>>697
ブラームスのハンガリー舞曲(オケ版)

演奏はブダペスト響だけあって民族色を生かしたこくのある解釈で悪くは無い。というか中々よい。
録音は初期ナクソス特有のごちゃっとした分離感の悪くレンジの狭い音。でも、死ぬほど悪いという訳でもない。

じゃあなぜこの盤がおかしいのか?
この盤……いちばん有名な「5番」が4トラック目から始まるんですよ。
よくよく調べてみると「2番」と「3番」の間でトラック分けがされていない。くっついっちゃってる。
だからなんだと言われればそれまでだけれど、初期のナクソスの編集がずさんだったという一例を。


あといい評判を聞かないのは>>1の名前にもなってるタコ全かね。実は聴いたことが無いのだが。