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鰤のモツ響集のSACD化を初めとして、SACDの値崩れが始まっていますね。
新設SACD製造ラインの稼働率を上げないことには投資に見合わないし、初期
投資を回収してしまえば、後は従来のCDもSACDもプレスに要するコストは
そんなに変わらないということでしょう。尤もSACDでしか出ていないもので
直ぐにでも聴きたいと思えるものは未だ無いし、SACDプレイヤーがもっと安
価に提供される時期まで待つに越したことはない。
日本ではまだまだSACDにプレミア価格付けが続いているようですが、1〜2
年内に終了するのでしょう。SACDプレイヤーを保有している方は未だ少数派
なのでしょうが。