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ハ長調は、ドレミファソラシドですが、最初の音をその調の主音と言います。
ドレミファソラシド
1234 5678
と数えます。
Cコードは、ドミソの和音で、最初の音、ドを根音(和音の根っこの音)とする和音で、
このドは、1にあたるので、1の和音と言います。
ハ長調5の和音は、5番目の音であるソを根音とする和音で、ソシレの和音。
ハ長調4の和音は、4番目の音であるファを根音とする和音で、ファラドの和音。
そして、1の和音、4の和音、5の和音の3つの和音をクラシック系では主要3和音、pops系ではプライマリーといって、その調では最もよく用いられる主となる和音になります。
クラシック系では先に何調の曲かがあって、その調の主音から何番目の音を根音としているかで和音を表します。
pops系では、曲の調は和音表記に無関係で、その和音(コード)の根音(ベース)の音が何であるかで表します。

度数は、2つの音の音程の違いを表します。
下の方の音から上の方の音まで、1,2,3、・・・、と数えていきます。
同じ高さの音は1度で、隣の音なら2度となります。
ドとソならば、5度です。
更に度数には、長、短、増、減、完全、などもありますが、詳しくは楽典で勉強して下さい。