コンサート専業プロのレパートリーではあまり見かけないけど(海外は知らん)
一般レベルではボサはナイロン弦ギターなだけあって全く無視ってわけでもないよ。
中南米のラテン音楽に関心ある人もそこそこいるみたいだし。

ただジャズなんかもそうだけど
クラは特にクラ以外に拒絶反応を示す人、嫌いだけどクラの巨匠が取り上げると態度が変わる人、
他のジャンルも気にしない人が分かれてるし
クラの中でも現代曲を認める、認めないとかあって
さらにギターの場合、古典的なギターとは全く別物だし
全体からするとクラギに関心ある人は少なくそもそもクラシックの1部門として認識されてないに近いからな・・・。
クラシック聞いてる人がクラシックギターを聞こうと思うのが
クロスオーバーに近い。
そういうわけで必然的にボサやジャズが目立たなくなります。

でも考えてみたらセコビアやソルよりガーシュウィンの方が知名度高いかも・・・鬱