>>361
インバルとレーグナー。

インバルは安い2枚組が出てます。使ってる版が特殊なのが面白い。
演奏・音質ともに良いのでお薦め。特に初期の交響曲は「きちんと」演奏していて素晴らしい。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=784872&GOODS_SORT_CD=102
できれば全集を買った方が良いと思います。が、今は高いので安くなるのを待ちましょう(以前5千円近くまで落ちました)。

レーグナーは宇野功芳が絶賛していた時期があってイマイチ薦め難いが、やはりブルックナーは素晴らしい。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=717557&GOODS_SORT_CD=102
11枚組で6,290円なのでかなり安い。ただし4番〜9番までしか入ってませんが、ミサ曲が2曲と「テ・デウム」が聴けるのが貴重。
5番と9番はこの曲のベストを争う演奏。音質は普通。

マーラーの3番とかの不要な「おまけ」が入ってますが、名演のワーグナー「ジークフリート牧歌」が聴けます。


>>352
>ゆっくりなテンポは苦手派です。

速いテンポだとブルックナー的な響きが失われてマズーだと思います(特に後期作品)。
初期作品であれば速いテンポでもオッケーな場合がありますが。

クナッパーツブッシュの3番は速いテンポでの名演に入るでしょう。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=760210&GOODS_SORT_CD=102
この手の古い録音としては最高音質ですし、一度は聴いておきたいですね。