そのドラマはたしか広上の協奏風狂詩曲の録音風景も挿入してましたね。

山田耕筰は、結構後輩の世話をよくしている。特に、一度でも自分を頼った人は最後まで世話をみた。
早世した貴志康一などにも、死後何年もたってなお、楽譜出版に尽力したり(途中、山田が病に倒れたため中止)と、遺族が泣いて喜ぶほど尽くしている。