まああれだね、人は結局その生まれながらの大きさクラスに合わせた人生を送るんだよ。
俺の様に一流しか合わない、愛せない男はカラヤンとかしか聴けないわけ。
だから俺はこの曲は楽譜を眺めて「カラヤンなら…」という風にしか聴けないわけよ。
その点2流に生まれついた君たちはクーベリックやディヴィスといった2流、3流どころで
十分楽しめるわけよ。羨ましいよ君たちの人生が。ハードルの低い人生ってホント薔薇色だね。
選ばれてあることって恍惚とかとんでもない、苦痛しかないわな。