つまり、ほとんどの評論家がオーケストラフェチなので、
専門外のソプラノやテノールの独唱になると、評論する能力が無いので、
適当にごまかす、いやごまかすならまだマシ、シカトするんだから、
これはもう最悪、評論家と名乗るべきではない!
0333名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 16:20:37ID:BK4uJjXU0334名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 18:06:02ID:doJXJ3flミトロプーロスのやつは曲が始まった瞬間から度肝抜かれた
音質の良し悪しなどもはや関係ない次元のエネルギーだったよ
0335名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 20:30:48ID:0XpaY3Nfいつまで超高音質録音とか言ってんだか。
シャイーやナガノを優秀録音と言うのは理解出来る。
0336名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 21:52:15ID:eqblrezv>いつまで超高音質録音とか言ってんだか。
DECCAやRCAは昔の方が音質いいって知らないの?
0337名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 10:29:30ID:Qed7GxDiいや、そこまで単純化して言うとちょっとなぁ...
vinylの方が絶対に音が良いと言い張るジジイみたいだ。
0338名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 10:38:21ID:aGIENe8Q知らない。おまえがそう決めたのか?
0339名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 05:59:41ID:CVRp8Q0m0341名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 19:12:08ID:C6QWhlr3まあマーラーらしくていいのかな
0342 ↑
2005/05/19(木) 21:18:13ID:tL7fnYjM0343名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 17:47:44ID:jqQBt29E0344名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 18:01:09ID:s/fPQi13録音によるものなのか、オケの特性なのか・・・。
好録音との評価をもらってるようですけどね。
0345名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 18:32:46ID:jydh9tjN0346名無しの笛の踊り
2005/05/20(金) 20:23:30ID:5ySiS7M20347名無しの笛の踊り
2005/05/21(土) 09:06:08ID:WFGrDiaFケント・ナガノの千人、ClassicsToday.comでベタ褒めで10/10もらってるね。
おめでとう。たしかに、それに値する演奏だ。この評論家は、ちゃんと歌についても
なかなか辛口で評価している。
http://www.classicstoday.com/review.asp?ReviewNum=8873
0348名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 04:08:22ID:ipOA/Fqgすごーく清澄な演奏だね…
0349名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 04:41:39ID:DhPP9Y8A3番も良いよ(ユニコーンカンチャナ)。
0350名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 23:26:10ID:YtqtQ+orマラ8ホーレン、禿堂。古い録音にしては驚異的に良い録音でもある。
0351名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 05:07:09ID:d1VqgvlG指揮真似をしていまつ
朝っぱらから…
0352名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 05:18:17ID:fIb2zOqFこの朝鮮人が
0353名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 05:18:20ID:dT9A8KSNSymphony conducted by Jascha Horenstein from the Royal Albert Hall in 1959.
It was an experiment using just one stereo microphone suspended from the
dome a figure of eight array - sometimes called Blumlein). Of course it
wasn't broadcast in stereo at the time as FM and stereo didn't come in until
the middle 1960s so a mono feed actually went out in 1959. The stereo tape
had to wait for 1997 for its first BBC broadcast. It has now been released
on CD on the BBC Legends label and sounds fabulous.
0354名無しの笛の踊り
2005/05/23(月) 13:43:34ID:HZM972RLThe sheer size of the forces required guarantees it. (It's also expensive--the
B.B.C. concert preserved here was put together in a matter of months to mop
up a budget surplus!) This performance in particular is well-suited as one of
the inaugural releases of the BBC Legends label, as it is truly legendary. Royal
Albert Hall was packed to the rafters with performers and 6000 spectators as
Jascha Horenstein mounted the podium to lead one of the absolute best
Mahler performances in recorded history.
There are, of course, minor bobbles: an early entrance here, a late entrance
there. This is a recording of a single live performance, rather than a modern
"live" recording cobbled together from several concerts. The strength of the
interpretation and the intensity of the performance is what sticks in the mind,
rather than the small blemishes. The restoration on these discs was made
from the B.B.C.'s master tapes; the sound is excellent for its age. Have
Bernstein or Sinopoli on hand for when you're looking for great sound, but if
you have only one Mahler Eighth, make it this one.
0355325
2005/05/24(火) 11:53:26ID:U/epdjinレスありがとう。賛同者がいて、しかも海外の評論化筋にもいたなんて嬉しいよ。
千人は過去2回唱ったが、例えば練習番号109や神秘の合唱が、これほど愛しみ
噛み含めるように唱われ、明瞭かつ原寸大に記録されているディスクは他にない。
きちんと追い込んだSACDマルチシステムで聴くこのケント・ナガノの演奏は、
まさに演奏会場にワープしたような錯覚を覚えさせる。一人でも多くの愛好家が、
早くこの別次元の世界に気づいて欲しい。
0356名無しの笛の踊り
2005/05/25(水) 11:29:30ID:bYDV/8cWhttp://www.musicweb-international.com/classrev/dec98/mahler.html
0358名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 00:34:44ID:Z2AmAJMH0359名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 03:14:49ID:ykRcgeE0今DVDになってんのかな?
0360名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 15:10:20ID:jDcZBElF>簡単に概訳してくれえ
してあげたいのは山々だが、ちと長すぎる。↓でも使って読んでみてくだされ。
http://www.excite.co.jp/world/english/web/
0361名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 15:16:45ID:jDcZBElFLD持ってるけど、「爆演」と言うようなものかなぁ...?
いずれにせよ俺は大好きだけどね。歌も良い。
バーンスタインは例によって飛びまくり。
0362名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 19:46:12ID:zgq9ITQG千人のスコア見たことないので、何小節目とかはわかりませんが、
アバド/BPh盤・クーベリック/バイエルン放送響盤共にトラック6の
Plotzlich sehr breit und leidenschaftlichen Ausdrucks-Mit plotzlichem Aufschwung
の場面の歌詞で
Accende, Accende lumen sensibus,〜
の冒頭のAの後めちゃめちゃためてませんか?
あんまりその部分をためている演奏って今まで聞いたことないんですが、スコアに指定がある?それともラトルの解釈ですかね?
ちょっと違和感がありました。
ちなみに同じ試聴機にあったベルティーニ/都響の千人もちょっとため気味だったような・・・
そんな中で結局買って帰ったのはミトロプーロス/WPhの千人でした。
0363名無しの笛の踊り
2005/05/26(木) 20:33:06ID:/SVswjKY>Accende, Accende lumen sensibus,〜
>の冒頭のAの後めちゃめちゃためてませんか?
はいはい、手元のUniversal(ダッタン人が来るからカタカナでは書かないね)の
Klavierauszug を見ますと、練習番号38に入る直前の箇所ですね。
スコア上に次の小節に移る直前に、「,」の記号が書かれているのに加え、
欄外に作曲者が、「指揮者への注意」として、3連符(Ac-の歌詞が付いている)
の後に eine entschiedene "Luftpause" 一個のはっきりした(断固とした?)
ルフトパオゼを置け、と書いています。 entschiedene Luftpause はわざわざ
ゴシック体で、しかも下線までついている。
だから、そこに間を置くのは作曲者の非常に明確な意図に沿うものであって、
それがはっきりと感じられない演奏はダメ、ということになります。
0364名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 00:49:08ID:tfjMoAHzと言うことは、今まで普通に聞いていたあまりルフトパウゼをつけてない演奏の方がマーラーの指示に従ってないと言うことですね。
ルフトパウゼの長さは指揮者の考え方次第ということですか〜。
スコアって見てみるもんですね、勉強不足でした。
さっき聞き終わったミトロプーロス盤もはっきりとルフトパウゼつけてました。
0365名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 00:52:18ID:tfjMoAHzパオゼやな。
ちと近所のバス停10メートルほど移動させながら反省してくるわ。
0366名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 03:38:12ID:RIdscAbJそのentschiedene Luftpauseを、実際にどのくらいの「間」として演奏するかは、
たしかに指揮者によってかなり違う。短い人だと、文字通り一斉に「息継ぎ」させる
程度だし、長いものでは数拍分くらい間をとる場合も。
個人的には、ここは歌詞の上では単語の途中(Ac'-cen-de)で切れてTempo I に突入
するわけだから、あまりにも長い間を取る演奏は好まないなぁ。
ちなみに、パウゼでもパオゼでもいいんじゃない?独語の発音はその中間くらいやろ。
0367名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 06:04:43ID:OVsNmhC8長けりゃいいってもんでもないし、かといって何もアプローチしないのも困る。
特にこの部分は目立つし、マーラーの注釈がご丁寧に入っているので、ある程度は再現するだな。
マーラーはドイツ語で細かく指定を書いているけれど、それを無視した演奏は星の数ほど。
0368名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 20:56:18ID:A8cwiD4b同じ曲とは思えないくらい受ける印象が違った
漏れは断然ラトルの方が気に入った
「この世のあらゆるものは映像に過ぎない」
という宗教的な言辞が
とてもしっくり来る演奏だった
0369名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 21:52:27ID:wuyecKUF0370名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 22:06:22ID:A8cwiD4b現世主義 冷笑主義
のもとに敗れ去る・・・・のか?
0371名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 22:25:09ID:3PQI+J9D完全にキリスト教のテキストを採用しているわけだから、文化的背景が全く異なる日本人
の場合、聖書・キリスト教思想を少し勉強すると、テキストが本当に意味するところが
より良く理解できるようになる。
たしかに、ライナーノーツなどに出ている訳詩も、本来の含意よりも日本語の響きを
重視してしまって、全然意味が伝わってないものも多い。
0372名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:22:45ID:KcRPxD5Mゲーテがカトリック信仰者だったって・・・?! デタラメ言うな!
0373名無しの笛の踊り
2005/05/27(金) 23:37:01ID:6DKYZvbK0374名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 00:37:44ID:QQUkXNzS0375名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 00:41:11ID:QQUkXNzSそこには必然があり、神があるのだ。」 ゲーテ
0376名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 00:52:31ID:QQUkXNzSホメロスその人と同じように、自然についての知識と、
何が表現され得るのか、それはどのように表現されるべきなのか、
についての確かな考えを有していたということだ。
残念なことに、最高の段階にある芸術作品はあまりにも少ない。
けれども、それらについてよく考えてみるとき、人が望むことができるのは、
それらを正しく知り、そして、その前から静かに去る、ということだけだ。
これらの卓越した芸術作品は自然の最も気高い産物として人間の手により、
真の自然法則にしたがって創造されたものだ。
あらゆる思いつきや単なる想像の産物は消え失せる。
そこには必然があり、神があるのだ。」ゲーテの手紙より
0377名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 00:53:43ID:QQUkXNzS0378名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 01:15:30ID:QQUkXNzSわたしも、いなくなろうっと・・・。
現代ではマーラーもゲーテも単なるエンタメの対象物か・・・
さよなら人類・・・。
0380名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 02:31:46ID:c2TCfiHQ0381名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 02:40:35ID:QqKK/X/jその他もろもろのことが多くてキリがない気がする。
でもそれは人各々の理解力の差であって「こうでなくてはならない」というものでもない。
しかし、あまりにも何も知らなすぎでファウストさえも無視して聴くのはいかがなものかと。
一番最初は何も知らなくていいと思う。
その後にどれだけ自分が深く理解できるかが重要。
ファウストの訳を理解しながらテノールのソロを聴くと、今までとは違った感動を覚えるはず。
0382名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 02:45:35ID:0GDyzluC第二部は一八三一年成立。
ファウスト伝説に取材。究理に絶望した学者ファウストが
悪魔メフィストフェレスと賭けをし、欲望と快楽を知り、やがて罪におちるが、
少女グレートヘンへの天上の愛によって救われる。
0383名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 03:44:33ID:LCOryFFl0384名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 06:21:42ID:xB5QK5w7今となっては三流ドラマかワイドショーみたいな話だな。
逃げなかっただけで救われて「永遠の女性」になってしまうというのも
わけわからん。
そんなものに「必然があり、神がある」と思っていたのなら正直痛い。
0385名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 09:28:49ID:HgomLCnkこの大交響曲を Meiner lieben Frau ALma Maria に
捧げたマーラー本人だろ。これぞ人間の思い込み・
カンチガイの壮大な記念碑であるといえよう。
0386名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 09:29:30ID:xUx7rO4u>ゲーテがカトリック信仰者だったって・・・?! デタラメ言うな!
どういう意味で言っているのかな?ゲーテの著作、特に「ファウスト」には、彼自身の
真摯な信仰告白が込められているというのは、現在ではほとんどの識者が認める解釈
だと思いますけど。どこがデタラメなのか説明してくれ。
カトリックという部分が気になるのなら、それは当時のカトリック教会の神学や伝統に
彼が同意・帰属していたという意味で言ったのではなく(むしろ、彼は聖書から離れた
キリスト教神学や伝統を批判した)、あえて新教・旧教と分ければ、彼の信仰はどう
見てもカトリック的だということ。彼が最も深いところで正統的キリスト者であった
ことは疑う余地がない。
0387名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 09:30:17ID:xUx7rO4u"Let mental culture go on advancing, let the natural sciences progress in even
greater extent and depth, and the human mind widen itself as much as it desires:
beyond the elevation and moral culture of Christianity, as it shines forth in the
Gospels, it will not go."
"There are nine requisites for contented living: HEALTH enough to make work a
pleasure; WEALTH enough to support your needs; STRENGTH enough to battle
with difficulties and forsake them; GRACE enough to confess your sins and
overcome them; PATIENCE enough to toil until some good is accomplished;
CHARITY enough to see some good in your neighbor; LOVE enough to move
you to be useful and helpful to others; FAITH enough to make real the things
of God; HOPE enough to remove all anxious fears concerning the future."
「私が獄につながれ、ただ一冊の書物を持ちこむことを許されるとしたら、私は聖書を
選びます。」
「聖書は、読めば読むほどすばらしくなる。聖書は、理解が進んで、この自分と
関わりがあるとわかるにつれ、美しくなる。」
ゲーテがキリスト者でなかったと言うなら、彼は一体どういう意図でこれらの言葉を
残したのか、解説を聞きたいものです。
0388名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 11:50:43ID:LCOryFFl>>385
「現代人の素養では、このように映ってしまう」
貴重なサンプルが取れています
真理探究を人生の最高目的に据えていない現代人は
本質的に不遜であり、真摯な姿勢を持ち合わせていません
それゆえ現代人は、古典の中に秘められた真理から
気づかぬうちに遠く隔てられてしまっているのです・・・
0389名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 11:57:56ID:LCOryFFl大量の知識を頭と心に詰め込んでしまった現代人は
自分の目に映ったものこそが即真理であると短絡する不遜なる状態にあります
よって、現代人にたいしては、ゲーテ当時、マーラー当時の何倍もの、
『親切にして丁寧な、時には攻撃的に常識を揺さぶる』
そのような真理の示唆を行う必要があり
それが、現代人を真理へと導く、ごく狭い、一条の光の道筋となりえるでしょう
0390名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 12:00:15ID:GRdZUhl1山田一雄/東京都交響楽団
指揮者が興奮しているのはよくわかるのだが、聞いてるこっちが醒めてしまう演奏でした・・・。(;^_^A アセアセ・・・
0391名無しの笛の踊り
2005/05/28(土) 19:07:05ID:V5Snm2N00392名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 08:56:32ID:T0W7VV4U0393名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 10:37:41ID:l/F0yfG/0394名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 10:49:30ID:tZVR0wsN0395名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 11:08:07ID:U8JJjU/r最近の発泡酒は確かに味は良くなったが、なんか違う。
0396名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 11:39:40ID:DR0vHqf30397名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 11:46:34ID:nP73X9Ie何かああいう演奏聴くと最高傑作ってのもわかる気がします
あんなの生で聴きたいなぁ
0399名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 14:03:42ID:LD8JH+Nl>ゲーテはルター派の敬虔主義じゃないんか?
洗礼はプロテスタントとして受けているね。しかしファウストなどの著作内容から見て、
その信仰は極めてカトリック的だ。例えば Doctor Marianus の "Blicket auf..." など、
どう見てもプロテスタント的な台詞ではない。Maria Aegyptiaca にしても、
カトリック伝承の登場人物だ。
0400名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 14:08:10ID:P0xKpI5W0401名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 00:15:56ID:q454A256これはあえてゲーテが表出しようとした内容だと思える。
道理や常識を越えたところに彼の表現したかったものがあったのであろう。
だから出生、洗礼、宗派を突き詰めていくと矛盾が生じる。
0402名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 01:59:02ID:P1If/jmX0403名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 05:58:49ID:ReItK/uC>Faustはゲーテの著作の中でもとりわけpantheistischな傾向が濃厚と
自然の中にも神の啓示を得ようとする姿勢はゲーテに一貫しているけれど、ファウストに
汎神論的な要素があるとは思わないが。底流にあるのは、伝統的正統的なユダヤ・キリスト教
世界観で、創造神としての唯一神論でしょう。
0404名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 20:20:43ID:8XUT6XbMそもそもすぐに大地の歌を成立させているだろうに。
0405名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 20:26:38ID:/MDDuGK60406名無し
2005/05/31(火) 11:20:12ID:0UxOBeWTマーラーのファウスト理解について
断定的な発言すんなっつーの
藻前みたいなのがあの巨大な芸術を通俗視して殺してるんだっつーの
マーラーが泣いてるっつーの
0407名無しの笛の踊り
2005/05/31(火) 11:50:49ID:OYfJcSHJ0408名無し
2005/05/31(火) 11:56:51ID:0UxOBeWT0409名無しの笛の踊り
2005/05/31(火) 20:10:05ID:sNcx9Q1c0410名無しの笛の踊り
2005/06/01(水) 14:47:09ID:1fptwskSラトル/バーミンガムのCD、聴いてみたけど、Accende... の冒頭、あの程度のタメは
むしろ普通の部類だと思う。
ラトルのCD、このスレでは結構評判良いみたいだけど、俺はどうもピンと来なかったな。
全体に、テンポをもっと落として欲しい所で走っちゃってるような。
誰かも言ってたけど、例えば第1部の最終部分とか。
合唱はなかなか良いが、第2部最後の神秘の合唱で、途中からバイオリンのオブリガートが
入ってくる所なんかも、もーっとゆっくりとやって欲しかった。
第2部の最後でバンダが入る所なんか、そんなに急いで何処へ行く?ほとんど行進曲みたい。
まぁ、その後の数小節でぐっとテンポを落とすけど、どうせならバンダの最初からもっと
どっしりと行って欲しかったぞ。
録音も、イマイチだと思いました。ライヴ録りのほうは聴いてないけど、その方が演奏
自体も良いのかもね。
0411名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 16:11:50ID:3ShTZkpaそうでつかー
0412名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 22:55:57ID:gZKSnuSk2005-06-03
02:25-04:30 19:25-21:30 NRK NRK_P2 ベルゲン音楽祭
マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》
アンドシュ・リットン指揮
ベルゲンフィルハーモニー管弦楽団
西部陸軍音楽隊
ラトヴィア放送合唱団、ベルゲンフィルハーモニー合唱団
コレギウム・ムジクムス合唱団、ノルウェーのアマチュア合唱団連盟
ビルギッテ・ハーン、ジャニス・ワトソン、ヘンリエット・ボンデ=ハンセン(以上ソプラノ)
ジル・グローヴ、ランデイ・ステーネ(以上アルト)
スティーヴン・グールド(テノール)、アレクサンドル・マルコ・ブルマイスター(バリトン)
アルベルト・ドーメン(バス)
(ベルゲン・グリークホール 2005/05/31or06/01)
0413名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 07:08:21ID:RUf5tsA7即席合唱団を作ってマラ8の演奏をしてみたい
第九なら素人でも何とかいけそうだが(むりぽかな)
マラ8ならどーなる?
0414名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 08:07:46ID:zOTNWUUL0415名無しの笛の踊り
2005/06/03(金) 15:35:16ID:cHCINI1m0416名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 06:32:09ID:lBDJmbr20417名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 11:53:13ID:NbepLatyところが二部で居眠りしてしまい、連れに呆れられた・・・。
0418名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 11:54:18ID:4xyrogvV2ちゃんのクラ板企画でやってみたらどうだろう?
0419名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 15:35:03ID:Bh0VUjpO0420名無しの笛の踊り
2005/06/05(日) 21:38:22ID:AoMrZ5vuいたら、手を挙げてください!
0421名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 20:18:40ID:qWvJ49uOこの板、今日初めて来ました
マーラーは高校生の時にすごくはまり、いろんな伝記や研究書を読みました
周りにクラシック好きな人が一人もいなかったので、当時2ちゃんねるがあれば楽しかっただろうな
ここはマーラー個人の話ではなくてCDの聴き比べなどが中心なんですね
皆さんすごいなあ… 全然ついていけないや
8番も大好きなのですが(もっているのはインバルです)
解説書に「8番は傑作か、それとも壮大な失敗作か」て書いてあって激しく萎えた覚えがあります
0422名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 13:02:48ID:H5Qho3xZ0423名無しの笛の踊り
2005/06/09(木) 20:06:11ID:uapmofdY某批評サイトにはショルティ、バンスタに次ぐダークホース的な価値があると
書いてありましたが。オケならこれが一番良いとも
0424名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 17:47:51ID:Ei45YpMd0425名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 20:10:18ID:agmBDPCQ0426名無しの笛の踊り
2005/06/10(金) 22:50:40ID:1Q0Qnnl40427名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 02:55:20ID:CqxGkp702005-06-11
03:00-05:30 20:00-22:30(各局で若干違います) MDR:SR2:DeutschlandRadio:FranceMusiques
MDR, DLRB, SR2&France musiques共同制作
マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」
リカルダ・メルベス(ソプラノ)
ゾイレ・イソコスキ(ソプラノ)
ヘンリエッテ・ボンデ=ハンセン(ソプラノ)
ペトラ・ラング(メゾ・ソプラノ)
リオバ・ブラウン(アルト)
スティーヴン・グールド(テナー)
ディートリヒ・ヘンシェル(バリトン)
アルベルト・ドーメン(バス)
フランス国立放送合唱団&児童合唱団
ウィーン楽友協会合唱団
マティ アス・ブラウアー(合唱指揮)
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
チョン・ミョンフン(指揮)
サン・ドニ教会堂から生中継
0428名無しの笛の踊り
2005/06/11(土) 21:50:18ID:BN6bnp7l第2部は感動的なのだが。
第1部の音楽の構造が明確にききとれる演奏って何かある?
0429名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 00:04:38ID:NwnbC4+O初心者レスですまん。wiki番組表の見方が良く分からないんだけど、
この場合、20:00-22:30っていうのが現地時間ですよね?
0430名無しの笛の踊り
2005/06/12(日) 00:07:57ID:NwnbC4+O第一部は、一度わかった気になると、第二部よりむしろ分かりやすいと思う。
インバルなどは、俺は個人的にはあまり好きではないけれど、音楽の構造としては
明快な演奏と言えるかも知れない。
それよりも、スコアを買ってきて、それを見ながら聴くのが一番早いかも。
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