>>389
とりあえずカラヤンのEMIへのスタジオ録音を買っておこう。1970年とは思えないほどの超高音質。歌手の顔ぶれも凄い。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000K4GK/
で視聴できる。なお、日本語レビューは全く無関係なCDの紹介文。英文の方を参照しよう。

「マイスタージンガー」はいわゆる「聴き所」の少ない楽劇なので、4時間近くを通して聴くのはワグネリアンでも辛い。
だが、カラヤン盤は音質(と演奏)の素晴らしさもあって退屈せずに聴いていられる。
歌手の歌声とオーケストラの音がそれぞれ分離して鮮明に聞こえるというのは、ライヴでは考えられない。


いわゆる「歴史的録音」でないと感動できないタイプの人であれば、フルトヴェングラーのバイロイトライヴ録音。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00069I782/
視聴もできる。3千円ちょっとだから、安い部類に入る。もっと安い盤があった気がするが。
一部欠落もあるし、音も酷いのでお薦めはしないが、資料的には貴重な演奏。