最近色々リリースされましたCDに対する暖かい反応を頂きまして有難うございます。 

先月はアイルランドのダブリンでアイルランド国立交響楽団と共に別宮貞雄氏の交響曲1番と2番を録音いたしました。
2番は改訂版でしたから、改定後初めての演奏になるのではないかと思います。 お楽しみください。

今のところ、すでに録音済みは、その前にニュージーランドで入れました黛敏郎作品、
(これはもうすぐ出るようで、YUUさんがHMVによる紹介を入れてくださっています。)
その他、オーストラリアの新進作曲家GRAEM KOEHNE(日本では何と書くのでしょうか、
ケーネあるいはキョーネでしょうか?)の大変聴きやすいオーボエ・コンチェルトや「発電所」。
アメリカの作曲家フランク・レヴィのオーケストラ曲。 イギリスのエドモンド・ラッバラのヴァイオリン協奏曲。
これらが今年中に多分出揃うことと思います。 
今月はあのヘンデルの「水上の音楽」を現代オーケストラにアレンジして知られる
ハミルトン・ハーティーの「ピアノ協奏曲」他をピーター・ドノホーとアルスターで録音する予定です。 お楽しみに 
takuo yuasa