モーツァルトのセレナーデ・ディベルティメント
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0001名無しの笛の踊り
04/12/28 13:03:44ID:md92UVFOK334やハフナー、ポストホルン、そしてアイネクライネなど
名曲の宝庫のこのジャンルについて語りましょう!
個人的にはヴェーグの演奏とか好きですね。
最近、ボックスも出たし。
あと、ベタだけどマリナーも捨てがたいです。
何と言うか、個性的な演奏を聴いた後聴くとホッとします。
0002名無しの笛の踊り
04/12/28 13:41:29ID:4PipYvVbところで、ヴェーグのk247とかk251のディベルティメントですが、
表題には「2Vn、Va、2Hr、Bsのための」と書いてあって、
演奏は弦楽合奏なんですが、
これは編曲版なんですか?
0003名無しの笛の踊り
04/12/28 19:21:47ID:cNJvj1cZ0004名無しの笛の踊り
04/12/28 19:50:48ID:JCmOpbW30005名無しの笛の踊り
04/12/29 02:07:04ID:fDDZmcTtんなもん
0006名無しの笛の踊り
04/12/29 02:10:17ID:yxRfTZ2G君はまだまだ青いな。
0007名無しの笛の踊り
04/12/29 02:11:56ID:rTA66v7jぐらいだな。
0008名無しの笛の踊り
04/12/30 22:03:54ID:KtiALG12特に、LDで出てたK334は、CDをさらに上回る絶品でした。
>>2
新全集では室内楽に分類され、この編成になってますが、
弦は単数でも複数でもかまわないようですよ。
0009名無しの笛の踊り
04/12/30 22:54:25ID:tBnqjzbB続編を強くキボン。
0010名無しの笛の踊り
04/12/30 23:22:20ID:b6rcIP+O0011名無しの笛の踊り
04/12/31 19:41:42ID:Zr9+QMpwアイネだとコープマンを哀調してる。
0012名無しの笛の踊り
04/12/31 19:50:04ID:tP56Lt2Y0013名無しの笛の踊り
05/01/01 00:11:01ID:nvAzmpc2グランパルティータはコリン・デイヴィスやヘレヴェッヘが
好きです。
あと、裏青だけどヴェーグも。
0014名無しの笛の踊り
05/01/01 00:28:00ID:dol7tE/R0015名無しの笛の踊り
05/01/01 00:59:01ID:DDQxyRwt0016名無しの笛の踊り
05/01/01 05:41:01ID:KPYaHbfi0017名無しの笛の踊り
05/01/06 23:22:28ID:TUm8fWrz0018名無しの笛の踊り
05/01/12 05:20:51ID:iQhCQNC80019名無しの笛の踊り
05/01/13 00:19:55ID:H1jcvAEgそれはカノンらしいです。
0020名無しの笛の踊り
05/01/13 00:22:36ID:XyZ0aT3lけつをなめられるのって気持ちいいよね。
0021名無しの笛の踊り
05/01/13 14:32:20ID:WXYWr3tnスウィトナー・ベルリンシュターツカペレ盤で
協奏楽章とシンフォニー楽章を分けて収録して
おりますゾ。
順番がばらばらで新鮮です。
0022名無しの笛の踊り
05/01/21 12:05:06ID:GVPFi2UUいるモーツァルトは変わってる。十分管楽の交響曲じゃないか。
0024名無しの笛の踊り
05/01/21 21:15:37ID:eTmBy2akグランパはブリュッヘンで。
0025名無しの笛の踊り
05/01/21 21:38:55ID:cfjJEZIaナハトムジークはもともと弦楽五重奏曲…
0026名無しの笛の踊り
05/01/21 21:49:35ID:ySqIhXpR同じ弦奏者出身のカントロフも素晴らしい。ブリュッヘンも人気あるよね。
>>25
最近はオーボエ五重奏曲として演奏されることもある…CDもホリガー、ゴリツキはじめ多数。
0028名無しの笛の踊り
05/01/22 21:31:41ID:nd2zqZa3ヴェーグは持っているので、それ以外でおながいします。
0030名無しの笛の踊り
05/01/22 22:38:44ID:zU/+oNl8ブリュッヘンかなあ。
ワールト/SKDも、桶が立派で良かった。
0031名無しの笛の踊り
05/01/22 22:44:06ID:RapWICVpデ・ワールトな。
0034名無しの笛の踊り
05/01/23 23:07:53ID:tquOK6K2ヴェーグが一番いいと思うよ
0035名無しの笛の踊り
05/01/24 12:19:25ID:3rKlTrKw部分が特に味があると思うけど。
0036名無しの笛の踊り
05/01/24 12:54:23ID:fxJJZdez003728
05/01/25 23:01:09ID:MqbUaKZdデ・ワールト/ドレスデンなんてあったんですね。良さげ。
0038名無しの笛の踊り
05/01/28 21:27:11ID:zUvXD0jH0039名無しの笛の踊り
05/01/28 21:44:16ID:Eti72HEPフランス語だと「セレナード」
イタリア語だと「セレナータ」
英語だと「セレネィド」。
「セレナーデ」はドイツ語に由来する日本での慣用的呼び名ではなかろうか。
0040名無しの笛の踊り
05/01/31 16:56:09ID:hkeZZGVo0041名無しの笛の踊り
05/01/31 21:55:36ID:56H/dnq10042名無しの笛の踊り
05/02/03 16:24:51ID:+wOQ80dS0043名無しの笛の踊り
05/02/06 22:18:43ID:ni3BYnoiウィーン八重奏団のK334の3楽章で涙が出た。
0044名無しの笛の踊り
05/02/07 14:28:33ID:p2MTkN6X何と言うことのないメヌエットだけど、抜けきっちゃってるからね。
わかりますよ。
0045名無しの笛の踊り
05/02/12 01:14:52ID:SOcTwMS60046名無しの笛の踊り
05/02/21 15:57:11ID:FRuE01fF亀レスですが、ヴェーグのグランパルティータの裏青あり。
0047名無しの笛の踊り
05/02/23 12:22:18ID:iJQPX4k3コレギウム・アウレウムの演奏はいかがでしょう?
LP時代からわたしのリファレンスなのですが。
今の古楽器オケに比べると”中途半端”な印象もありますが、ある種の
手作り感は、モーツァルトのこの種のジャンルには相応しい気がします。
0048名無しの笛の踊り
05/03/06 00:15:44ID:z8ig+imeDG録音にいまはまっています。磨きぬかれた音色に脱帽。
0049名無しの笛の踊り
05/03/06 21:22:03ID:zfSuvyjTなるほど、K.522の演奏などまさに手作りの音楽を実感できるね。
ミュンヒンガーもスィートナーもなにか上品過ぎてピンとこなかったが、コレギウム・アウレウムの演奏
だけが「村の楽師の六重奏」というコンセプトに忠実だったし、初めてこの曲で感動することが出来た。
0050名無しの笛の踊り
05/03/19 13:48:44ID:eiRnDxkyなるものが準備されていると、ライナー・スレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1074093336/l50
にあった!
0051名無しの笛の踊り
05/03/19 14:57:44ID:kZ5BV5ho基本的には、セレナーデは屋外用または大きな式典行事用で、弦楽合奏が基本、
ディベルティメントは室内用で、室内楽編成が基本という区別があるように思われますが。
当時はそもそもそれほど厳密に用語を使い分けていたわけでも内容ですから。それどころか、
これらのジャンルと、交響曲・序曲・弦楽四重奏曲などとの区別すら、かなり曖昧だったようです。
私の好みとしては、セレナーデを弦楽四重奏でやられるとかなり抵抗を感じますが、ディベルティメントを
弦楽合奏でやるぶんには、いっこうにかまわないと思っています。
0052名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 10:36:40ID:mVKqFBdq「ええ!!知ってますあなたの曲だったは・・・」
『私じゃないモーツァルトだよ。ヴォルフガングアマデウスモーツァルトだ・・・』
の、あのシーンだな
0053名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 11:18:36ID:2nrl4Gu+何しろ、楽章がひとつ紛失しちゃったくらいだからねえ。
0054名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 16:18:13ID:mVKqFBdqえ!?アイネが「楽章がひとつ紛失」って・・・
5楽章まであるのですか?
ってゆうか、それって初耳!!
0055名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 18:40:56ID:ImtOw4eyええ、第二楽章にもうひとつメヌエットがあったのですが、自筆譜のそのページが、どういう理由でか、本人または他人によって破り取られていたらしいのです。
ちなみに、第二楽章にもうひとつメヌエットがあったということは、自筆譜とは別に彼がつけていた自作品目録に書き込まれているのでわかっています。
ホグウッドの演奏では、このなくなった第二楽章をモーツァルトが弟子のために書いたメヌエット旋律をもとに編曲したもので補う試みがなされています。
もっとも、この第二楽章がなくなったおかげで、アイネクライネは普通の室内楽曲や交響曲と同じ構成を保つことになり、よりポピュラーになったといえなくもありません。
ですから、モーツァルトがそのようなことを考えて意図的に破棄したという説も有力です。でも私は、どちらかというと、どさくさにまぎれてなくなっちゃっただけじゃないかと思っています。
なにしろ、晩年のモーツァルトの作品の場合、これと似た例は他にも結構ありますから。たとえばピアノ協奏曲第27番の呈示部の一部分は、五線紙の違う部分に書かれていたため、
昔はその部分をとばして演奏されていましたし(今では必ず演奏されるようになった)、魔笛の冒頭の三重唱のコーダの部分は、やはり用紙の端のほうに適当に殴り書きされているため、
今でも普通その部分は演奏されていません。
0056名無しの笛の踊り
2005/03/26(土) 18:46:59ID:ImtOw4eyさらにこのスレに関係する例でもうひとつ似たようなのを挙げると、有名な交響曲第35番「ハフナー」は、
これまたよく知られた「ハフナーセレナーデ」と同様、本来はハフナー家の式典の為のセレナーデとして書かれたのもので、
父への手紙などの内容からして、やはりもうひとつのメヌエットがあったと思われますが、これも見つかっていません。
0057名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 08:39:52ID:134MpZIj好きな曲、お奨めの曲、掘り出し物の隠れた名曲等々を挙げるとすれば、どんなのがありますか?
0058名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 11:38:52ID:AYgPaY3UK.113なんかどうかな。この曲は、モーツァルトが始めてクラリネットを使用した作品として知られていて、実際何だか少年時代のモーツァルトが、
初めて手にした新しいおもちゃで夢中になって遊んでいるような微笑ましい曲だ。
それから、モーツアルト好きならぜひのがせないのが、管楽三重奏のための5つのディベルティメント連作K.229(439b)。正確な楽器指定が不明だが、
普通はバセットホルン三重奏のかたちで演奏されることが多い。ウィーン時代にはいってからの作と思われ、三重奏とは思えない響きの豊かさ、
さりげない対位法の使用が随所に見られるところなどがグッドだ。
0059名無しの笛の踊り
皇紀2665/04/01(金) 12:15:46ID:X9K6vUqS0060名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/01(金) 21:45:15ID:y7/Zy4JkFlorian Heyerick
ブリの古楽器オケ
マンハイム楽派を中心に演奏する団体らしい
とてもさわやかなK525だ
0061名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 08:48:09ID:FdJDxJCI交響曲や協奏曲の場合は、たまに欠番や、番号のついてない曲があったりする程度で、それほどの混乱はないからいいが、
このジャンルではかなりめちゃくちゃだ。たとえば、K.113とK.136は両方ともディベルティメント第1番と呼ばれるし、
K.131とK.137は両方ともディベルティメント第2番と呼ばれたりする。セレナーデに関しても、どうやらポストホルン/
グランパルティータ/アイネクライネがそれぞれセレナーデ第9番/10番/13番とうことになっているらしいのだが、
その他はどれが何番になるのか、わけがわからん。
0062名無しの笛の踊り
音盤暦128/04/02(土) 12:05:03ID:FdJDxJCI名曲とか人に奨めたい曲だとはあまり思いません。曲の一つ一つの部分は大変美しいのですが、
全体としてはちょっと楽章の数が多すぎ、長すぎると感じます。同様に規模の大きな他のセレナーデの場合は、
管弦楽曲であり、交響曲と協奏曲をプラスしたようなかたちになっているために、6あるいは7楽章になっていても
それほど長さを感じないのですが、管楽合奏となると、K.375やK.388くらいの長さでちょうどよいのでは。
ちなみに私は昔ちょっとオーボエをいじったことがあるので、管楽合奏は決して嫌いではないほうなのですが、
グランパルティータを聴いていると、曲の良し悪しよりもともかく自分の唇まで疲れてきちゃうような気がします。
実際、以前日本人の若手奏者達による実演を聴いたとき、第一オーボエの人なんか最後にはかなりよれよれでした。
0063名無しの笛の踊り
音盤暦128年,2005/04/02(土) 15:42:07ID:tSV0nFgdしかもフルート四重奏曲ハ長調からの編曲だし。
それから、ふたつあるメヌエット楽章が両方ともトリオをふたつ持ってたり、
変奏曲でも協奏曲形式でもない緩徐楽章がふたつあったり。
他の大型のセレナーデに比べてもちょっと冗長かもね。
0064名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 12:39:51ID:NyMcTI5Tカントロフ盤を初めて聴いたときは、全く時間を感じなかった。
未聴なら是非。
緩い演奏で聴くと、確かにたまらなく長い曲。
0065名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 13:18:52ID:M/GCzN2Yそれから、ベーム=ベルリンフィル盤は、何と言ってもロータ・コッホの美音がたっぷり堪能できる点が
オーボエ好きにはたまらない。
0066名無しの笛の踊り
2005/04/08(金) 23:06:32ID:vZFPS86B0067名無しの笛の踊り
2005/04/09(土) 09:24:38ID:wa39qGfpK.361のオーボエなら、コッホももちろん素晴らしいですが、
元ベルリン放送響主席のパッシンが1番、そして元バイエルン
放送響主席の故クレメントが2番を吹くドイツ管楽ゾリステン
盤がお勧めです。
006865
2005/04/09(土) 18:54:56ID:ukUr5xnz良い情報をありがとう。
0069名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 13:25:54ID:gv4Fys+M何気に、ARTSレーベルのが好きだったりする。。。
0070名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 14:49:27ID:N8aYtyUzイタリアのグループでしたっけ?
今度聴いてみます。
あと、グランパルティータならデイヴイス/バイエルン放送も
良いですよ。オーボエが超人的に素晴らしい。
0071名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 14:57:53ID:H7IiEwf30072名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 16:31:33ID:7oZa/2sy0073名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 17:32:02ID:N8aYtyUzあと、マッケラスとかも捨てがたいです
0074名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 17:52:57ID:t+Lb8HQjグラン・パルティータなら英国の香りがなんともいえないジャック・ブライマー/ ロンドン管楽合
奏団の演奏もいいぞ。
0075名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 18:22:29ID:speAftcw0076名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 22:14:10ID:ZBh6nWKx0077名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 22:32:52ID:N8aYtyUzあと、パスキエトリオのも。
そういえばこの曲もグランパルティータに匹敵する長い曲。
編成はシンプルなのに主題は豊か。
凄い曲です・・・
0078名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 22:39:29ID:yvZMroqG前者の凝縮、後者のゆったり感。グランパルティータは、どうもね・・・
弦楽三重奏は、いい曲ですね。演奏がむつかしそうだけど。
0079名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 13:37:32ID:1nyq7d0Fどうも。私はムジークフェラインSQのが好きなのだが、
ずっと廃盤になったまま。。
ま、しかたないか。
0080名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 00:25:23ID:n8LIyUjR古楽器演奏が好きな人はコレが1番。
というか、これしないハズ。
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