>>349
歌舞伎や能そのものは世界市場化しにくい特殊な伝統だが
演技術や身体訓練法だけとりだすと、外国の俳優に対しても通用するわけで
いんちきくさいけど鈴木メソードとかさ(ヴァイオリンじゃないよ)
いろいろあるわけだな。やりようによっては汎用性が出てくる。
クラシック音楽の場合は>>357のいってることはそういうことだと思うんだが
長いこと汎用性を高めるためにやってきた歴史があるんで、ま、あんまり単純に
ヨーロッパ人以外は駄目って話にはならないと思うんだな。
ドイツ人が歌舞伎座の看板になることは今んとこありえないが、小澤はウィーンの
監督になってる。それくらいの違いはある。どっちがいい悪いじゃないよ。種類がちょっと
違うということさ。