10番はね、恥ずかしながら正直に言うと、最初聴いた時は、さっぱり
分からなかったよ。無調音楽の、なんのメロディーも印象に残らない、
激しいだけの音の塊としか思わなかった。中学生のとき、まだマーラー
を、新ヴィーン楽派を、よく知らなかったとき。
だから>>100,101の言いたいこと、なんとなくわかります。

今や、全てのClassical musicの中でも最も好きな音楽のひとつなん
だけれどもね。