昨日飼っていた猫が死んだ。
最後はとても苦しそうで血を吐いて死んでしまった。
見ていて何もしてやれなかったせいか、不覚にも涙がとまらなかった。

昨日からずっと復活を聞いていた。
なぜか救われたような気がする。
この交響曲は、死と再生を壮大に、というよりおおげさに誇張し戯画化
したものだが、そんな低俗なまやかしのような意匠にどことなく心を
動かされるほどの説得力のある演奏が多かったからかもしれない。

埋葬が終わって部屋に戻ると、彼女の子供たちが、元気にはしゃいで
いる。子供たちが母親の死に気づくのはいつになるのだろう。最後まで
気づかないかもしれない。
2年間の短い付き合いだったが、いままでありがとう。
子供たちの元気な姿を見て、明日からまたがんばろう。
板違い、個人的な話すみませんでした。