リヒャルト・シュトラウスの交響詩「メタモールフォーゼン」のお薦めを教えて下さい。

カラヤンのシュトラウス管弦楽曲全集などを持っています。BPOの演奏も悪くないと感じますが、
「死と変容」についてはベーム/VPOのライブ盤など演奏の完成度は、はるかにカラヤンのほうが
出来がよく(というか有り得ないほど完璧)聞こえるのに、聞き終えたあとの感動ではベーム盤が
圧倒的に思えます。
「ドンキホーテ」はクラウス/VPO(チェロはフルニエ)が子供時代からの愛着もあるので一番。
「ツァラツストラ」もプレヴィンやカラヤンよりクラウスが好きです。
「ティル」はカラヤンも含めて、それぞれに面白く聞けるのですが、「メタモルフォーゼン」は
最晩年の深い境地のある音楽だと思うのですが、今のコレクションには納得して聞けるものが無い
のです。
録音はステレオであれば十分なので、R.シュトラウスをたくさん聞いていて詳しい方、
教えて下さい。