今、ケーゲル/ドレスデンフィル
(1989年サントリーホールでのライヴ、Altus-Alt056)
のCDをリピートして何度も聴いています。
深い深い悲しみの奥底に引きずり込まれていきそうで、とても怖い演奏ですが、
こんなに純粋で美しい演奏を聴いたことがありません。
ケーゲルが自殺する前年の演奏ということも、
この演奏を特別のものにしているのかな?
もちろん、私にとっての「G線上のアリア」ベスト1です。
葬儀の際にこんな演奏がかかったら、感涙極まってしまうだろうな。