さらに、ひととおりの課題をこなせた人には、移調の練習や、
コーラス譜のリダクション、さらにはスコアリーディング、
連弾、伴奏、オペラにおける詩と音楽の関係、
現代作品の記譜法、その解釈、

といった方向の指導をしてもらえました。
単なる初見奏といった枠にとどまらない、素晴らしい内容でした。
P音楽院のS.B.先生の初見のクラスです。