アシュケナージは世評通り最初の一枚には良いが聴き込むにつれて
物足りなくなってくるという、彼にありがちな内容だと言いたかったが、
確かに書き方が悪かった。

キレ・・・技巧のキレが良く、例えば第2楽章の最終変奏、
終楽章の急速部分などでの打鍵が明晰
コク・・・叙情性豊かで音楽性もある
という表現のつもり。

そんなに怒るなよ。