ニッポニカでは宮原禎次の交響曲第4番が無垢なほどの軍国讃歌で、ある意味滑稽でおもろかった。
特に高校野球の選手入場みたいな第4楽章のチープな行進曲は、今聞くと冗談みたいだ。
でも生き生きとした第3楽章はペトルーシュカみたいで素敵。