遅ればせながら諸井のCDを買い、さっき第3番を聴き終えた。
聴き終わって、あまりの凄さにしばし、固まってしまった。。。

マーラーの9番を上回る感動をおぼえた。
「音楽的」にはマーラーのほうが上なのだろうが、同じ日本人として、
その心に沁みてくる度合いはマーラーの比ではないと思った。

毎年終戦記念日にこの曲を演奏してもらいたいと思う。