おめでとうございます。
ところで、ギルバート・キャプランなのですが、彼のように好きな
曲をそれも一流のオーケストラを指揮できるなんてとても楽しそうですね。
莫大な資産があるからできたことだと思いますが、ロマンのある話
で羨ましいかぎりです。
ウィーン・フィル盤(03年)は例によって平凡な面白みのない演奏
でしたが、(多分96年の)ロンドン響盤はいい演奏だと思います。
全体に軽い感じはしますが、それがいい感じに尖っていて、金管の音
がとても魅力的な、リズム面が弱点ですが、復活の理想的な演奏の1つ
だと思います。
80年代、90年代のアバドやティルソン=トーマスが主席指揮者だった
ころのロンドン響にはいい演奏が多いですね。
キャプランの復活ですが、87年ロンドン響盤は現在、廃盤なのでしょ
うか。当時かなり売れたクラシックのレコードだそうで、とても興味が
あります。聴いたことのある方、いかがでしたか。
また、一般的にキャプランの評価はどんな感じなのでしょうか。