>>28

「水の戯れ」は名演が多すぎるので、その時々の気分で変わりますね。
でも、1番はカサドシュの竹を割ったような性格の演奏じゃないですかね。SP録音
のが時間制約もあって“超かっとび”で面白いのですが、SONYのも非常に快速で
聴いてて快感を覚えますね。ペルルミュテールのNimbus盤はクライマックスの
フォルテッシモの威力が弱いような気がします。

反対に「ガスパール」の方は理想的名演が殆ど無いでしょう。で、強引にこんな感じ
で合成しました。

『オンディーヌ』 ペルルミュテールのNimbus盤:理由は上記>>12

『絞首台』    アシュケナージ(DECCA):
         死体に群がる甲虫たちの色形さえ感じさせる音の美しさ。

『スカルボ』   ミケランジェリ(BBC Legends):
         エッシャーの版画のような不思議な規則正しさと幻想の結合。


レスありがとうございます。
すいません、今夜はもう寝ます。