ユダヤ教からキリスト教に改宗したのは仕事の関係でしょ?
もともとヨーロッパでユダヤへの差別の根は無茶苦茶深いですからね。
で、8番ですけどこれってキリスト教的なものに救いを求めたんじゃないの?
マーラー的に好きに解釈して。
丁度改宗もしたし、かといってミサ曲はかけないし、
ワーグナーがパルジファルでやったある意味似非宗教的な救いを求めたんじゃないのかな?
俺流のね。
で、できた作品には満足したし、成功もしたけど自分は救われない・・・
次に求めたのが当時流行ってた東洋の思想。
『大地の歌』も書いたけど自分は救われない・・・
結局辿り着いたのが第9。
漏れはそう思って聞いてるけど。
第1部の仰々しい、しかしとてつもないフーガはマーラー的にいけてたんだろうねぇ。
先人たちを超えたいと言う欲求があの巨大な構造なり、編成なりを書かせたんだろうなぁ、
と俺流に解釈しています。
因みに始めてマーラーにはまったのがこの曲です。