モスクワ交響楽団のスクリャービン「法悦の詩」は糞です。
とにかく弦の音が小さく薄っぺら過ぎて話になりません。
アンサンブルとか指揮者の解釈以前の問題。
録音に問題があるのではないかと思ったくらいですが真相はわかりません。
宣伝文句もいかしています。それにつられてこのCDを買った私もバカだったのです。
ここからどぞー
http://www.naxos.co.jp/allsearch.asp?sta=1&kub=0&com=141#

《音楽による性的エクスタシー表現を追求した空前の問題作

スクリャービン
SCRIABIN
1872-1915
交響曲第3番ハ短調Op.43「神聖な詩」/同第4番Op.54「法悦の詩」
イゴール・ゴロフスチン指揮/ドミートリ・ロカレンコフ(tp)/モスクワ交響楽団
8.553582

めくるめくセックスの快感を音楽によって生み出す事ができる!
そう信じたスクリャービンの最高問題作が「法悦の詩」です。
法悦などという詩的な表現より、原語通りエクスタシーといった方が
テーマが鮮明となるでしょう。どうか皆さん、ご自身の性体験と重ね合わせて、
この音楽をご鑑賞ください。音楽史上最も端的に性感を描いたと言われる
異形の傑作です。この「法悦の詩」と比べれば、その数年前に完成された
第3交響曲など可愛いもの。神秘思想への共鳴が高らかに謳われ気高き
陶酔感がキラキラと降り注ぎます。》