NAXOS「日本作曲家選輯」十壱枚目脳内補正して聴く
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0001名無しの笛の踊り
04/12/21 08:40:52ID:3RUKW/1I今後も続々発売いたします。
乞うご期待ください。
http://www.naxos.co.jp/japaneseseries.html
過去スレ >>2
関連スレ >>3
0002名無しの笛の踊り
04/12/21 08:42:01ID:3RUKW/1INAXOS「日本管弦楽選輯」の完結を見守るスレ
http://music.2ch.net/classical/kako/1004/10043/1004374230.html
NAXOS「日本作曲家選輯」の二枚目を待ちわびるスレ
http://music.2ch.net/classical/kako/1010/10105/1010534862.html
NAXOS「日本作曲家選輯」三枚目をしみじみ聴くスレ
http://music.2ch.net/classical/kako/1024/10245/1024548962.html
NAXOS「日本作曲家選輯」発売延期の四枚目
http://music.2ch.net/classical/kako/1027/10278/1027810956.html
NAXOS「日本作曲家選輯」五枚目に期待するスレ(html化待ち)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1035859085/
NAXOS「日本作曲家選輯」六枚目に期待するスレ(html化待ち)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1048299572/
NAXOS「日本作曲家選輯」六枚目に期待するスレ 弐(html化待ち)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1049673100/
NAXOS「日本作曲家選輯」七枚目を鶴首するスレ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1057992815/l50
NAXOS「日本作曲家選輯」八枚目を待ち望むスレ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079275471/l50
NAXOS「日本作曲家選輯」九枚目が待ちきれないスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1084968649/l50
NAXOS「日本作曲家選輯」十枚目を聴きたおすスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1097073064/I50
0003名無しの笛の踊り
04/12/21 08:42:35ID:3RUKW/1I■NAXOS『日本作曲家選輯』の為の作曲家系図■
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2484/naxos/
戦前・戦中の邦人作品を語るスレッド
http://music.2ch.net/classical/kako/1032/10326/1032698767.html
【Made In】日本人作曲家【Japan】
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1050337916/
∬ TAKEMITSU ∬ 武満徹 ∬ たけみつ ∬
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1082889307/
0004名無しの笛の踊り
04/12/21 08:43:17ID:3RUKW/1I二枚目:矢代秋雄
三枚目:大栗裕
四枚目:橋本國彦
五枚目:武満徹
六枚目:松平頼則
七枚目:山田耕筰
八枚目:大澤壽人
九枚目:芥川也寸志
十枚目:諸井三郎
十一枚目:伊福部昭
十ニ枚目:黛敏郎
十三枚目:深井史郎
十四枚目:別宮貞雄
0005名無しの笛の踊り
04/12/21 08:44:06ID:3RUKW/1I0006名無しの笛の踊り
04/12/21 08:45:39ID:3RUKW/1I「リトミカ」でさえ難しすぎて分からない伊福部ヲタなんだろ。ひどすぎる。
伊福部ヲタは百害あって一利なし。伊福部にとっても迷惑な存在だと思う。
0009名無しの笛の踊り
04/12/21 21:52:16ID:dG7qaznShttp://www.yuasa-takuo.com/
ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.orchestra.ru/
ニュージーランド交響楽団
http://www.nzso.co.nz/
アルスター管弦楽団
http://www.ulster-orchestra.org.uk/
アイルランド国立交響楽団
http://www.rte.ie/music/nso/
0010名無しの笛の踊り
04/12/21 21:56:43ID:TUZt3Gbx0011名無しの笛の踊り
04/12/21 22:33:39ID:Pu1fSxHJ0012名無しの笛の踊り
04/12/22 06:29:40ID:II8Rmvi20013名無しの笛の踊り
04/12/22 16:24:31ID:TOa3XD7d《レコード》大賞・カメラータ・トウキョウ=「風神 雷神 新実徳英 協奏曲集」
▽優秀賞・アイヴィ=大澤壽人ピアノ協奏曲「神風協奏曲」・交響曲第3番。
ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル=日野皓正「透光の樹」オリジナル・サウンドトラック。
ビクター伝統文化振興財団=「高野山の声明 常楽会」
0014名無しの笛の踊り
04/12/22 16:30:36ID:TOa3XD7d大賞では拙いという議論があったに違いあるまい。
神風より風神の方があたりさわりがないということだろう。
0015名無しの笛の踊り
04/12/22 17:15:37ID:U20tnKa00016名無しの笛の踊り
04/12/22 21:41:46ID:iQg2Wh1E第一曲 プロローグ
第二曲 ハンロッカ(砂むぐりの燕の神)
第三曲 サンタトリパイナ(月の中の童子の説話)
第四曲 ハンチキキー(雀神酒宴の説話)
第五曲 ノーペー(ピポクの女神の嫉妬の説話)
第六曲 ケネぺツイツイ(荒熊をこらしめる話)
0017名無しの笛の踊り
04/12/22 23:34:52ID:wGc8K1/30019名無しの笛の踊り
04/12/23 07:11:38ID:iMr03DFg録音するよ。片山さんから聞いた。
0020名無しの笛の踊り
04/12/23 09:11:24ID:iMr03DFgと評価したい。このディスクを何回か反復して聴いたが、
聴くほどに味わいが増し、その密度の高い内容が感動を呼ぶことになった。
もちろん、この曲は思想的な深さがあるので、演奏者は相当の理解と共感を
もつことが必要だが、その意味でも湯浅卓雄とアイルランド国立響の演奏は
みごとというほかはない。
(中略)3曲ともにすぐれた演奏によって、作品の本質が的確に表現された
といえる。湯浅が初録音の責務をみごとに果たした秀演である。
- 小石忠男(レコード芸術 2004.12)
(交響曲 第3番の)第3楽章は憧れに満ちており、
不思議な交響が未来の世界を開く。極めて個性的であるとともに
心惹かれる世界であり、慈愛の優しさがまことに印象的だ。
湯浅の指揮は共感にあふれ、音楽の美しさを最大限に引き出している。
- 宇野功芳(レコード芸術 2004.12)
ドイツに学び、日本人ならではの絶対音楽の創作を追及した諸井三郎が、
創作の絶頂期に書いた3曲を収録。
(中略)その響きは難解なものではなく明朗で、
特に代表作たる交響曲 第3番の荘厳なアダージョ(フィナーレ)は感動的だ。
- (Varie 2004.11)
(交響曲 第3番の終楽章では)緩やかなテンポにそれぞれの楽器群が
静かに重なり、近刊のフレーズが呼応しあう様にはブルックナーの影が
見え隠れする。楽章後半では戦争中に命を落とした戦士の魂が
点に登っていくような神々しい大空間を描いている。
このような日本人による秀作、大作の録音、演奏の活発化を願うばかりだ
- (ぶらあぼ 2004.11)
0021名無しの笛の踊り
04/12/23 11:32:46ID:7hOkq8gjNAXOSサイトからのコピペだな (w
ところで橋本国彦や山田耕筰の盤については海外の評価も出ているが、
諸井については連中どう思うんだろうか・・・興味ある。
0022前スレ47
04/12/23 14:09:37ID:3FzfFNUfその新居のオルガンのかたわらの壁にフルトヴェングラーの肖像写真が
掲げられたが、うっかり「シェーンベルクですね」といったら、
「いや、これはフルトヴェングラーですがね」と、きつく言われ、
しまったと思ったことがあった。
諸井さんは、フルトヴェングラーの指揮するベルリン・フィルと、
彼の振るオペラとが留学中の最高の音楽体験だった。そのため、
戦後のカラヤンとベルリン・フィルとの初来日の折に、
大いに期待して聴きに行ったが、音楽も音色も、昔日の面影が
まったくないほど大きく変化しているのに失望し、その原因は
何なのかと深く考えざるを得なかった、と述懐されている。
ちあみに、諸井さんからシェーンベルクや十二音音楽については、
何も聞いた覚えはない。
0023前スレ47
04/12/23 14:14:22ID:3FzfFNUfお宅ではなく、同じ中野区仲町の南寄りの、番地で二つ違いの低い
地所にあった借家だった。洋風で白壁のモダンな外観で、玄関を入ると
すぐにレッスン室だったが、そこは二階まで吹き抜けになっていて、
そこに小学生時代の次男の誠さんの机があった。だから、彼には
われわれの授業風景が筒抜けだったはずだ。数年後に近くに新築された
お宅に移られ、そこで試演会も始まった。
(この続きが22です。順番が前後してしもうた)
0024前スレ47
04/12/23 14:17:01ID:3FzfFNUfと言われ、こちらは作曲家としての自覚などない時だったのでひじょうに驚いた。
0025名無しの笛の踊り
04/12/23 16:40:50ID:FLnAYYCX0026名無しの笛の踊り
04/12/23 22:06:25ID:1RU1uKhl0027名無しの笛の踊り
04/12/23 22:20:54ID:1iVC6Bb5ともあれマリン・オールソップ/ボーンマスの参入はうれしい。
0028名無しの笛の踊り
04/12/23 22:28:47ID:nGh/wMqR0029名無しの笛の踊り
04/12/23 22:44:29ID:CqowMvFq別宮は両方とも世界初
深井は創造が世界初
というわけでつね
0030とりあえずコピペ情報
04/12/23 23:35:25ID:ZM5Hr5Df黛 敏郎
■シンフォニック・ムード/バレエ音楽「舞楽」/曼荼羅交響曲/ルンバ・ラプソディ
●湯浅卓雄(指揮)、ニュージーランド交響楽団
8.557693J
2005年5月発売予定
深井 史郎
■ジャワの唄声/パロディ的な4楽章/バレエ音楽「創造」
●ドミトリ・ヤブロンスキー(指揮)、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
その他のリリース予定 *録音の内容は変更の可能性があります。
■別宮貞雄:交響曲 第1番/交響曲 第2番(湯浅卓雄 指揮、アイルランド国立交響楽団)
■武満 徹:鳥は星型の庭に降りる/精霊の庭/ドリーム・タイム/3つの映画音楽/ソリチュード・ソノーレ(マリン・オールソップ 指揮、ボーンマス交響楽団)
■早坂文雄:序曲 ニ調/右方の舞と左方の舞/ピアノ協奏曲(ドミトリ・ヤブロンスキー 指揮、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団)
0031名無しの笛の踊り
04/12/23 23:39:21ID:ZM5Hr5Df早坂文雄
■ピアノ協奏曲/左方の舞と右方の舞/古代の舞曲/序曲二調●
ボーンマス交響楽団、湯浅 卓雄(指揮)岡田博美(ピアノ)
0032名無しの笛の踊り
04/12/23 23:52:03ID:Z7aQXaa+0033名無しの笛の踊り
04/12/23 23:53:35ID:ZM5Hr5Dfオールソップとサランツェヴァで録音キボンヌ
0034追加しますた
04/12/24 00:00:25ID:ZM5Hr5Df二枚目:矢代秋雄
三枚目:大栗裕
四枚目:橋本國彦
五枚目:武満徹
六枚目:松平頼則
七枚目:山田耕筰
八枚目:大澤壽人
九枚目:芥川也寸志
十枚目:諸井三郎
十一枚目:伊福部昭
十ニ枚目:黛敏郎
十三枚目:深井史郎
十四枚目:別宮貞雄
十五枚目:武満徹(�U)
十六枚目:早坂文雄
0035名無しの笛の踊り
04/12/24 00:10:44ID:uWOJVc4a武満(II)出すくらいなら福島和夫を入れろ!
あ、別にアンチ武満じゃないっす。
0036名無しの笛の踊り
04/12/24 00:16:14ID:WTmtewFd好きな曲だから良い演奏聴きたい。音源では良い演奏ないから余計に。
0037追加しますた
04/12/24 00:23:24ID:iily6u9Wどうぞ〜
■諸井三郎:交響曲 第4番/交響曲 第5番(湯浅卓雄 指揮、アイルランド国立交響楽団)
0038名無しの笛の踊り
04/12/24 00:42:05ID:0casuilCヤブ&ロシア・フィルってことはピアノはまたサランツェヴァ女史かな。
0039名無しの笛の踊り
04/12/24 00:51:10ID:X3mY6L/X0040名無しの笛の踊り
04/12/24 01:26:27ID:ohtDeueU0042名無しの笛の踊り
04/12/24 03:16:29ID:yoY3CVsb0044名無しの笛の踊り
04/12/24 07:30:43ID:tN747Hcs0045名無しの笛の踊り
04/12/24 08:55:43ID:X3mY6L/Xだんだん盛り上がってとんでもなくうるさくなる曲。
風神がかぜを送って鳴るオルガンで、雷神が雷様の太鼓だから日本太鼓。
もとはオルガンと太鼓のデュオだったが、
これにあとになって無理矢理フルオケを付けたので、
バルトークの2台ピアノと打楽器と管弦楽のための協奏曲のように音の多すぎる曲になっている。
0046追加しますた
04/12/24 09:10:05ID:1GE/nbl22番は、ビクターで十分
0047柴田南雄
04/12/24 09:19:53ID:1GE/nbl20048柴田南雄
04/12/24 10:19:37ID:1GE/nbl2作品目録にのってないよ
0049名無しの笛の踊り
04/12/24 11:30:29ID:sNqk3tPo0051柴田南雄
04/12/24 13:14:43ID:ud2r9pqo0052柴田南雄
04/12/24 13:21:44ID:ud2r9pqoオールソップ指揮、湯浅譲二作品集きぼんぬ
0053柴田南雄
04/12/24 13:25:06ID:ud2r9pqoありがとう
0054名無しの笛の踊り
04/12/24 14:01:43ID:aQAjfnVsどんな庭かと小一時間ry
で、いつ発売?
0055柴田南雄
04/12/24 14:09:42ID:ud2r9pqo0056柴田南雄
04/12/24 19:18:29ID:ud2r9pqo0057名無しの笛の踊り
04/12/24 22:16:17ID:vBuhyBel0058大澤新聞
04/12/24 23:16:26ID:ud2r9pqo0059名無しの笛の踊り
04/12/24 23:27:35ID:vBuhyBel見れないんですが・・・
0060名無しの笛の踊り
04/12/25 01:40:03ID:9SnoJE/Y0061名無しの笛の踊り
04/12/25 10:23:05ID:xHEzL7K10062名無しの笛の踊り
04/12/25 10:51:58ID:fpbhHEoU0063名無しの笛の踊り
04/12/25 11:19:24ID:PbnN6Tq40064大澤新聞
04/12/25 11:25:40ID:aF/o0vax大澤壽人
■ペガサス狂詩曲/小交響曲/交響曲第2番
●マリン・オールソップ(指揮)、ラムルー管弦楽団
0065名無しの笛の踊り
04/12/25 18:18:28ID:N3/qlIB/これはもータイトルからして傑作のニオイが
ぷんぷんしますな。大澤の二枚目、聴きたいよなー。
実現しねえかなー。
0066名無しの笛の踊り
04/12/25 19:14:28ID:DguLlIWtぷんぷんしますな。
0067名無しの笛の踊り
04/12/25 20:12:23ID:PbnN6Tq40068名無しの笛の踊り
04/12/25 20:15:34ID:PbnN6Tq40069名無しの笛の踊り
04/12/25 20:24:15ID:PbnN6Tq40071名無しの笛の踊り
04/12/25 22:06:45ID:LSPpB4Uc0072名無しの笛の踊り
04/12/25 22:36:27ID:F1+XmT5A0073名無しの笛の踊り
04/12/25 22:38:30ID:F1+XmT5A0074理想
04/12/25 22:40:56ID:F1+XmT5A弦楽6重奏曲→小交響曲→以下繰り返し
0075妄想
04/12/25 22:53:12ID:LSPpB4Uc0076名無しの笛の踊り
04/12/25 22:57:58ID:hDF4QYr8「クロノプラスティック」全集とか、「時の時」全集とか。
ドイツのオケで。
0077理想
04/12/25 23:05:26ID:F1+XmT5A0078名無しの笛の踊り
04/12/25 23:07:48ID:rmFl3ZAO0079文雄
04/12/25 23:48:16ID:F1+XmT5A「ピアノコンツエルテイノ第一次デッサン完了、二楽章、十五分。
快(ママ)心作と言はぬ迄も幾分気に入つた出来かと思ふ」(十一月十日)
「ピアノコンツエルテイノをピアノコンツエルトと改題する」(十一月十二日)
「ピアノコンツエルトを破棄することに決意する。
/理由は私の最自信作とはなり難い為である/
私の現在求めてゐる世界はかやうに調子の軽いものではない。……」(十一月十五日)
「清瀬保二氏に棄てることにしてあつたピアノコンツエルトを
一度約束であつたから見せることにして、私はピアノで弾いたが、
彼はこれは素晴らしいものだから決して棄てゝはならぬと強く言はれた。
……依つて、再びわたくしはこれを再検討してみることにした」(十一月十八日)
「ピアノコンツエルト、/ピアノデッサン完了 十一月廿四日
/オーケストレイショ[ン]着手 十一月廿六日
/仝 完成 十二月十二日/本作品は清瀬保二氏のすゝめなければ
書かれなかつたものである。よつて之を同士にデジケートしたいと思ふ」(十二月十二日)
0080名無しの笛の踊り
04/12/26 00:00:18ID:85p5x12Mこのジャンルで基本文献があればぜひ教えてください。
0081名無しの笛の踊り
04/12/26 00:08:06ID:VZZQIu/Q井上頼豊(チェロ)村上弦一郎(ピアノ)による、
「日本のチェロ曲半世紀」というCDがあります。
これに諸井三郎が昭和5年に作曲した「チェロソナタ」が入っているのですが、
のどかな雰囲気で、かつ立派な曲です。
ベルリン留学前に作った曲ですが、独学でよくこれほどのものを、
しかもあの時代に作ったものだと思う。
0083名無しの笛の踊り
04/12/26 00:23:25ID:9qDUxo26008481
04/12/26 00:31:19ID:VZZQIu/Q>>83
すごい、こんなマニアックなCDの話題にこんなすぐレスがつくとは!
ありがとうございます。
そうです。清瀬氏のソナタも入っています。
解説によれば、諸井先生のこのソナタは、1977年の3月15日に47年ぶりに再演され、
清瀬氏と諸井先生が一緒に聴いたそうなのですが、その9日後に諸井先生が
急逝されたとのこと。
確かに演奏はメロメロ(笑)。でも資料的価値は高いですよね。
諸井門下で戦死した尾崎宗吉の「夜の歌」が入っているのも実に貴重。
0085名無しの笛の踊り
04/12/26 01:18:02ID:q7jhe3rW1967年から数年間続いた「20世紀音楽を楽しむ会」という連続演奏会
があり、67年10月に諸井三郎の「弦楽三重奏曲」が演奏されました。
72年に作られたこの会の5周年記念レコードに第1楽章だけが収録さ
れています。この盤は多分会場で販売されただけで市販はされなか
ったので知る人は少ないと思いますが、今となっては貴重な音源です。
この三重奏曲はたいへん良い曲だと思いますが、その後演奏されたこ
とがあるのかどうか分かりません。
0086名無しの笛の踊り
04/12/26 01:37:24ID:Hc7PksX2日蓮上人の生涯をテーマにしたカンタータとかあった
はず。NAXOSでだしてくれよ(第2集で)。
0087名無しの笛の踊り
04/12/26 04:02:31ID:IjMV4BjK> 諸井三郎の「弦楽三重奏曲」
聴きてぇー。六重奏曲なら「諸井三郎とその門下の音楽」に
入ってるんだけどねえ。
0088名無しの笛の踊り
04/12/26 06:47:37ID:65QzG3m7>改憲をすすめる交響曲
三島由紀夫指揮の軍艦マーチ出してたキングレコード(バランスとるために同じシリーズで労働運動歌のCDも出してた)
に期待。
今度は大木正夫の「にんげんをかえせ」と同時発売すれば左翼からの反発も和らぐかと。
いずれにせよ片山さん頼みだな。
0089文雄
04/12/26 09:15:41ID:h5z3eoeu009081
04/12/26 09:44:47ID:/l0SWRPiそんなのがあるんですか!へえー!!
大木正夫ですが、交響曲第6番「ベトナム」も出してほしいですね。
なんとこの曲、ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団、
ヤンソンス指揮レニングラード・フィルで演奏された実績があるのです。
0092名無しの笛の踊り
04/12/26 13:38:42ID:dqv8JuiVちなみにこの曲、あまりに音楽が悲惨すぎて、演奏者が気絶したとかいう噂が流れたことがあるとか。
『ヒロシマ』も『ベトナム』も、楽譜出版はされたはずだよ。
0093名無しの笛の踊り
04/12/26 13:54:28ID:hGOuU/Ko0094名無しの笛の踊り
04/12/26 14:52:54ID:q7jhe3rWそういうものが不備だから片山さんシャカリキになってる、ってことじゃないの。
(詳しいことを知らない無責任発言ですぅ〜)
0095名無しの笛の踊り
04/12/26 14:59:00ID:65QzG3m7その年の11月、病院でガンの診断を受けたがすでに手術は不可能だった。夫人は夫にガンであることを告げた。
先が短いため病院を出て、自宅で食事療法を始め、翌年4月18日、胃ガンに気管支炎を併発して死亡。69歳。退院後半年たらずの命であった。
0096名無しの笛の踊り
04/12/26 16:38:11ID:oIRKpUPgチェロ小品の有名曲といえば、尾高尚忠「夜曲」(昭和19年)
があるね。
井上氏の演奏でFMで3回以上聴いた覚えがある。
0097名無しの笛の踊り
04/12/26 16:39:48ID:dqv8JuiVだけど、『ベトナム』は、初演が気に食わず、改訂して再演してから清書に取り掛かったため、結局未完成となったが、本人か夫人の意志で、清書前の自筆譜が出版された。
ちなみに、『ベトナム』を初演した新星日響は、大木の死後、追悼として第二楽章を演奏、
同時期に読響も『五つのお話』を演奏し、追悼の意を示した。
あと、人間をかえせを平和への祈りみたいな曲と思ってる人結構いるけど、はっきりいって、この曲グロ過ぎ。
特に第一部は、破壊と破滅と絶望のカオス。第二部の二、三楽章あたりなら、祈りっぽいんだけどね。
もっとも、第二部の第一、第四楽章は、山田耕筰の『神風』とか宮原の交響曲第四番のフィナーレに燃えるような人には絶対お薦めの爆烈音楽。
廃盤のCDは、上田時代の東響の看板である超絶爆演と相乗し、至高の轟音となっております。
0098名無しの笛の踊り
04/12/26 17:48:51ID:uJzO7i4+0099名無しの笛の踊り
04/12/26 18:04:25ID:eKIMuCVR0101名無しの笛の踊り
04/12/26 18:26:32ID:rWmlIz700102名無しの笛の踊り
04/12/26 19:00:24ID:CxXwArVF0103名無しの笛の踊り
04/12/26 22:53:44ID:mFNUk5JH細川は録音に比較的恵まれているからでしょうね。
同じ理由で西村朗もないのだと思われる。
0104名無しの笛の踊り
04/12/26 22:58:52ID:eKIMuCVR0105名無しの笛の踊り
04/12/26 23:12:54ID:zREVSqp40106名無しの笛の踊り
04/12/27 00:49:41ID:1wE6+Lh60107名無しの笛の踊り
04/12/27 00:53:19ID:pGAq/fyL0108名無しの笛の踊り
04/12/27 00:53:35ID:AaAez6kU中原中也の「帰郷」と「朝の歌」だったら
聴いたことがある.
結構いい曲
0109名無しの笛の踊り
04/12/27 00:54:22ID:t5Dc6Yh30111名無しの笛の踊り
04/12/27 02:14:25ID:cyp9OVIottp://bridge-inc.net/yokoo/index.html
0112名無しの笛の踊り
04/12/27 08:05:43ID:eV+9xh5c一番売れたの武満みたいよ。
0113名無しの笛の踊り
04/12/27 21:30:08ID:/SDzaCnZ0114名無しの笛の踊り
04/12/27 21:31:54ID:k4b82DFz0115名無しの笛の踊り
04/12/27 22:21:15ID:zTA1tRY+0116名無しの笛の踊り
04/12/27 23:10:01ID:0SwZuBT/コンソートオブオーケストラをぜひ1枚ものでキボンヌ。
0117柴田南雄
04/12/27 23:29:57ID:10HRaY/z0118名無しの笛の踊り
04/12/27 23:42:00ID:uAwUbUYM柴田先生、まだご存命だったのですか!?
柴田先生に率先して、諸井三郎交響曲全集を作っていただきたかったですよ!
0119柴田南雄
04/12/28 10:30:23ID:TAW9Fiz00120残り
04/12/28 10:34:52ID:TAW9Fiz0池内友次郎/呉泰次郎/平尾貴四男/貴志康一/江文也/
尾高尚忠/安部幸明/金井喜久子/山田一雄/高田三郎/
小山清茂/小倉朗/高田信一/團伊玖磨/松村禎三/
池野成/三木稔/間宮芳生/外山雄三/林光/湯浅譲二/一柳慧/
三善晃/水野修孝/三枝成彰/池辺晋一郎/吉松隆、他
0121名無しの笛の踊り
04/12/28 11:05:35ID:836cxZe30122名無しの笛の踊り
04/12/28 13:07:19ID:pGdQlucy最近出回ってるね。ラヴェルのボレロに影響を受けてる。
大木正夫は戦前と戦後とで全く思想も作風も転換した人だよね。
戦前の作品はなんだかロマンチックできらきらしてて、そのうち
強烈に軍事色が出てくる。
戦後その反省からか、きわめて左翼的な曲を集中して書くようになる。
0123名無しの笛の踊り
04/12/28 17:00:16ID:YrSmwgkH0125名無しの笛の踊り
04/12/28 19:25:16ID:oR0kTnz50126名無しの笛の踊り
04/12/28 19:51:58ID:ulHcxQ5Y確かに怖い。大澤ファン的には嬉しいんだろうが、心臓の弱い方には危険だ
0127名無しの笛の踊り
04/12/28 23:50:30ID:6EpsmuRr0128名無しの笛の踊り
04/12/29 00:20:47ID:wCmDp2Eh0129名無しの笛の踊り
04/12/29 09:32:57ID:FrD4u6CR0130名無しの笛の踊り
04/12/29 10:34:17ID:rzI8zGmi0131名無しの笛の踊り
04/12/29 12:21:34ID:OHTTNFmF0132名無しの笛の踊り
04/12/29 12:58:14ID:3EDMER2O0133121
04/12/29 13:39:25ID:hffODeEK( ´Д`)人(・∀・)
八村、いずれ予定に入れてほしいです・・・。
あと石井真木はなんで入ってないのかな?
0134名無しの笛の踊り
04/12/29 17:14:00ID:+7b3jTtp演奏がもっとうまければ言うことなしですが、勿論紹介した功績は疑いなしです。
0135名無しの笛の踊り
04/12/29 17:44:31ID:pVxxdT3fこの人の昔の音源全然手に入らない。
0137明朗
04/12/29 18:57:30ID:3EDMER2O0138名無しの笛の踊り
04/12/29 20:03:10ID:rW8rG2Oe交響変奏曲を新しい録音で聴きたい。
お願いします。
0139名無しの笛の踊り
04/12/29 20:05:02ID:qUMiL3Qt0140名無しの笛の踊り
04/12/29 20:14:33ID:rW8rG2Oeリストに載ってるからいずれ録音されるでしょう。
0141名無しの笛の踊り
04/12/29 23:37:47ID:+7b3jTtp別宮貞雄の本に書いてあった。
別宮は最初諸井三郎に入門したくて、箕作に紹介してもらおうとしたが、
箕作は「諸井さんなんてだめ」と一言で切り捨て、池内友次郎を
紹介したとのことらしい。
0142名無しの笛の踊り
04/12/30 00:46:27ID:eiVFOJvt0143名無しの笛の踊り
04/12/30 00:48:58ID:eiVFOJvt0144名無しの笛の踊り
04/12/30 01:15:45ID:cyRTm38s0145名無しの笛の踊り
04/12/30 01:35:58ID:1psJ6NKo0146名無しの笛の踊り
04/12/30 01:45:39ID:Qsx3Zh6Rこの人は本当に凄い。
0147名無しの笛の踊り
04/12/30 13:37:03ID:Gkk+BPmrこんなエピソードもあるよ。
江文也がベルリンオリンピック芸術部門で4位入賞を
はたしたとき、自らもそれに応募していた諸井は嫉妬まるだし
の対応(新聞紙上でのコメント「たいしたことない」)をしたと。
山田耕筰なんかは江によかったねといったらしいが。
伊福部に言わせると「諸井さんのようなガチガチの(ドイツ的)形式
音楽が入賞するはずがない(大意。本文はユーモラスな感じで決して
失礼なものじゃないよ)」ってことになるんだがw
0148名無しの笛の踊り
04/12/30 13:55:08ID:FCKKNMrz0149南雄
04/12/30 14:10:57ID:EDUg4lzP0150名無しの笛の踊り
04/12/30 14:33:47ID:1psJ6NKo0151名無しの笛の踊り
04/12/30 14:58:26ID:JarNi0cI耕筰は江の先生だし、審査発表後、江の入選作をさっそく日本で指揮したよね。
江が自分の弟子となれば、自分にとってもプラスと考えたに違いない。
やはり大物というか広告代理店プロデューサー感覚の持ち主だからね。
その点、決して悪い意味でなく、諸井はただの芸術家だよ。
0152名無しの笛の踊り
04/12/30 17:13:32ID:rfqix5LNブラームス vs ブルックナー
シェーンベルク vs ストラヴィンスキー
など歴史上の例もいろいろあるが。
0153名無しの笛の踊り
04/12/30 17:54:41ID:1psJ6NKo不思議な事に、漏れは両方とも右側が好きで左側が嫌いだよ。
シェーンベルクは曲によっては許せるんだけど、ブラームスは何かダメ。
0154名無しの笛の踊り
04/12/30 19:03:45ID:iX5Fj85r0155名無しの笛の踊り
04/12/30 19:34:44ID:EDUg4lzP0156名無しの笛の踊り
04/12/30 19:38:08ID:EDUg4lzP0157名無しの笛の踊り
04/12/30 20:54:41ID:cyRTm38s0158名無しの笛の踊り
04/12/30 21:18:34ID:hLt/jhoB0159名無しの笛の踊り
04/12/30 21:25:05ID:cyRTm38s早坂先生もひょっとこみたいな顔した写真があるぞ
0160名無しの笛の踊り
04/12/30 22:06:13ID:IbQ3aARr0161名無しの笛の踊り
04/12/30 22:20:37ID:0kqpCrj2その発想がすでに差別的〜
0162名無しの笛の踊り
04/12/30 22:31:31ID:cyRTm38s欠点じゃないのか?w
0163名無しの笛の踊り
04/12/30 22:56:09ID:q0BQ2Heh0164名無しの笛の踊り
04/12/30 23:29:09ID:0kqpCrj20165伊福部ドラマ
04/12/30 23:29:35ID:z8o/Z8j2プロデューサー/細谷哲男
ドキュメント演出/松本 創 ドラマ脚本・監督/吉雄 孝紀
出演/伊福部昭/高橋和也 妻・愛子/高橋麻衣子
早坂文雄/高田則央 三浦淳史/荒川基幸
父・利三/織本順吉
ナレーション/山田英寿
0166名無しの笛の踊り
04/12/30 23:59:15ID:z8o/Z8j2諸井先生は「2ちゃんねる」については、次のように述べている。
昨今の此の掲示板が引き起こした社会的事件の内容を鑑みれば、
かかる掲示板は、青少年の健全な発達を阻害する要因となることは
容易に理解せられるのである。
よって、これらの掲示板の存在を是とする意見には与することは
できないのである。
ちなみに諸井先生から「あめぞう」や「まちBBS」については、
何も聞いた覚えはない。
0167名無しの笛の踊り
04/12/31 00:00:01ID:Jy4imKj80168名無しの笛の踊り
04/12/31 00:18:03ID:r6xwjtjc○ 内容に鑑みれば
0169名無しの笛の踊り
04/12/31 00:54:58ID:hcebR1Vmこれも売れるぜ
0170名無しの笛の踊り
04/12/31 01:13:44ID:izTk4oVr0171キタ〜 やっぱ少し怖い
04/12/31 15:51:25ID:eWTI2GjT0172名無しの笛の踊り
04/12/31 16:00:25ID:JQGVFokhそれもう放送されたの?
017492
04/12/31 20:29:47ID:WFKfrIcF山田耕筰は、結構後輩の世話をよくしている。特に、一度でも自分を頼った人は最後まで世話をみた。
早世した貴志康一などにも、死後何年もたってなお、楽譜出版に尽力したり(途中、山田が病に倒れたため中止)と、遺族が泣いて喜ぶほど尽くしている。
0175名無しの笛の踊り
05/01/01 02:08:34ID:8cEMC9tvいくつかありました。山田は凄い。
0176名無しの笛の踊り
05/01/01 03:18:39ID:FNjOqjGt早世した貴志への山田の尽くしぶりは本当に純粋な、芸術家らしいものでした。
なお、山田の編纂によって貴志の歌曲が戦後に出版されています。
0177名無しの笛の踊り
05/01/01 09:22:08ID:QjY4fO1n0178名無しの笛の踊り
05/01/01 09:36:13ID:Wxbbkkls0179名無しの笛の踊り
05/01/01 09:50:46ID:CxrALWndあと、戦争に協力した側としても指弾されてた。
0180名無しの笛の踊り
05/01/01 10:38:26ID:QjY4fO1n0181名無しの笛の踊り
05/01/01 14:21:20ID:DDvHWEnc語っていたとかいないとかいっていたような気がしない
0182名無しの笛の踊り
05/01/01 14:56:09ID:SK01tbIh018392
05/01/01 15:24:55ID:9jq4QGH00184176
05/01/01 22:30:11ID:FNjOqjGtそれはほんとうの話で、私の先生が山田耕筰に話を聞きにいったら、
ほとんどその話に終始して辟易したとか。肝心の証言はほとんど
取れなかった模様。
0185名無しの笛の踊り
05/01/01 23:05:28ID:SOOu6OJb「ある知恵の足りない男に『池に向かってオナニーすると子供が出来るぞ』と嘘を言った。
男は真に受けて池の水面に向かって射精。数日後の雨の日、池でおたまじゃくしが泳いでいる。
男は池に向かって呼びかけた。『おとうさんだよー』」
おもしろいか?コレ。
0187名無しの笛の踊り
05/01/02 00:21:43ID:WmfIvqW2これは江戸小咄の「畑の傍を通りかかった若殿が急に催して、
マクワウリで埒を開け、ポーンと畑に放り込んだ。何ヶ月か
して同じ畑を通りかかると畑の中から『父上さまー』と呼ばれ
た」という話の変形ですな。いかにも耕筰の好きそうな話です。
スレ違いスマソ
0188名無しの笛の踊り
05/01/02 02:22:52ID:B956Ujcl「OMIYAGE」で、中学一年の時にベートーヴェンのピアノ協奏曲第三番
に感動したとあったけど、あれは別に第三番じゃなくてもよかったのね。
坂本龍一:何でもよかった。だけどやっぱり第五交響曲じゃ、ちょっとまずかった。
諸井:ちょっと重すぎる?やっぱり短調でなければいけないわけ?
坂本:わりとそうみたい。
諸井:それをちょっとききたかったんだ。どうして短調のベートーヴェンっていうのを
とらえたんだろうか。
坂本:長調はまず耳に入ってこない。第九は荘厳すぎるし、それに政治が多すぎて・・・
諸井:よけいなことが多すぎる・・
坂本:そうですね。第三協奏曲というのは決して傑作だとは思わないけど、12歳の
少年の耳をとらえるには適度な通俗性と形式性、ロマン性と長さがある。それを
論理性とまではいかないけど、ドイツ的な面もあって、都合がいい曲だったんじゃ
ないかと思う。
諸井:僕はそのことを読んでから、第三のスコアをめくってみたのよ。そしたらレガートじゃ
ないのね。わりとスタッカートの音楽なの。そこのところがあなたの音楽に似ている
んだよ。
坂本:あ、ほんとだ。小学校五年の時に松本民之助の所に最初に行ったとき、発表会み
たいなのがあるんですよ。何でもいいから自由につくってきてくれと言われた。同年代
ぐらいの生徒たちがいて、みんなは知っているコードを左手で分散和音の伴奏をつけて
歌えるメロディーを書く。ショパンみたいなのをね。僕はバッハのインベンションとツェル
ニーを合わせたようなのを書いた。全部16分音符で。僕としてはただ好きなのを書いた
んだけど、やはりそういう要素があったんじゃないでしょうか。
0189名無しの笛の踊り
05/01/02 07:17:24ID:AVmQkd1r0190名無しの笛の踊り
05/01/02 07:26:57ID:4Q3skyluクラオタみたいな発想だな。有名どころを避けるところが。
0191名無しの笛の踊り
05/01/02 09:57:02ID:3oU+DTumSKMTは普通にクラヲタだと思うけど。
0192名無しの笛の踊り
05/01/02 13:35:47ID:fTwEDZbO五つのお話しと 交響曲の3番と あと一つは なんかの交響詩みたいなのだった
0193名無しの笛の踊り
05/01/02 15:03:46ID:HyvwgyYj0194名無しの笛の踊り
05/01/02 15:05:47ID:HyvwgyYj0195名無しの笛の踊り
05/01/02 16:46:25ID:tIO9Tkzl多分、ヤブロンスキー/ロシア・フィルではなかろうか?
そして、伊福部の時みたいに散々な言われようして・・・
0196名無しの笛の踊り
05/01/02 16:47:43ID:Md5EXen10197名無しの笛の踊り
05/01/02 18:04:02ID:M95TRXd8大木作品集はぜひ出して欲しい。ベトナムかヒロシマが
聴きたいよ。あとスレ違いだけど「人間をかえせ」も再発売
されないかな。
019892
05/01/02 19:50:21ID:MoWuRn9d『ベトナム』だと、典型的社会主義リアリズムな部分が多いですから、誰かと被るんじゃないでしょうか?
あと、NHKだかに権利売っちゃった(戦前の大木はド貧乏)とかいう工場交響曲が見つかれば、八分程度の曲だから入ると思います。
ところで、大木が一番好きで、書きたかった曲ってのは「元気なアレグロ」だったらしいんですが、実際には、それが一番書くのが苦手なスタイルだったそうです。
で、やっと書けた理想のアレグロが遺作の『ベトナム』の第三楽章だったという皮肉。 余談になりますが、同曲の第四楽章を初演で聴いた英子夫人は、何故か涙が止まらなくなったそうです。
「ヒロシマ−ソンミ」と名付けられた追悼の曲なのですが、それが何かの遺言か、別れのことばに聴こえたのだとか。
その直後、大木の癌が発見されます・・・
0199名無しの笛の踊り
05/01/02 21:01:18ID:HyvwgyYj0200名無しの笛の踊り
05/01/02 23:56:27ID:Md5EXen10201名無しの笛の踊り
05/01/03 02:05:41ID:EfLDPtGG0202名無しの笛の踊り
05/01/03 04:00:54ID:Z6jpzZk1大澤氏…偉大だなぁ。お孫さんはまだここきてますか?
0203名無しの笛の踊り
05/01/03 09:20:45ID:TPkIufbF0204名無しの笛の踊り
05/01/03 10:24:23ID:6P3xfzvI0205名無しの笛の踊り
05/01/03 10:42:39ID:3gBpH4SZ0206202
05/01/03 15:29:58ID:Z6jpzZk10207名無しの笛の踊り
05/01/03 16:07:23ID:YnbUNbTF0208名無しの笛の踊り
05/01/04 00:13:05ID:LP7Hy+3O何とピアノ協奏曲が7曲もある。きいてみてー。
0209名無しの笛の踊り
05/01/04 00:14:12ID:55NXvOAH0210名無しの笛の踊り
05/01/04 00:34:36ID:bte1Dwbi■5つの民俗旋律/山形民謡によるバラード/扉/交響的楽章「アラマルチア」
●湯浅 卓雄(指揮)、ボーンマス交響楽団
0211名無しの笛の踊り
05/01/04 10:53:51ID:LLr/g8UH大澤壽人と大栗裕が楽しみ。
大栗裕はナクソス版のがヘタッピだったんで、
そのイメージを払拭してくれる名演を期待してる。
0212名無しの笛の踊り
05/01/04 16:48:41ID:0UmJWARD0213名無しの笛の踊り
05/01/04 17:16:38ID:0UmJWARD/諸井三郎はベルリンのホッホシューレ出身でシュラッテンホルツに作曲および理論を師事、ブラームス楽派の直系である。また、諸井によればセザール・フランクの芸術に影響を受けたそうだが、フランクの宗教的な高い理念にまで到達することが諸井の未開拓の世界である。
/諸井三郎の芸術の美点はその理論的構成力にある。秩序と部分の構造およびその相互関連においてある見事な完成を示している。諸井の「旋律」はトナリティが明確であることは少なく、より無調的になる。
/諸井の場合、理論は思想に結びつくよりむしろ「技術」と結びついているようにみえる。諸井の芸術は生活的・具体的な現実生活からますます遠く抽象的になる。
/早坂が諸井に期待するのは、諸井が西欧的知性や教養の豊かさ、理論的構成力、自意識などをすべて洗い落とし、真の自己自身に徹した超脱的・超越的な、深い人間感を伴った単純化の芸術に入ることである。
0215名無しの笛の踊り
05/01/04 23:59:41ID:PYejuvAG諸井の旋律はあの程度でも「無調的」と思われていたのか・・・
戦争中ということを割引しても、諸井みたいなタイプの音楽の評価に
まつわる問題みたいなものが出ている気がする。(と言うだけでは曖昧
だが、とりあえず直感的印象だけ書いておく。考えがまとまったらまた
その折に、ということで被御免)
0216名無しの笛の踊り
05/01/05 00:45:20ID:X7Fydikaでないかなー。
大栗は省いてもいいやw
0218名無しの笛の踊り
05/01/05 01:25:40ID:iqaj+Zmy早坂文雄のピアノ作品を高橋アキさんが弾いたディスク、とてもよかった。
『ノクターン』。
このスレの人なら喜ぶかと思いまして。
0219名無しの笛の踊り
05/01/05 06:53:26ID:7suGHteZ0220名無しの笛の踊り
05/01/05 12:46:30ID:QyOFDoHj今から鑑賞タイムに入る(;゚∀゚)=3ムッハー
0221名無しの笛の踊り
05/01/05 13:08:13ID:RjsWFnWY■交響的幻影「イタリア」/史譚交響楽「天草四郎」/Fantasia/ クーラント舞曲
●矢崎 彦太郎(指揮)、トゥールーズ室内管弦楽団
0222清瀬発言
05/01/05 13:10:35ID:RjsWFnWY清瀬が大木の管弦楽作品に最初に接したのは、記憶に間違いなければ、
今は存在しない国民交響楽団が《第一交響曲》を演奏した時である。
その後《信濃路》で本当の大木の抒情に接する思いがした。
大木の性格は、やや暗く、時に悲痛さを帯び、論舌鋭くつめよる時
など劇的要素を感じさせるが、《五つの話》や《夜の瞑想》または
萬葉集に音楽をつけたものからも、デリケートな抒情を感じること
が多かった。《ヴァイオリン、ティムパニ司伴楽を含む交響舞曲羽衣》
は文化中央聯盟の皇紀二千六百年記念音楽会に発表されたもので、
非常な長編、力作であるが代表作ではないだろう。
弦楽四重奏曲《七つの小品》の中では、大木が親しんだ尺八の効果
を出そうと苦心している。以上のほかに《工場交響曲》《農民交響曲》
《鑛坑》などの管弦楽作品がある
0223清瀬発言
05/01/05 13:11:36ID:RjsWFnWY箕作の管弦楽作品で代表的と思われるのは、堅実な《古典組曲》や
フランス的な《2つの詩》を経て一つの完成を示している
《シンフォニエッタ》であろう。一方、日本和声の論求を具体化した
と思われる歌曲集《僧院と尼僧》《落葉》などから《閨秀抒情詩集》
《現代詩第一、第二、第三 啄木詩集》《芭蕉紀行集》、ピアノ曲
《夜の狂詩曲》などに見られる技巧も現れている。この方向は
《ヴァイオリンと室内管弦楽のためのソナタ》で、よりその円熟
を示しているようだ。これらの作品の諸要素を含んで発展した作品
として未完の《第一交響曲》の第1楽章に注意したい。
これは《序曲》として文化中央聯盟の皇紀二千六百年記念、
懸賞当選作品として発表されたが、交響曲としての完成を期したい。
なお、《ヴァイオリンと室内管弦楽のためのソナタ》は
《ヴァイオリンとピアノのためのソナタ》に、《二つの詩》
はピアノ独奏およびヴァイオリンとピアノ用にそれぞれ編曲
されている
0224清瀬発言
05/01/05 13:12:57ID:RjsWFnWY主な管絃楽曲としては交響詩曲《櫻》と《月見草》《四季》等であろう。
さいきん発表されたオーケストラ伴奏の女声独唱曲《熊野》は、
謡曲の歌詞を用いてこれを現代化したもの。
松平頼則
さいしょの室内管絃楽曲《パストラル》は短いが純粋の感を抱かせる。
感覚主義的でなく内政的な静かさがある。
《南部民謡を主題とするピアノとオーケストラのための変奏曲》は、
五音音階的ではなく《パストラル》よりも現代的で流動的である。
このほかに管弦楽作品として《ピアノとオーケストラのための協奏曲》
、室内楽としてのみならず代表作の一つに数えられる《フリュートとピアノのためのソナチネ》がある。
《フリュートとクラリネットのためのソナチネ》は愛すべき小品、
なお《セロとピアノのためのソナタ》は《弦楽四重奏》とともに近く発表される。
0225清瀬発言
05/01/05 13:14:32ID:RjsWFnWY在仏当時の管弦楽作品《古代旋法による緩徐調》は、
フランス的正統派の技巧の中に故国への憧れを強く示した作品。
これと同一線上にあると思われる《隅田川》は、
より力が入り円熟している。このほかオーケストラ伴奏の
《オークラロのための組曲》、近作《父なる我は》がある。
室内楽としては《弦楽四重奏》が代表作であろう。
さいきん公開発表される《フリュート・ソナチネ》は2楽章ものだが、
非常に円熟し完成されている。このほか管弦楽に音詩《砧》、室内楽に《木管五重奏》がある。
小船幸次郎
小船は特にリズムに日本的要素を探求しているようである。
そうした意味からは《第一序曲》や《祭り》に興味をもつ。
しかし小船の代表作は《弦楽四重奏》だろう。
このほか、室内楽に《三つのインヴェンション》がある。
さいきんは指揮者として多忙で新作を発表しないが、
今後いかに発展するかが期待される。
早坂文雄
早坂は日本の伝統に目をむけ、そこの作曲の基底を求めようとしている。
作品リストは目下主に管弦楽とピアノ曲である。
特に主力を注いでいる管弦楽作品としては、《二つの讃歌への前奏曲》
に始まり、《古代の舞曲》ではその純粋性と完成度の高さに驚く。
さいきん発表された《左方の舞と右方の舞》は、さらに円熟しており
オーケストレーションの巧妙精緻さは非常なものだ。
室内楽または室内管弦楽と見るべき《夜の田園詩曲》は、
いわゆる民族的田園詩曲ではなく詩的なものだ。
行進曲風のものとして《序曲ニの長調》がある。
最近作《讃頌祝典之樂》においては、いままでとかなり
異なったオーケストレーションがなされているそうだ。
0226清瀬発言
05/01/05 13:38:18ID:RjsWFnWY早坂と同じ北海道出身で友人どうし。管弦楽曲《日本狂詩曲》は明確な個性を現している。
《土俗的三連画》は、狂詩曲とほとんど同じ傾向を示し、
より巧妙に凝縮されている。ピアノという楽器に力を吹き込もうとして、
さいきん発表された《ピアノとオーケストラのための協奏風交響曲》がある。
萩原利次
新人であるが、管弦楽曲《五音音階によるエチュード》がある。
五音音階によるとはいえ、多くの現代曲の洗礼を受けて抽象化された
ものといえよう。ピアノ曲《日本祭礼舞曲》の中にも同様の傾向が見
られる。萩原はリズムに興味を持つが、舞曲に走らずリズムを抽象化
する方向に行くのではあるまいか。さいきん発表された管弦楽曲
《鳴り響く太鼓》(第1番)は転調の面白さは感じられるが、
ねらいが明確でないように思う。室内楽曲として《フルートとピアノの三楽章》がある。
石田一郎
石田と萩原はコントラストをなし、石田は詩的、文学的で静的である。
歌曲には《賦》《三月》《田澤温泉》《鳥羽繪》《山峡早春》、ピアノ曲に《遠退く町》
などが代表的であろう。室内楽では木管四重奏の《小組曲》、
《ピアノ五重奏》と続く。管弦楽曲では《祭り》と
《ピアノとオーケストラのためのファンタジー》があるが、未だ聴く機会を得ないので紹介にとどめる。
江文也
管弦楽曲の中では《台湾舞曲》を代表作と見たい。初期の作ではあるが非常に個性
豊かな完成作品である。さいきんレコード化された《孔子廟の音楽》
は未だ聴く機会を得ない。このほか《北京の印象》《白鷺幻想》
《第一交響曲 ラ・ヱツポヱカ》などが主なものだろう。
室内楽作品としては《フリュートソナタ》と《生?トリオ》が主なものである。
0227清瀬発言
05/01/05 13:39:29ID:RjsWFnWY京阪在住の多才、多作な作家である。《交響曲第1番》《交響曲第2番》
《交響曲第3番》があるほか、《ピアノ協奏曲第一》《ピアノ協奏曲第ニ》《ピアノ協奏曲第三》
《ヴァイオリン協奏曲》《小交響曲》《組曲》《交響幻想曲》
などがある。室内楽にも《弦楽四重奏》《弦楽トリオ》その他多数。
さいきんは、どのような発展を示しているのであろうか?
大築邦雄
大築も京阪在住である。最初の作《オーケストラのためのトッカータ》は雅楽的傾向を示すがラヴェルの影響が見られる。
このほか《舞》《行列》《長係樂》、混声合唱とオーケストラのための《雪山の修行者》がある。
室内楽としては《弦楽四重奏曲》がある。
尾高尚忠
尾高はウィーンで研究した人だが、その作品は民族的傾向を示している。
管弦楽作品としては《日本組曲》《カプリチオ》《芦屋乙女》《みだれ》《組曲 第一、第二》
などがあり、そのオーケストレーションは美しい。
室内楽としては、《三重奏》《弦楽四重奏》が近く発表される。
0228清瀬発言
05/01/05 13:40:31ID:RjsWFnWY石井の本性中には多分に民謡的なものがあるが、
その要素を発展させることによって、より明確な世界が打開できるのではないかと思う。
管弦楽作品として《建国讃歌》《二つの田園曲》《交響的序曲》《小組曲》などがある。
《小組曲》は室内楽としても発表された。
須賀田磯太郎
その作品はすべて管弦楽作品であるようで、雅楽的傾向を示す。
《日本繪巻》《祭典前奏曲》《前奏曲とフーガ》《交響的舞曲》《国民詩曲》
《興亜序曲》(皇紀二千六百年記念)《交響行進曲三題》(我等の皇軍、歓喜、英霊追悼迎曲)
《日本古典組曲》《双龍交遊之舞》など、すこぶる多い。
八木傳
八木はロマンティックな弦楽四重奏《街頭風景》第一、第二、第三より管弦楽に至り、
急にスタイルが変わって《穂朶期》《日本古代舞曲》《農閑期》(合唱つき)
《農繁期》と土の香りが濃いものへと転じてきた。
0229早坂文雄
05/01/05 14:04:01ID:RjsWFnWY大木は情熱の人だ(情熱過多で内省の余裕がない)。
行動的積極的なので氏の情熱は芸術創作のうえに、音楽政治的活動のうえに良い結果をもたらしている。
大木はまた主観的観念の強烈な人だ。
このことが氏の作品に普遍性を失わせる主たる原因となっているが、
氏の場合、むしろこれは美点である。氏は近年、民族主義的傾向に転進したが、
これは氏にとって自然な変化だった。
今日の芸術は、作品の基底的な思想的条件として、悠遠崇厳な過去と輝かしい
未来に期待する歴史的な思想的なロマンの心情に即した歴史的自覚をなさねばならぬ時代
であるように思うが、大木はこのような時代性格を直感している。
大木はロマティスとである。ただ西欧的のロマン主義と違って、民族主義的、
神秘主義的、人道主義的、瞑想派的、愛国派的などの一切の要素を包含していると感じる。
氏の創作は美的夢幻の世界を憧憬するところから生まれる。
そのため、「抽象的」性格を帯びている。純粋音楽に欠くべからざる抽象性と民族的色彩の統合は、
大木の芸術においてかなり生かされている。
さいきんの作品は『狂詩曲第一』『羽衣』『提琴とティムパニーのための司伴楽』
『名作萬葉集よりの挽歌ニ首』『鯨取り淡路の海に』『やすみしし我が大王の』
『夜の瞑想』などがある。初期および中期の作品としては『工場交響曲』
『鑛抗』『農民交響曲』『六つの小品』『五つのお話し』『信濃路』などで、
すべて管弦楽。すでに今日の転身のモティーフが潜められているのも見逃せない。
大木の日本的傾向のうち最も強い要素は「あわれ」的感情である。
0230柴田南雄
05/01/05 14:12:10ID:RjsWFnWY未発表作品は別として一度公開演奏され、大部分の聴衆の期待を裏切った
作品が挙がっているのを見て、我慢できかねる。
たとえば才能を消費し尽くした山田耕筰の『昭和頌歌』、山田和男の低級な楽曲『若者のうたえる歌』、
深井史郎の奇をてらった『もぢり趣味の四楽章』、日まだ聴いたことはないが本「風」旋律に対する
趣味的耽溺と千代紙細工的技巧を施したと想像される平尾貴四男の『砧』。
/情報局が日本音楽文化協会を支持して邦人作曲を推奨したこと、日響がこれの
片棒を担いで定期で演奏することじたいは結構だが、肝心の作品にすぐれたものが
生まれないのは残念である。/
われわれの求めている邦人作品とは、五音音階や民謡の旋律を弄りまわすこと
でも、イベールやストラヴィンスキーの技巧研究のみに没頭した結果的エッセイ
を提示されることでもない。本質的な人間精神の具現化こそのぞましい。
0231名無しの笛の踊り
05/01/05 14:55:58ID:OzRGA8E30232名無しの笛の踊り
05/01/05 15:08:08ID:OzRGA8E3大同小異といわざるをえない。
0234名無しの笛の踊り
05/01/05 20:12:12ID:F0M80buH読み人知らずの詩であるが、なかなか印象ぶかい。
そんな俺は「夜の思想」のほうがしっくり来る。
0236名無しの笛の踊り
05/01/05 23:08:43ID:8gt8xQcQ橋本が私たちの前から姿を消してから、もう五年にもなる。
彼に代わる男はどこにも見当たらない。
彼ほど自然に日本語とピアノ音楽とを結びつけたやつはいない。
この当然の結果だが、彼の歌はよく分かり誰にでもよく歌われた。
彼は金もうけのレコード会社に、一対一で買われた唯一の純音楽家である。
私は作曲の注文に困ったあげく、よく彼の歌を手にとってみた。
「太平洋行進曲」でも何でもいい、あきれるほどうまい。
橋本の次の時代は、日本の低さにあぐらをかいたレコード作曲家と、
その低さを軽蔑しながら一般に通じないものを書く純作曲家の二つが
完全に分かれた。
一方は金に甘やかされて俗衆の弱みにつけ入るが、作曲といっても
メロディーしか書けない。
一方は金がないためにヒステリーを起こして、音楽そのものの存在のために
無くてはならない相手である聴衆を無視する傾向がある。
0237名無しの笛の踊り
05/01/05 23:12:27ID:OzRGA8E3彼に代わる男がどこにも見当たらないうちに、深井も死に
彼の値打ちの分かる男も居なくなってしまったのですね。
日本の低さをしみじみと感じます。
0239236
05/01/05 23:21:26ID:8gt8xQcQつまり、現実のつらさを忘れようという人たちに肉体的なものを提供する
人たちと、彼らに精神の糧をおくるためにはじめられた仕事の途中で
宙に浮いてしまった人たちが、対立し始めたのだ。
むずかしいシンフォニーを作る人ばかりで、かんたんな歌を作る人がいない、
歌がほしければ流行歌の低さまで落ちていかなければならない、という
ありさまは、日本だけでなく今や世界に見られる珍しくないことである。
みんな病気なのだ。みんな自分の周囲に不満足なのだ。
橋本が育ったころは、この病気が日本のすみずみまで侵していなかった。
0240名無しの笛の踊り
05/01/05 23:26:54ID:zT1XMGCa読んでると悲しくなってくるよ orz
0241236
05/01/05 23:28:51ID:8gt8xQcQ奇妙な作品としては松平頼則の「ピアノとオーケストラのための主題と変奏曲」
がある。彼は生命の絶えた雅楽の骸骨を拉致してきて、いろいろなリズムで
踊らせてみせる。戦後の松平の作品の構成法は、ほとんど作者の音感を
疑うほど執拗に瑣末に論理的かつ機械的であるが、彼の一連の雅楽による作品の
これだけが、辛うじてカコフォニーであることから救われている。
0242236
05/01/05 23:45:08ID:8gt8xQcQそれに続いている。尾高はウィーン派を受けついでおり、諸井ほど頑健な
ドイツ派ではなく、多少折衷派でもあった。
彼はオーケストラの指揮という俗事に死ぬ前の十年間を費やした。
指揮者として確かに必要な人だったにしろ、また彼が人一倍俗事を好む
性格だったにしろ、私は彼に作曲だけをやらせてみたかった。
0243236
05/01/05 23:49:47ID:8gt8xQcQデモンストラティブで時々軌道をはずれること、日常的な態度の上で
あまりに他を意識しすぎることだと思う。
とにかく、他を意識し、他からつねに見られている自分を意識することは、
結局、他の意志の方向に自分を動かすことになる。
いわゆるスターの行動のタイプがこれであり、しかも三人はスターとしての
方向にすでに歩み出しているのかもしれない。
そして、もしもあの早坂がスターとしての約束事にがんじがらめになって
いなかったら、あんな身であんな無理な仕事を続けなくでもよかったはずだ。
周囲の眼を気にしながら、彼は自分自身で自分の生命を絶ってしまったのだ
――というふうに私には見える。
もっともこう考えてくると、他を意識するあまり自己自身を見失っているのは、
何もスター的な個人ばかりに限らない――今の日本の全体的な傾向なのかもしれない。
0244柴田南雄
05/01/06 14:47:27ID:JFbskGRN0245名無しの笛の踊り
05/01/06 20:39:26ID:RB+TM9cW早坂のことを書いているが、でも深井自身も過労で倒れたようなものだよね?
0246名無しの笛の踊り
05/01/07 13:37:32ID:YLYnXTc70247名無しの笛の踊り
05/01/07 19:36:21ID:3DgRfIxT0249名無しの笛の踊り
05/01/08 02:05:11ID:I1MIoLOd吉松なんとか?という人のピアノ協奏曲が使われていたのですが、とても綺麗な
曲だったので、もしこのナクソスのシリーズで出ていないかと思いまして。。
ご存知のかたいらしたら教えて下さい。
あと、武満徹の筝とオケの曲があったと思うのですが、曲名がわからないのですが
こちらのCDもありませんか?
0250名無しの笛の踊り
05/01/08 04:20:12ID:aIULzRus>曲だったので、もしこのナクソスのシリーズで出ていないかと思いまして。。
それは、ピアノ協奏曲「メモ・フローラ」Op.67(1997)。
CDはシャンドスから発売されている(CHAN 9652)。
日本では東京エムプラスという会社が輸入代理店をしている。価格は2600円だったか?
吉松隆はシャンドスのコンポーザー・イン・レジデンス(座付き作曲家)として、
全オーケストラ曲をシャンドスで録音する予定なので、当分の間は無理なのでは?
なお、『日本作曲家選輯』の第一枚目「管弦楽名曲集」には「朱鷺によせる哀歌」が
収録されている。
>あと、武満徹の筝とオケの曲があったと思うのですが
武満のオーケストラ曲で、邦楽器の独奏付きなのは3曲だけ。
「ノヴェンバー・ステップス」(尺八と琵琶、1967)
「秋」(尺八と琵琶、1973)
「セレモニアル」(笙、1992)
湯浅譲二「筝とオーケストラのためのプロジェクション『花鳥風月』」(1967)の間違いでは?
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EOWA/
0251247
05/01/08 13:49:21ID:0lulIVya0252名無しの笛の踊り
05/01/08 15:00:58ID:O0JHIJvG0253名無しの笛の踊り
05/01/08 16:03:05ID:I1MIoLOdありがとうございます。ナクソスではないんですね。残念。シャンドスのCDぜひ
探してみたいと思います。武満徹の作品はたぶんセレモニアルだったかと思います。
一度N饗がデュトワと取り上げたのをクラシック倶楽部で観て凄く綺麗だったので
印象に残っていたんです。確か海外公演の模様でした。CDがみつかると嬉しいです?
武満徹はドビュッシーの孫にあたる作曲家という比喩を聞いたことがあるのですが
どのような意味なのかずっと知りたいと思っていたのです?
そういえばドビュッシーのヴィオラ・ハープ・フルートのためのソナタに影響され
て作曲された作品というのがあったと思うのですが、ご存知ですか?
0254名無しの笛の踊り
05/01/08 19:25:24ID:aIULzRus>て作曲された作品というのがあったと思うのですが、ご存知ですか?
「そして、それが風であることを知った」。
このシリーズから出ている武満の作品集にも収録されている。
他にフィリップス盤(Fl:A・ニコレ、Va:今井信子、Hp:吉野直子)あり。
あと、作曲家自体の話題は、各作曲家のスレへ誘導。
吉松隆さんを語る
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1105067751/
武満徹
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1101048610/
0255名無しの笛の踊り
05/01/08 22:37:38ID:I1MIoLOd0256名無しの笛の踊り
05/01/09 16:49:23ID:A/0R3Omz0257名無しの笛の踊り
05/01/09 17:02:18ID:A/0R3Omz場所: 今井記念館(札幌市)
曲目: 1、 「火の鳥」から〈前奏曲と王女たちのロンド〉
(ストラビンスキー)
2、 ラベル、ミヨー、ファリャの小品を7曲
3、 「右と左に見えるもの〈眼鏡越しに〉」 (サティ)
(日本初演)
4、 三つのグノッシェンヌ (サティ)
5、 気取り屋の気難し屋の三つの特異的ヴァルス
(サティ)
6、 新婚者の起床 (サティ)
7、 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(アルフレド・カセルラ)
(日本初演)
8、 弦楽四重奏のための四つのインディスクレ
ーション (ルイ・グリュンベルグ)
9、 弦楽四重奏のための五つの小品
(アルフレド・カセルラ)
10、 恋は魔術師 (ファリャ)
0258名無しの笛の踊り
05/01/09 17:03:17ID:A/0R3Omz〈第一ヴァイオリン〉 伊福部昭 [1,2,3,7,8,9,10、]
〈第二ヴァイオリン〉 有田 学 [8,9,10、]
〈ヴィオラ〉 小岩 武 [8,9,10、]
〈チェロ〉 伊福部元 [8,9,10、]
〈コントラバス〉 伊福部薫 [10、]
札幌フィルハーモニック弦楽四重奏団
・伊福部昭
・有田 学
・小岩 武
・伊福部 元
新音楽連盟ピアノ六重奏団
・上記メンバー
・早坂文雄
・伊福部 薫 (敬称略)
0259名無しの笛の踊り
05/01/09 20:28:06ID:RZnq9fAC交響曲の2楽章のダイナミックさは秀逸だとオモタワ
0262名無しの笛の踊り
05/01/10 02:41:20ID:GPcpSHOB伊福部の伝記はどうなったの?どこかで連載再開したの?
それともそのまんま終了?
0263孫悟空
05/01/10 14:21:39ID:ezVRH9d60264名無しの笛の踊り
05/01/10 14:28:11ID:T+2e2z360265名無しの笛の踊り
05/01/10 14:38:29ID:U6RDHO+4別宮唯一の水槽曲ですな。
0267名無しの笛の踊り
05/01/10 15:40:32ID:ezVRH9d60268名無しの笛の踊り
05/01/10 21:17:40ID:oPRSlkVXわはははは
しかし、伊福部兄弟は二人とも純粋理系という罠。
おかしな兄弟だ…
0269名無しの笛の踊り
05/01/10 21:23:10ID:O+u/iTTEどうなんでしょうかね?
0270名無しの笛の踊り
05/01/10 22:57:59ID:tm7dPysy0271名無しの笛の踊り
05/01/10 22:58:04ID:s3TKbs7R柴田南雄:植物学
別宮貞雄:物理学
松平頼暁:生物学
松下真一:数学
箕作秋吉:化学(ちょっと記憶が怪しい)
その他、入野義朗は経済学出身(暫く銀行に勤めたはず)、戸田邦雄は
出身学部は知らないが外交官だった。
0272名無しの笛の踊り
05/01/10 23:21:50ID:FJgTn34y0273名無しの笛の踊り
05/01/10 23:48:25ID:brEwNpUq箕作秋吉:化学で正解です。
若手だと伊東乾や江村哲二が理系ですね。
0274名無しの笛の踊り
05/01/11 00:22:40ID:9mBIi7kT経済学部を出た人なら入野義朗がいますが、
経済学者兼作曲家、なんてこの人くらいものでしょう。
0275名無しの笛の踊り
05/01/11 00:24:25ID:9mBIi7kTby 諸井三郎
0276名無しの笛の踊り
05/01/11 00:27:08ID:9mBIi7kT彼の得意の言い草だった」
by 柴田南雄
0277名無しの笛の踊り
05/01/11 08:02:53ID:xnCxJ1GO0278名無しの笛の踊り
05/01/11 13:33:26ID:re8zRM2Dうーん、神風協奏曲いい!
0280名無しの笛の踊り
05/01/11 23:47:41ID:cC2xsvW90281名無しの笛の踊り
05/01/12 14:49:40ID:l++zCHaGただ、松下真一は数学者だったわけだけど、彼の曲のタイトルは
どうもね。「位相的な時間と可速的時間」とかね。
晩年はちょっと仏教からの影響でトンデモ系にいっちゃったようだけど。
松平先生は生物物理学が専攻だったかと思うけど、そっちのほうの
業績はあまりきいたことないなあ。
0282名無しの笛の踊り
05/01/12 18:57:08ID:K3AUy/x00283名無しの笛の踊り
05/01/12 22:34:53ID:8w3b9PSn■千住明:ピアノ協奏曲「宿命」/交響組曲「226」(小松長生 指揮、バッファーロー・フィル キャスリン・ストット)
0285名無しの笛の踊り
05/01/13 03:37:11ID:1r2um9Nnうんこ作曲家だね
0286名無しのピアノの踊り
05/01/13 03:51:13ID:7UF7yv+P千住さんは。
0287名無しの笛の踊り
05/01/13 14:07:14ID:18SL5MZ30288名無しの笛の踊り
05/01/13 14:35:48ID:yT9AGpFm0289名無しの笛の踊り
05/01/13 17:38:58ID:0Jdwzq1l箕作 諸井 小倉
0290名無しの笛の踊り
05/01/13 20:09:09ID:1euxmhpsなんで耕作が入ってないんだよ!
0291名無しの笛の踊り
05/01/13 20:15:01ID:0Jdwzq1l耕筰 箕作 諸井 小倉
029292
05/01/13 20:21:22ID:kuJWhlMj内藤清五(海軍軍楽隊指揮者)とコサック山田でした。
0293名無しの笛の踊り
05/01/13 21:11:34ID:Hx5gMnie0294名無しの笛の踊り
05/01/13 22:17:50ID:1euxmhps一時代前に禿げの代表のような方であった作曲科の山田耕筰先生は、
よく酒席などで、わざと明るい表情で禿げの話をされたし、
酔ってご自分の禿げ頭を叩きながら冗談を言われたりしだのだけれども、
周囲の人達がついその楽しさに浮かれて、禿げ頭の話に興じたりすると、
何時しか御機嫌斜めになるのだった。
それなら禿の話などなさらなければ良かったと思うのだけれども、
それが気にして居られた事の反動なのだと僕には判っていたので、
僕は、先生がどんなに禿げの話をされても、馬耳東風、その話には
全く乗らぬようにしていた。
それが先生への最上の親切と知っていたからである。
0295294
05/01/13 22:24:26ID:1euxmhps須磨祖。
0296名無しの笛の踊り
05/01/14 16:35:04ID:pxx/to7U耕筰 箕作 諸井 小倉 優子
0297名無しの笛の踊り
05/01/14 18:51:25ID:sDdN5txf0298名無しの笛の踊り
05/01/14 20:10:45ID:Xkfb7rTT0300名無しの笛の踊り
05/01/15 00:10:18ID:sc29sj3O0301名無しの笛の踊り
05/01/15 00:47:52ID:baMnqOEc0302名無しの笛の踊り
05/01/15 07:41:45ID:kgnVuSQD0303名無しの笛の踊り
05/01/15 07:50:55ID:4wLV7tS30304名無しの笛の踊り
05/01/15 09:25:21ID:aeFmNIdP「ガッ、ガッ、ガッ・・・」
0305名無しの笛の踊り
05/01/15 12:53:29ID:ELVZF66/0306ハイマンコ
05/01/15 19:55:57ID:DHUo8Z2v0307名無しの笛の踊り
05/01/15 22:22:19ID:JzbsVtgf「日本作曲家選輯〜片山杜秀氏のライフワーク」
今からちょうど二十年前のこと、大学に入った私は片山杜秀氏と知り合い
になった。伊福部がいいとか、「ゴジラ」の音楽が好きだとか、かと思えばレイボヴィッツ
のレコードをたくさん持っていたり、私がそれまで知っていたクラシック愛好家と
はまったく違うので、いやはや世の中にはいろいろな趣味の人がいるものだと驚いた。
しかも、毎日のように現代音楽のコンサートに行き、死ぬほどレコードや本を買ってため
込んでいるありさま(その偉容は『レコード芸術』にも出ていたから、ごらんの)に、
自分は何と常識人だろうと思ってしまった方も多いでしょう
以来(というか、その前から)、片山氏の情熱は変わらず日本音楽に向けられている。
あげく、氏がそそのかしたのかどうか、ナクソスで膨大なシリーズが始まり、着々と新譜が
発売されている。遅ればせながら、ようやくそのシリーズをまとめて聴いた。
けっこうおもしろいじゃん、というのが、乱暴だが正直な感想だ。念のため付け加えておくと、
けっこうおもしろいと思えるものは、そうそうあちこちにあるわけではない。
0308名無しの笛の踊り
05/01/15 22:28:41ID:aeFmNIdPなにかとても当たり前のことを言ってるような
こんな文章を書いてお金もらっているのか・・・
いいなあ・・・
0309名無しの笛の踊り
05/01/16 00:28:29ID:CnieV/Ewつまり西洋では時間軸にそってだんだんと生まれたものが、いちどきに輸入された
。だから、同じ時代の作曲家なのに、ある者はフランス音楽に傾倒し、ある者は
プロコフィエフをまね、ある者は土俗的であろうとした。
考えてみれば、あらゆる点で日本はあっという間に疑似西洋化した。
音楽の吸収ないし模倣だけが遅いはずもない。ほとんど百年前の山田耕筰か
らして結構な手堅さで管弦楽曲を書いている。もちろん、テクニックや発想は
西洋流であっても、どうにも日本的な色が付いてしまうのも当然である。
和魂洋才という言葉があるが、これは必ずしも意識的に狙って和魂になるの
ではない。たとえ本人は意識的であるつもりでも、実はおのずとなってしま
っているというのが本当のところではないのか。音楽であれ、文学であれ、
車であれ、料理であれ、変わりはない。そこをおもしろがれるかどうかが、
こうした音楽の愛好者になれるかどうかの分かれ目だと私は思っていた。
ところが、どうやら状況は次の段階になっていたらしいのだ。
今まで私をこうした音楽から遠ざけていた理由のひとつは、
日本音楽や現代ものに対して積極的な興味を抱いていないということもあるが、
演奏が貧寒だったせいもある。半分死んだような演奏で聴けば、
どんな作品だって、魅力を喪失してしまうのは当然だ。逆に、すぐれた演奏は、
作品に生命を吹き込み、アイディアを光らせ、場合によっては作曲者の考えた以上
の効果を生み出す。
0310名無しの笛の踊り
05/01/16 00:30:48ID:CnieV/Ewそれどころか、きわめて快適に聴ける。海外オーケストラが起用されていることが大きい。
たとえば、ニュージーランド交響楽団による芥川也寸志集だ。
日本のオーケストラだとどうしてもちんまりとなってしまうであろう部分が、
溌剌としている。小手先ですませてしまうような部分で、粘ってくれる。響きが水っぽく透明にならないで、
色彩がある。だから、ストラヴィンスキーの「火の鳥」が好き人なら、
間違いなく堪能できるはずだし、バルトークの「舞踊組曲」みたいなワイルドなリズムの躍動も楽しめる。
おもしろい管弦楽曲として、ことさら構えずに聴ける。日本音楽に興味があろうがなかろうが、
関係がない。日本の楽団が芥川を演奏しても、こうはならず、漠然と灰色になってしまうものだ。
それでは、いくら誰かがおもしろい作品だと力説しても、マゼールの変態ちっくな「ボレロ」を聴いている方が楽しいね、となってしまう。
0311名無しの笛の踊り
05/01/16 00:32:20ID:CnieV/Ewしかし、山田耕筰集(同じくニュージーランド交響楽団)にしたところで、いかにも楽天的というか若々しい希望に満ちた主題が、
明るく響く。作品として上出来かどうかを別にして、こうでなくてはならない。当たり前に音楽として聴ける。
次々に聴いていくと、確かにひとりひとりが明快な方向性を持った人たちなのだとわかる。これまた個人的な趣味で言うなら、
矢代秋雄集(アルスター管弦楽団、以上湯浅卓雄指揮)、松平頼則集、大澤壽人集が気に入った。
この3つの中で一番親しみやすいのは大澤だろうか。ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルで聴くと、オリエンタル色が濃いバルトークのようだ
(でもあそこまで陰鬱ではない)。まだ新譜の伊福部集は聴いていないけれど、これもロシアのオーケストラによって演奏されているがゆえ、
必ずや荒々しい味わいがあって楽しめるのではないかと期待している。イギリスのオーケストラが演奏すれば、何やらイギリス音楽らしい風情
が漂うし、ロシアの楽団も独自の色を持つ。それぞれの語り口で日本音楽が語られているのをまとめ聴きしてみると、あらためて演奏様式の大
きな違いに気づかされる。
0312名無しの笛の踊り
05/01/16 00:32:54ID:CnieV/Ew可能だし、そうであるべきだと思ったが、少なくともそう思った経験ができたのはこのCDのおかげである。
松平作品は雅楽の影響が強いゆえに日本での録音となったのかもしれないが、逆にだからこそ、海外のオーケストラで聴いてみたかった。
けれど、さしあたってこういう音楽が存在し、また十分耳を傾けるに足るものだということを、私のような何も知らない人に教えてくれる
という点では、まったくもって十分以上である。もし愚劣な音楽だと感じたなら、「このような演奏で聴いてみたい」とは思わないだろう。
それにしても、解説がすごい。力作だ。千円でこんなものが付いていていいのかと思うくらい、作曲家、作品について詳しく書いてある。
私はこの分野についてはまったく素人なので、大いに勉強になった。片山氏は冗談めかして、ライフワークだと言っていたが、実際そうなのか
もしれない。
(きょみつとし 音楽評論家、慶応大学助教授)
0313名無しのピアノの踊り
05/01/16 00:34:33ID:mQoGnT690314名無しのピアノの踊り
05/01/16 00:35:33ID:mQoGnT690315名無しのピアノの踊り
05/01/16 00:36:42ID:mQoGnT690316名無しの笛の踊り
05/01/16 00:57:08ID:VjYJfDB10317名無しの笛の踊り
05/01/16 01:05:50ID:uat2eECm0318名無しの笛の踊り
05/01/16 01:12:31ID:BqEuvnkb絶対に人の言うことに耳を貸さない点が共通している。
0319名無しの笛の踊り
05/01/16 01:52:18ID:jbFHEobm「いちどきに輸入された」というのは少し言い過ぎ。
日本の戦前の音楽界は、戦前は「上野」と言われた東京音楽学校(今の芸大ね)を頂点とするピラミッド構造だった。
そこではドイツ音楽が基本的には絶対的優位だったのよ。外人教師もドイツ系がほとんどを占めていた。
それでもワーグナーなんてさぁ、日本で全幕演奏されたオペラなんてほとんどなかったんだぜ。
プロコフィエフなんてアメリカ亡命の途中に日本に寄って、演奏会開いてもほとんど無視されたしな。
フランス音楽なんか、ようやく1930年代に入ってから、上野以外の作曲家たちによって本格的に勉強されだ
したという感じだ。
「日本らしい味付け」がどうしてもついてしまったっていうのも、おかしい。
日本の作曲家は、ただの西洋の猿真似に甘んじようとしていたのじゃない。
そこに日本人が作曲することの意義を見出すために、「日本的作曲」を意識的にしようと思っていた。
例えばどのような和音を使えば、「日本的作曲」になるのか。1930年代には「日本的作曲」とは何かを廻って
日本の音楽界は大論争が起きる。
いいよなあ、適当な印象論だけで文章書いて金もらえるやつは。
0320名無しの笛の踊り
05/01/16 09:00:16ID:fVuEap9w0323名無しの笛の踊り
05/01/16 10:30:20ID:4iNT1I7Nガッ
0324名無しの笛の踊り
05/01/16 10:58:39ID:c7mtMseFまさに明治大正の俗流文化人の精神構造なのではないかと思いますねえ。
「美味しんぼ」の漫画で、士郎の義兄が、
高級外車、西洋料理、オペラを賛美する俗物で、
さんざんからかわれる場面がありましたが、何か似ていますねえ。
もっとも、俗物には「邪悪」さは無縁なわけで、
ご自身が振りかざすほど「邪悪」な天邪鬼では無いようですな。
意外とこの人、素朴ないい人なのかもしれませんよ。
0325名無しの笛の踊り
05/01/16 11:27:50ID:FN3ViITqなんつうか、見識が甘い。←とか偉そうなことを言ってみる。
0326ネコオタ
05/01/16 11:56:28ID:F9DOksvPまあ何百年も様式の変遷を経てきた西洋芸術が一人の人生よりも
短いタームでいっぺんに入ってきたというのは、日本の近代芸術では
よくいわれるんだよ。
俺がやだなと思うのは本人の「聞かなかった」とか「わたしのような人間」そういう
外野的意識だな。構造があたかも日本人以外の人間の意識で
ものを語ってるって言った感じ。許が偉そうに人ごとして
語ってる近代化の歪みはお前みたいな趣味と職業の人間自体に
あるんだってこと。今更ナクソスからでてありがたがってる
自分たちがいかにバカの集団か自覚した方が良いと思う。
西洋趣味であたかも自分がヨーロッパ人のような自意識で
「日本の音楽は」という妄想が寒い。擬西洋化はお前自身だよ。
0327名無しの笛の踊り
05/01/16 12:28:31ID:MnSL1Mriうーん、でも日本音楽が日本人に遠い存在になってしまったのは、明治維新とともに
西洋文化が日本に対して「権力的に」侵入してきた経緯を考えていけば、しょうがないと
思うんだけど。だからその脅威的に迫ってくる文化に打ち勝つため、あえて日本の作曲家
たちは西洋文化のなかに入り込んで、そのなかで西洋文化を日本人にもコントロールできる
ようなものにしていったのでは? そういう風に、日本人が西洋文化を自分達のものにしていく過程をみていけば
大澤や諸井の全く西洋的な音楽も、伊福部の土着的な音楽と同等なほどの価値があるんじゃないの?
擬西洋化なんてとんでもないとおもうが。
0328ネコオタ
05/01/16 13:05:01ID:F9DOksvPいや西洋的な音楽に当時正面から立ち向かったことをネガティブに
擬西洋化というつもりはないよ。擬はカブレ評論家に対してであって。
擬っていう意味をポジティブに解釈するならともかく。
でも日本美術以上に日本の音楽が他者化してしまったのはほんと残念だな。
岡倉天心みたいな行動力のお化けみたいなひとがいればちがっていたかも。
あとお雇い。
っていいながらも日本はインドネシアなんかと違って文芸中心文化
だからあんまり器楽が発達しなかったんだよね。あっても演劇に
吸収されるし、仏教音楽もそんな展開しなかったし。
とりあえず義務教育にはいったのはよかったけど。
0329名無しの笛の踊り
05/01/16 13:47:25ID:MnSL1Mriというのも、許の文章は作曲と演奏の両面が入り混じってるし、
ネコオタのいうような日本文化に対する日本人の距離のおき方も
フーコー的な権力の構造で考えていくと、どこまでが反日本的なのかが
わからなくなってくる。要は「疑似西洋化」っていうことがどこまで有効で
どこから害をもたらしてくるのか。「疑」がカブレとなるのはどこからなの?
許の姿勢も文化人の一つのあり方ではないかと小一時間(ry
0330名無しの笛の踊り
05/01/16 14:18:48ID:ED8vLUCs319です。
>まあ何百年も様式の変遷を経てきた西洋芸術が一人の人生よりも
>短いタームでいっぺんに入ってきたというのは、日本の近代芸術では
>よくいわれるんだよ。
その認識自体はおおむね間違っていないと思うよ。
でも一度にそのすべてを咀嚼できるほどの能力はなかったし、
体系的に取り込んでいったわけでもないわけない。
ドイツ音楽絶対優位の環境もあった。
そういった要素を無視して、「一切合財一緒に日本に流れ込みました」的に
言われると、違うだろといいたくなる。
おまけに
「私はこの分野についてはまったく素人なので、大いに勉強になった。」
とか言ったあげくのコメントだからなおさらむかつく。
演奏の話で言えば、外国のオケ演奏だからマンセー的なところもいやだな。
まあ前々から日本のオケは下手糞すぎるといって来た香具師ではあるが、
日本の作曲家なんだから、日本のオケで聴く意味は全くないのかと問い詰めたい。
0331名無しの笛の踊り
05/01/16 15:13:44ID:uat2eECmおまえのはなしも事実と違うみたいだけどな。
ドイツ優位というけど、じゃ上野から1920年代に橋本国彦が出てきたのはなぜか。
山田耕筰がスクリャービンの影響を受けた話はどう説明するのか。
フランスの影響は陸軍軍楽隊を通じて明治のうちからずっとあったとも考えられるが
それはどう説明すんのか。
0332名無しの笛の踊り
05/01/16 16:04:51ID:/47w0KaJ0333ネコオタ
05/01/16 16:06:58ID:F9DOksvP優位というのは優位ということでしょ。
軍の吹奏はフランスのお雇いからだけど、このスレの
フランスものっていう表現は調性の拡大した近代フランス音楽。
あくまで軍の吹奏は軍の吹奏だよ。行進曲、ワルツ、ダイレクト版クラ
有名曲。作曲も先生はフランス人いたけど、現場ではまだそんな
レベルではない気がする。一応古典ドイツ系ものよりカナーリ
フランス近代ものは難しいから。なんたって明治20年台だし。
クラ演奏がドイツ基準だったのは今に至る事実。
山田耕筰についてはむづかしいな。ひとりで音楽代表したひとだから
確か1920年代に前衛っぽい表現主義的音楽劇もやってた。山田が留学中は
西洋近代芸術の頂点の時期だし(ピカソ、ストラビンスキー
モンドリアン、アポリネール、青騎士)ずいぶん影響うけた
みたいだけど、(秋山がなんか書いてた。)
山田は高村光太郎的には現在評価されてないな。
どっちかというとフォーマルな西洋音楽の基礎を持ち込んだ人間
って評価。この留学組が当地でなにを見て、どれくらい影響うけて
実際どんくらいテクニックを身につけたかはけっこうループ議論になるんよ。
鴎外が時代おくれのロマン派ドイツものを読んでたのは、
当時の先端を知らなかったモグリだったからなのか、それを踏まえる
視野があったからあえてロマン派なのか、とかね。なんか不毛さがあるな。
0334ネコオタ
05/01/16 16:09:33ID:F9DOksvP0336名無しの笛の踊り
05/01/16 17:12:58ID:3wmzTdBl0337ネコオタ
05/01/16 17:21:48ID:F9DOksvP原理的にいうと義務教育っていうのはその共同体が子育てを分担するために
つくられている。そこで子供は育てられて、自分の所属している社会を
知る。その場に日本の音楽があるのは当然。古文やるだろ?
どういうかたちで音楽文化を考えていくかはとにかく、
まずスタートラインに立たなくてはいけないという意味だと
「とりあえずよかった」としかいいようがない。
一昔前の音楽の先生なんて日本の伝統音楽をくだらない、
文化レベルが低いってなんの反省もなく本気で思ってたんだから。
0338名無しの笛の踊り
05/01/16 17:51:39ID:KJBAYRttいちおう日本の音楽界の「ピラミッド構造」の頂点にいた
「東京音楽学校で基本的に」とは断ったはず。
東京音楽学校では全くフランス音楽が演奏されたことも無く、
無視され続けたという気もない。
1930年代までドイツ音楽以外は全く日本に入ってこなかった
という気ももちろんない。
早い時期では大田黒元雄が1910年代後半にスクリャービンや
ドビュッシーを日本に紹介しているのも知っている。
しかしだからと言って、非ドイツ音楽が日本の音楽界で主流を
占めるか、もしくはドイツ音楽優位を脅かす存在に成りえたか
というと、そうではないだろうと思う。
東京音楽学校でドイツ音楽優位であった証拠としては、
外国人教師はほぼ例外なくドイツ系だったり、
東京音楽学校からの留学派遣先はドイツがほとんどであった
ことが挙げられるだろう(片山の解説を見ると、1930年代
後半の橋本の留学先もウィーン)。
留学生といえば、在野も含めて作曲家のだいたいの留学先は
みんなドイツかオーストリアで、フランス(例えば池内友次郎)と
いうのはあまりいないという事実も指摘できるだろう。
優位の東京音楽学校=アカデミック派とそれに挑む
非東京音楽学校=非アカデミック派というという構図が
存在した(と戦前期を知っている人は大体言
非アカデミック作曲家が出現して、さまざまな活躍を
し始めるのは、基本的に1930年代に入ってからで、
そこではドイツ音楽優位に違和感を抱いた香具師らが、
フランスなどの音楽を取り入れて、東京音楽学校に
挑み始めたということを言いたかったのだが。
0339名無しの笛の踊り
05/01/16 17:54:42ID:KJBAYRtt橋本は確かにアカデミック派になるし、1920年代(といっても後半)にはフランス音楽の語法は
取り入れていたようだね。これを言っちゃ完全に逃げなのだが、私が考える文脈では、橋本は
時代の先取りをした「例外」になっちゃうんだよね。
山田については、一つの反証としては、スクリャービンには影響を受けているが、彼の留学先は
ロシアではなくドイツだったということも言えるのでは?
そしてここからはちょっと微妙な話なのだが、山田が音楽学校卒だからといって、アカデミック派で
あるかというと、それもちょっと違うと思う。最終的に山田は東京音楽学校を中心に活躍したのでは
なく、音楽学校を飛び出して活躍したのだから。
この人、確かに日本の作曲家の系列では、保守本流なのだが、かといってアカデミック派でもないし、
非アカデミック派からも「音楽界の大御所」として祭り上げられて同類に見られていないし、
いうならば「保守本流の別格」という位置だったと思う。
そういう意味では、彼がある時期まで日本の音楽界・作曲界を一人勝ち状態で牽引していたとはいえ、
彼が作曲家として東京音楽学校の牙城を崩すほどの力を持ち、「山田閥」のようなものを形成したか
というとそれも違うのではないでしょうか?
フランスの影響だと陸軍軍楽隊では確かに大沼哲なんかが出ましたね。
彼の伝記かなんかは斜め読みしました(一時期山田は大沼に異常なまでの対抗心を燃やしていたらしい)。
確かに大沼哲の周りに彼を慕う人脈が出来かけたようですが、基本的に軍人であることが作曲家として
足を引っ張って、作曲界で大きな力をもてなかったようですね。それと同様に、演奏面ではともかく作曲と
いう面で陸軍楽隊がフランス音楽を引っさげて、日本の作曲界で気炎を上げたという事実は聞いたことない
のですが。
0340名無しの笛の踊り
05/01/16 19:43:04ID:uat2eECm戦前のフランス留学組は確かにドイツに比べれば少ないが、次のような人が居るよね。
大沼、池内、平尾、大澤、宅、高木東六
>>339の山田の位置づけには胴衣できますね。やまだは決して官学の代表者ではない。
それは信時と橋本でしょ。
山田は伊福部、早坂、江などを評価して指揮・紹介していたそうだから、山田対在野というのも成り立たないように思う。
音楽の内容で対立していたのは、むしろ諸井三郎と民族主義者とか、そのへんではないか。そんで諸井も在野なんだよね。上野じゃないから。
0341名無しの笛の踊り
05/01/16 19:53:30ID:MKXgMBCUああそういう意味ね、納得。
かなーり「とりあえず」だけどな。
あと、だれにとってよかったのかってのも問題だ。
子供より、音楽の先生にとってよかったのかもな。
0342名無しの笛の踊り
05/01/16 20:23:39ID:x6Cdo1kPひょっとしてマジレス??
0343ネコオタ
05/01/16 20:26:55ID:F9DOksvP仕事とはいえ、、、ネタにはなるな。
ttp://www.ne.jp/asahi/yasuyuki/koseki/index.htm
0345名無しの笛の踊り
05/01/16 21:15:04ID:2rBFokWPないの? 読み応えあるよ。許氏みたいな舶来品をありがたがる人間には
僕も違和感があるなー(つか、外国文学研究者って基本的にみんなそうだけど)。
ここで豆知識をひとつ。前のほうに岡倉天心の名前がでてきたけど、
彼が「白狐」というオペラを書いていたのは知っていますか?
でもこれ、結局曲はつかなかったのね。
というのも、作曲者のチャールズ・マーティン・レフラーがひどい
難癖をつけてきたから。んで、なんと、このレフラーのCDがNAXOSから発売されて
いるんだな。レフラーは今じゃかろうじて音楽史に名前だけ載ってる
存在だが、天心のテキストは凄まじい傑作だから、もし奴がまじめに
やってりゃ、古典になって残っただろうね。ちなみに天心が「白狐」
を書くにあたって参考にしたオペラ(名前は失念)の作者がコンヴァース。
いうまでもなく、大澤の師匠ですよ(やはりNAXOSからCDが発売されている)。
0346ネコオタ
05/01/16 21:42:46ID:F9DOksvPそういえば天心研究は耕筰研究よりはるかにすすんでるね。
ナクソスはやっぱりすごいな。
0347名無しの笛の踊り
05/01/17 02:13:14ID:Jiay2hQG山田あたりが伊福部とかあのあたりを評価していたのに
いまだに上野派の尻尾みたいな連中が「伊福部は戦時中翼賛音楽を書いていた」だの
「伊福部は戦時超翼賛音楽を書かないといって山田を攻撃していた」だの言う
風説をまき続ける風潮がやまないんですかね。
これNHKFMで戦中の音楽とかを紹介したときに解説者が訳知り顔で言ってたことね。
0348名無しの笛の踊り
05/01/17 02:34:24ID:u/dKk3bnその認識の甘さは演奏家、指揮者、現代の邦人作曲家にも言える事。
みな、モノを知らなすぎるんですよね。それなのに我がもの顔で蘊蓄をたれる。恥ずかしいと思わないんでしょうか?
自国の伝統や音楽、作曲家を知り、演奏をし体系的に歴史を語れるなんてヨーロッパでは当たり前だし、実際ヨーロッパにいくと『おまえは何で日本人なのに西洋音楽をやるんだ?日本にも素晴らしい伝統音楽がいっぱいあるじゃないか』などと質問されます。
それにしっかり持論で答えられる人間じゃないとダメだと私は思う。
0349名無しの笛の踊り
05/01/17 09:27:20ID:X8yxSube> そんな認識しかない学者しか居ないから、日本の作曲家の名作がどんどん埋もれていく訳ですよ。
> その認識の甘さは演奏家、指揮者、現代の邦人作曲家にも言える事。
> みな、モノを知らなすぎるんですよね。それなのに我がもの顔で蘊蓄をたれる。恥ずかしいと思わないんでしょうか?
> 自国の伝統や音楽、作曲家を知り、演奏をし体系的に歴史を語れるなんてヨーロッパでは当たり前だし、実際ヨーロッパにいくと『おまえは何で日本人なのに西洋音楽をやるんだ?日本にも素晴らしい伝統音楽がいっぱいあるじゃないか』などと質問されます。
> それにしっかり持論で答えられる人間じゃないとダメだと私は思う。
ヨーロッパ文化が植民地主義の帝国の政策と組合わさることで、いかに権力的になりうるかを
わかってるの? そういうヨーロッパ人が「おまえは何で日本人なのに西洋音楽をやるんだ?」
といってんのは、彼らが自分達の文化の権力性をしらな杉だからなのでは? 「ヨーロッパでは
当たり前だし」とか言うなよ。吐き気がする。
0350名無しの笛の踊り
05/01/17 10:24:29ID:pZU6dXVo0351名無しの笛の踊り
05/01/17 10:42:09ID:e0451sjB0352名無しの笛の踊り
05/01/17 15:55:05ID:Jiay2hQGヨーロッパ人がやってる歌舞伎を見たいか?
もう少し素直に考えろよ。
クラシックってのは基本的に「伝統音楽」だろ。
現代音楽にしても「スーパー歌舞伎」(歌舞伎の延長線上にある、という程度の意味合いで)みたいなものだろ。
それを日本人がやってる不自然さだろ。
0353名無しの笛の踊り
05/01/17 17:20:23ID:CZu7tXhk熱くなるのは分かるけど〜ほんと面白い議論がもったいないよ。
0354名無しの笛の踊り
05/01/17 20:08:29ID:wLjhnh/n0355名無しの笛の踊り
05/01/17 20:30:15ID:fI+HjSv/イギリス人が演ずる
歌舞伎「リア王(またはオセロ)」
なら見たい。
でもこれってオペラ「忠臣蔵」
と同じことだよな。
0356名無しの笛の踊り
05/01/17 20:31:45ID:u/dKk3bn0357名無しの笛の踊り
05/01/17 22:45:39ID:RzrbGRVMヨーロッパでは歌舞伎は文化の中心をなしているのかな? ヨーロッパ人の
なかで歌舞伎をやる人の割合と、日本人がクラシック音楽をやる割合を比べてみな。
おまえの意見は筋が通ってない。
クラが伝統音楽なのはわかる。でも日本の伝統芸能と同一の地平にはないだろ。
例えばクラの近代和声法がいかに音楽市場で中心的な役割を果たしてるか。
同じ「伝統」とか「歌舞伎」という名前がついてるだけで一緒にするなよな。
0358名無しの笛の踊り
05/01/17 23:00:14ID:q1jkibmh歌舞伎や能そのものは世界市場化しにくい特殊な伝統だが
演技術や身体訓練法だけとりだすと、外国の俳優に対しても通用するわけで
いんちきくさいけど鈴木メソードとかさ(ヴァイオリンじゃないよ)
いろいろあるわけだな。やりようによっては汎用性が出てくる。
クラシック音楽の場合は>>357のいってることはそういうことだと思うんだが
長いこと汎用性を高めるためにやってきた歴史があるんで、ま、あんまり単純に
ヨーロッパ人以外は駄目って話にはならないと思うんだな。
ドイツ人が歌舞伎座の看板になることは今んとこありえないが、小澤はウィーンの
監督になってる。それくらいの違いはある。どっちがいい悪いじゃないよ。種類がちょっと
違うということさ。
0359名無しの笛の踊り
05/01/17 23:21:40ID:fI+HjSv/0360名無しの笛の踊り
05/01/18 01:37:41ID:ZkkCh+2W0361名無しの笛の踊り
05/01/18 01:45:33ID:qDB1uEPF>>ヨーロッパでは歌舞伎は文化の中心をなしているのかな?
なしてないやね。
だから日本で「クラシック」が(音楽)文化の中心をなしているという状況は不自然だ。
自分できちんとわかってるじゃないか。
実際に日本の商業音楽は「民謡」「演歌」「歌謡曲」とそれがバンド化(電化)しただけの「J-POP」が中心を占めている。
これらは江戸時代の都都逸や謡曲の類からの発展と派生だ。ちんとんしゃん、という奴だな。
そういった意味で日本人であるのにヨーロッパの伝統音楽をやっているというのは奇妙でかつ、変だ。
これは自覚したほうがいい。
0362名無しの笛の踊り
05/01/18 01:48:43ID:K65uFvD/M.ヴェ−バーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を参照してみればいいかな。
ヴェ−バーが言ってるのは、インドのウパニシャッド哲学や中国の儒教の精神とくらべて、
プロテスタントの宗教性が経済構造と連結するほどに現実的であったかが書いてある。
これと同様に西洋文化と他の文化との差異を考えることはできないかと思うんだが。
0363名無しの笛の踊り
05/01/18 02:04:26ID:8NcT1dylだとすれば
伊福部昭はアイヌの踊りや日本の盆踊りがオーケストラ化しただけ
といえるのではないだろうか。
武満徹は尺八や琵琶の響きがオーケストラ化しただけ
といえるのではないだろうか。
そういった意味で日本人であるのにヨーロッパの伝統音楽をやっているというのは奇妙でかつ、変だという自覚は
必要ないのではないだろうか。
0364名無しの笛の踊り
05/01/18 02:06:06ID:nzb5YrQT0365名無しの笛の踊り
05/01/18 02:35:34ID:qDB1uEPFそういった意味ではね。
伊福部に対する戦前の評価は「だからだめ」だったんだが
今振り返るとどこがだめなのかさっぱりわからん。
0366名無しの笛の踊り
05/01/18 14:09:11ID:p1NXqf+Q何故クラシックは「ヨーロッパ」で一括りにしてるの?
0367名無しの笛の踊り
05/01/18 17:37:10ID:qDB1uEPF?
言ってる意味がわからん。
ヨーロッパとくくっただけで地域的歴史的には相当限定されているんだが。
さらに細分化して何の意味がある?
各国の民俗音楽の話でもしたいのか?
0368名無しの笛の踊り
05/01/18 20:51:22ID:CkS7qJ9Hの文化(政治経済から生活まで含んだ広い意味で)全体のあり方でもあって、
おいそれと「自然」に戻れるような話でもないだろう。
クラシックがヨーロッパの伝統文化なのは間違いないが、何人だってやって
みたければやればいい。問題はむしろそれを受け止める人(=俺ら)の方に
あるんじゃないかな。
0369名無しの笛の踊り
05/01/18 22:34:55ID:iXh/2vSt?
言ってる意味がわからん。
0370伊福部録音スタジオ写真
05/01/18 22:36:52ID:Whhe/VTV0373名無しの笛の踊り
05/01/19 01:26:42ID:2D/JEUKL0374名無しの笛の踊り
05/01/19 08:29:05ID:5JSro+t00375名無しの笛の踊り
05/01/19 12:30:50ID:TeQautO10377名無しの笛の踊り
05/01/20 11:54:25ID:lXr++Ifh本当か?曲順は?
0378名無しの笛の踊り
05/01/20 19:59:51ID:1LUy9uyK0379amazon黛情報
05/01/20 21:29:37ID:2c1vXcY20380名無しの笛の踊り
05/01/20 22:17:23ID:hDMMxQ4j⊂⌒( `Д´)
`ヽ_つ ⊂ノ
ジタバタ
0381名無しの笛の踊り
05/01/20 23:19:16ID:fX/Ifgcnそれ以上にどんな情報が必要なの?
0382名無しの笛の踊り
05/01/21 00:02:48ID:CZdAqg8A0383ネコオタ
05/01/21 00:25:25ID:Gd4Jt3Ds戦後の作曲家はさらっと流してて、20人くらい
名前が上げられててそのなかに武満がはいってて驚いた。
大抵の芸術家は本人が死ぬと評価がさがるか、情報が少なくなるのが
通例なんだけど武満はヒストリカルな存在になる、文脈化されて
残ってくって気がした。俺すら演奏するんだからすごい影響力だけど。
0384名無しの笛の踊り
05/01/21 10:39:30ID:35WeT9cS0385名無しの笛の踊り
05/01/21 10:50:15ID:31zFxExE0386名無しの笛の踊り
05/01/21 16:51:28ID:vAPCxsOP,-、 ,.-、
./:::::\ /::::::ヽ
/::::::::::::;ゝ--──-- 、._/::::::::::::::|
/,.-‐''"´ \:::::::::::|
/ ヽ、::::|
/ ヽ|
l l プキュゥ♪
.| ● | 猫嫌い?
l , , , ● l
` 、 (_人__) 、、、 /
`ー 、__ /
/`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´
./ ___ l __
l ./ / |/ |
`ー-< / ./ ./
`ー‐--{___/ゝ、,ノ
0387名無しの笛の踊り
05/01/21 19:05:01ID:rLd61uke第9位 芥川
第16位 大澤
第21位 諸井
個人的にはもっと上に行ってもいいと思うけど,それでもたいしたものかと。
ちなみに読者は芥川を4人,伊福部と大澤を各1人がベスト10に,
評論家は芥川を2人,大澤を1人がベスト5のうちに挙げてました。
0388名無しの笛の踊り
05/01/21 21:16:27ID:m4CaI3+A0389名無しの笛の踊り
05/01/21 21:17:21ID:KBaXnXyY0390名無しの笛の踊り
05/01/22 03:31:40ID:lK0/VHPn[テーマ別コレクション]
オーケストラのためのマーチ集/日本民族主義の祭典/日本におけるチェレプニン楽派/
映画音楽の祭典/琴と尺八と三味線の協奏曲集
[個人別作品集]
箕作秋吉/菅原明朗/清瀬保二/大木正夫/宮原禎次/池内友次郎/呉泰次郎/
平尾貴四男/貴志康一/江文也/尾高尚忠/安部幸明/金井喜久子/山田一雄/
高田三郎/小山清茂/小倉朗/高田信一/團伊玖磨/松村禎三/池野成/三木稔/
間宮芳生/外山雄三/林光/湯浅譲二/一柳慧/三善晃/水野修孝/三枝成彰/
池辺晋一郎/吉松隆
テーマ別は全然でないね。マーチ集聴いてみたい。
個人別では菅原、大木、宮原、呉、安部、高田信一あたりがいいな。
他社からそれなりに出てる人たちは後回しでいいや。
0391名無しの笛の踊り
05/01/22 22:16:56ID:2AUSktBL伊福部作品入るの?
0392名無しの笛の踊り
05/01/22 23:01:44ID:k/v1uz2/0393名無しの笛の踊り
05/01/23 00:13:37ID:F1aJkxAH日本におけるチェレプニン楽派
■清瀬保二 日本祭礼舞曲 ■松平頼則 パストラール ■伊福部昭 交響譚詩
■早坂文雄 ホルン小協奏曲/管弦楽の為のメタモルフォーシス
●湯浅 卓雄(指揮)、ウクライナ国立交響楽団
0396名無しの笛の踊り
05/01/23 01:54:41ID:BS46vQ6eいくつか前のスレでそんな流れがあったな。
0397名無しの笛の踊り
05/01/23 03:31:36ID:GgBEAdP40398名無しの笛の踊り
05/01/23 03:35:47ID:87zgZo+j0399名無しの笛の踊り
05/01/23 03:54:57ID:qOQ+mEym吉松とシャンドスはとりあえず終わったのではないか。
そういうニュアンスに読めるが。
0400名無しの笛の踊り
05/01/23 05:03:22ID:87zgZo+jじゃあ、次はシャンドスの社長に長生淳あたりを聴かせてみようよ。
彼のオーケストラのための「四季」シリーズは美しいし、激しいし、CDにしたらそこそこ売れると思うんだが。
0401名無しの笛の踊り
05/01/23 05:07:37ID:JbiTIcL+0402名無しの笛の踊り
05/01/23 05:43:32ID:87zgZo+j中間とか聴いていられなかった。何しろ長すぎ。
エンディング近くの打楽器が出てくる所は結構好きだったけど。
0403393
05/01/23 09:28:08ID:r4ZbZ/db萩原利次とかいれようとおもったけど 曲が分からなかった。
0404名無しの笛の踊り
05/01/23 09:58:44ID:l4aL8hwO0406名無しの笛の踊り
05/01/23 12:31:09ID:SlDbcyjn0407名無しの笛の踊り
05/01/23 14:22:12ID:qOQ+mEym5年契約だったのを2年延長して7枚つくってもうとるものがない。
と喋っていて、また延長するとは喋ってない。
ということは、いったん終わりではないのか。またとる曲作れば
8枚目も出るかもしれないが。
0410名無しの笛の踊り
05/01/23 17:10:08ID:l4aL8hwO0411名無しの笛の踊り
05/01/23 18:03:54ID:cbq+i+Qf失速の末、もうだめだってことになったんでしょ。
最初は物珍しさで買っていた層が離れていったというか。
録音する気があるなら、ファゴット協奏曲とか、富嶽だとかネタはあるじゃん。
0412名無しの笛の踊り
05/01/23 19:08:18ID:f0xAzUet題名が全てを物語っている。黛も21才、哲学的な強度は感じられず、<ムード>に終止している。
彼自身「人間が普遍的に持つ漠然として捉えどころの無い束の間の幻影の如く心の中に去来する或る種の郷愁を描こうとした」と解説しているが、
或意味、陳腐な感覚や後期の武満にも感じられる"優しさ"を持っているロマンチックな作品。黛らしいスケールの大きさは、既に感じられる。
第一楽章はガムランをベースに日本的な旋律も観られる。第二楽章はルンバ乃至はサンバで、ガーシュインっぽくもある。
スライドしながら音程を上げる音型が印象的。
0413名無しの笛の踊り
05/01/23 20:09:53ID:5xiFYmZs親父さんのCDについて何か感想を一言。
0414名無しの笛の踊り
05/01/23 22:03:30ID:f0xAzUet0415名無しの笛の踊り
05/01/23 23:33:30ID:qOQ+mEym0416名無しの笛の踊り
05/01/24 06:25:50ID:vZLgIBNI0417名無しの笛の踊り
05/01/24 06:28:47ID:DrbekoXc0418名無しの笛の踊り
05/01/24 07:07:23ID:vZLgIBNI0419名無しの笛の踊り
05/01/24 09:19:36ID:a6D3zv8J0420敏郎情報ついにきた〜〜〜〜〜
05/01/24 22:18:03ID:HqiNYElX0421柴田南雄
05/01/24 23:10:18ID:HqiNYElX0422名無しの笛の踊り
05/01/24 23:18:34ID:at1kuw270424柴田南雄
05/01/24 23:37:04ID:HqiNYElX黛、深井、BECK で3連コンボ。竹光でオルソップのお手並み拝見して
年末は、文雄三昧。
3月黛 5月深井 8月BECK 10月竹光 12月文雄 こんな莞爾かしら?
0425名無しの笛の踊り
05/01/24 23:57:49ID:7jBqLdxR今の2チャンネラーみたいな発言を堂々としていたんだね。
その頃は、極右の極悪人かと思っていたけれど、
要するにネタを振ってかまって欲しかったおっちゃんだったんだなあ。
0426名無しの笛の踊り
05/01/25 00:10:36ID:l461UgYy微かなニヤケ具合も。
0428名無しの笛の踊り
05/01/25 00:12:30ID:MyybToFF古賀春江(♂)という人の描いた「海」という作品。東京国立近代美術館蔵
ttp://www.momat.go.jp/search/records.php?sakuhin=004204&sakka=AKO008
先日TV東京系「美の巨人たち」で紹介された。
ttp://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/041204.htm
0429名無しの笛の踊り
05/01/25 00:25:42ID:bOzW2E230430名無しの笛の踊り
05/01/25 00:36:20ID:/2UwXB8sシーっ!
そんなこといってたらT郷S児やI熊G一郎といった当時の
新進気鋭のモダニスト画家は十把一絡げで表現されちまうyo
0431名無しの笛の踊り
05/01/25 01:01:25ID:iBg+ZnJKあらゆる面で影響を受けたんじゃないか。題名で橋本の話するときは
いつも興奮してたもん。
ジャケはほんとなら岡本太郎がいいと思うが、使えないもんね。
仏教でなくてモダニズムで来ましたか。でも芥川も古賀春江、諸井と橋本は藤島武二。
画家もどんどん違う人の、つかってほしいね。
版権きれてる近代画家は限られてるから大変だとは思うが。
0432柴田南雄
05/01/25 07:40:00ID:tdUuVTlx黛敏郎:管弦楽作品集
【曲目】
「シンフォニック・ムード」(1950)(世界初録音)
Moderato - Allegro Moderato(9:27)
Vivo(9:15)
バレエ音楽「舞楽」(1962)
Lento(14:09)
Moderato - Un poco meno mosso - Allegretto - Lento(9:06)
「曼荼羅交響曲」(1960)
Tempo non equilibre(金剛界曼荼羅)(6:32)
Extremement lent(胎蔵界曼荼羅)(11:04)
「ルンバ・ラプソディ」(1948)(世界初録音)(8:00)
【演奏】
湯浅卓雄(指揮)、ニュージーランド交響楽団
【録音】
2004年8月;ニュージーランド、ウェリントン、マイケル・フォーラー・センター
0433名無しの笛の踊り
05/01/25 08:13:17ID:iOPC+TzU期待してよさそうだな
0434名無しの笛の踊り
05/01/25 20:26:55ID:1R+jHl970435名無しの笛の踊り
05/01/25 20:43:49ID:SpNUKdkC0436名無しの笛の踊り
05/01/25 22:21:02ID:hfmYCLHGこれまでのオケのレベルじゃ、やらんほうがええだろう
ちゃんとやらねば、真ちゃんがカワイソになる
0437名無しの笛の踊り
05/01/25 23:36:19ID:FGkD6alIなんかのオムニバスだったら入る可能性あるかもね。
漏れは松平朗の曲を聴きたい。良い演奏で。
0438名無しの笛の踊り
05/01/26 00:43:45ID:m2C/8pf7内輪で盛り上がっているだけでは。
なら、松下でもう一つ内輪のお祭りをぶち上げても良いじゃろ。
0439名無しの笛の踊り
05/01/26 02:20:54ID:jkFf2w/H紀尾井とフルート協奏曲をやっているから、それを(録音があるなら。
紀尾井は少なくともマイクは立っていた)CD化すればいいだけの話なのだが。
忠明は息子といっても物心つく前に親父が死んでしまってはいるが。
どうせ山田というのなら和男もそろそろ出して欲しいね。
マラ5のパクリ「おほむたから」をなんとしてでも全曲聴いてみたい。
須賀田はアフィニスで以前、神フィルのライヴがちょろっとCD化されたね、確か。
0440柴田南雄
05/01/26 03:41:54ID:5BE2afL7なげかわしいことです。
0441名無しの笛の踊り
05/01/26 10:47:35ID:zsRkRXFlの評価が下がるのは必然的という気もする。
ゲーム音楽にも十二音があったりする今でもシェーンベルクがいまいち一般化
しないのも同根の現象かと。
新ヴィーン楽派ヲタ、ベトファンの俺としては同じく嘆かわしいと思うが。
0442名無しの笛の踊り
05/01/26 16:48:45ID:ypjcRV4I0443名無しの笛の踊り
05/01/26 23:31:49ID:WMAQJC0w残念ながら須賀田のCDは品切れだったが(しかしカップリングが
ヒンデミットと武満、それに黛の「古事記」、これでタダって・・・)
さっそく和田薫のCDを注文(?)したよ〜。
0444名無しの笛の踊り
05/01/27 01:59:43ID:SLKFQKWYここのスレにいる香具師ならアフィニスのバックナンバー23も要チェック。
まだ在庫があるかは知らんが。
0445名無しの笛の踊り
05/01/27 09:10:10ID:ACnCMyFo0446名無しの笛の踊り
05/01/27 10:28:10ID:3WF6YSU10447ネコオタ
05/01/27 11:34:00ID:/t5ZZvExそうなんだよねえ。ヘタっていうのはけっこうタブーなんだよ。
横山大観なんてめっちゃヘタな味がいいのに、だれもストレートに
つっこまない。でも古賀のはモボモガ展思い出した。
諸井は特徴的なカラーに欠けるからじゃないかな。
平均的なドイツ音楽、ドイツで勉強した優秀な作曲家なら
量産できそうっていうイメージがある。
0448名無しの笛の踊り
05/01/27 16:41:28ID:ACnCMyFo0449名無しの笛の踊り
05/01/27 16:50:43ID:ZXwUhLIb楽想や和声はとてもいいね 垢抜けてる
その一方、対位法的密度がいまいちというか
ちょっと間が抜けたところがチラホラある
ベートーヴェンやブラームスと並べるとだけどね
0450柴田南雄
05/01/27 18:39:22ID:LbWyHyel0451名無しの笛の踊り
05/01/27 20:31:52ID:mYaGH0SJ0454名無しの笛の踊り
05/01/28 05:03:23ID:1xPCYAhG0455名無しの笛の踊り
05/01/28 05:38:12ID:F4cWK2nSその好き嫌いがでたのかな。
0456名無しの笛の踊り
05/01/28 15:59:20ID:caQJxnrX0457名無しの笛の踊り
05/01/28 16:15:48ID:h//UREhP0458名無しの笛の踊り
05/01/28 16:49:13ID:SGSDAo5q0459名無しの笛の踊り
05/01/28 16:52:50ID:EwQvRJznいまさら気づく俺は・・・アヘ{´∀ヽ}アヘ
0460457
05/01/28 18:14:20ID:ohRRFhjH0461名無しの笛の踊り
05/01/28 19:09:35ID:Q5viKgZ4でも仕事で疲れて家に帰ってきて、ほっとして一番繰り返し聞いたのは、
橋本のような気がします。
0462名無しの笛の踊り
05/01/28 21:31:33ID:ZVk/TlDC漏れは、橋本は戦争の不気味さが伝わってきて、気軽に聴けないんですよね。
諸井も同様。
気軽に聴けたのは芥川っす。
0463名無しの笛の踊り
05/01/28 22:50:23ID:wlFCbG8r聴くと元気になる。栄養補給、滋養強壮に欠かせない。
交響三章ばっかり聴いてるよ。
0464名無しの笛の踊り
05/01/28 22:53:09ID:EwQvRJzn桶とかはあんまり馴染まないが
0465(=゚Φ゚)ノ…10忍☆
05/01/29 02:32:45ID:TJhCxWae少し前に出た映画音楽作品集はマーラーかショスタコか表現主義時代の
シェーンベルクかというような闇の深さ、陰鬱さに痺れましゅた。
0466名無しの笛の踊り
05/01/29 09:38:23ID:P1WXUi5wせせこましく暴れるソロヴァイオリンが大阪風(失礼)で。
0467名無しの笛の踊り
05/01/29 11:49:31ID:m4ENhTVo0468名無しの笛の踊り
05/01/29 12:25:55ID:ugTE0AGUちゃんとあるの?
0469(=゚Φ゚)ノ…10忍☆
05/01/29 15:26:41ID:mELqkozT初期作品のスコアは残ってるんでしゅかね。
0470名無しの笛の踊り
05/01/29 18:16:25ID:m4ENhTVo0471名無しの笛の踊り
05/01/29 18:22:21ID:iLCddX1oタンタンメン
0472名無しの笛の踊り
05/01/29 18:40:08ID:H8BffNQkタンタンシオ
0473名無しの笛の踊り
05/01/29 18:40:58ID:iLCddX1oシオフキザーメン
0474名無しの笛の踊り
05/01/30 00:54:00ID:VHSKpM90ところで聞くが、三枝成彰についてどう思うか。
「忠臣蔵」、ヴァイオリン協奏曲「雪に蔽われた伝説」等など
先日CD聴いたけど、、どれもどうしても好きになれんのだが。
これなら坂本龍一や久石譲のがまだマシではなかろうか。
0475名無しの笛の踊り
05/01/30 01:50:02ID:CHAPOr7hオペラもばんばんやって、ジャパン・ヴィルトゥオーゾもやって。
このオフィシャルの会社概要と取引先、沿革を見るとなんか笑う。
ttp://www.saegusa-s.co.jp/
ttp://www.saegusa-s.co.jp/corpolate.html
このオフィシャルの会社概要と取引先、沿革を見るとなんか笑う。
年商 4億5,000万円(2002年実績) っつーのもなぁ。
最新ニュースからしてこれだものw
電事連パビリオンテーマ音楽を決定 三枝成彰さん作曲
愛知万博に出展する電気事業連合会のパビリオン「ワンダーサーカス電力館」で音楽を担当する総合アドバイザー兼音楽プロデューサーの三枝成彰さんが二十六日、同館のテーマ音楽を発表した。
テーマ曲は、来場者が二十一人乗りの電車型ライド(乗り物)で巡る「銀河の駅」「四季の駅」など八つの場面で流される。ゆったりとした中に、明るさや力強さを感じさせるメロディーで、シンセサイザーとコンピューターで作曲された。
会見した三枝さんは「シンセサイザーのような電気を使う楽器で、普通の楽器による生の音にどこまで近づけるか、私にとって挑戦だった」と語った。
オペラもばんばんやって、ジャパン・ヴィルトゥオーゾもやって。
0476名無しの笛の踊り
05/01/30 02:41:46ID:VHSKpM90しかし、なんでそんなに政治力があるのかね?
とにかく、「ポピュラー寄り」で扱われてる割には
「これ!」っていう曲、一般人には何も思い浮かばないじゃない?
なのに、なんでそんなに儲かるんかなあ。
耳あたりがいい曲ってったって、他にいい曲書ける人
たくさんいるような気が。吉松とか。
あっとスマン、作曲家選輯十壱枚目レスだったっけ。
0478名無しの笛の踊り
05/01/30 13:10:13ID:6vlurE5P池野成
■序奏と交響的アレグロ/エヴォケイション/ラプソディア・コンチェルタンテ
●湯浅卓雄(指揮)、ニュージーランド交響楽団 西崎崇子(ヴァイオリン)安部 圭子(マリンバ)
0479名無しの笛の踊り
05/01/30 14:42:39ID:fzf+scEjそれをでっかくタイトルにもってくるんだよ
ジャケはもちろん田宮二郎ね
0480名無しの笛の踊り
05/01/30 17:28:10ID:EgM+x0470481名無しの笛の踊り
05/01/30 21:32:53ID:ACSEZBQg0482名無しの笛の踊り
05/01/30 21:40:31ID:ZxEdyj3e0483名無しの笛の踊り
05/01/30 23:22:43ID:EgM+x0470484名無しの笛の踊り
05/01/31 00:56:45ID:ZPQ0SsQK0485名無しの笛の踊り
05/01/31 01:06:04ID:vGO3MBbbバレエ「まりも」再録きぼん。
0486名無しの笛の踊り
05/01/31 01:09:38ID:XcreMp/a0487名無しの笛の踊り
05/01/31 01:27:41ID:fc9EUnSxたしかピアノコンチェルトが入ったCDがかつて出ていたと思いましたが。
ご冥福をお祈りいたします。
0488名無しの笛の踊り
05/01/31 01:38:01ID:2sNCm2t/湯浅さん、でたんでしょう?
0490名無しの笛の踊り
05/02/01 03:12:40ID:4DupNcgn■萩原利次 交響組曲「三つの世界」 ■松平頼則 パストラール
■小船幸次郎 序曲第1番 ■早坂文雄 古代の舞曲
■伊福部昭 交響譚詩 ■江文也 俗謡に基づく交響的エチュード
●湯浅 卓雄(指揮)、ウクライナ国立交響楽団
0491名無しの笛の踊り
05/02/01 10:51:10ID:cxai+wvV0492名無しの笛の踊り
05/02/01 12:31:16ID:iMH0O1+G0493名無しの笛の踊り
05/02/01 20:40:20ID:3xU6V5e/0494ネコオタ
05/02/01 21:53:41ID:S8HMIqrGセンスない?俺苦手なんだよな。友人の曲がそれにあてはまってて
驚いたんだけどね。
おれが今わざとつくってみると
「宇宙の内なる記号ーあるいはトリオミュージック」とか、
「Dancing fantasy II」
「たおやかなはじまり」
こんなかんじかな。なんか現代思想くずれとか変な英語とか。
あれはどっかからでてきたセンスなのかな。
0495名無しの笛の踊り
05/02/01 21:59:06ID:z6nUV6mX0496名無しの笛の踊り
05/02/02 02:57:34ID:LTzbvtGiなんか湯浅さんっぽいな
こういったセンスはやっぱその辺が発端なのかねえ
ていうか、みんな似た題をつけるのが不思議だ
曲はもう無理として、タイトルくらい自分らしいものをつけたらどうだと思うsage
0497名無しの笛の踊り
05/02/02 04:26:31ID:oUbRbRmS標題音楽でもないものに無理やり「名前」をつけようとするから不自然になるんじゃないのかな?
単に編成とopくらい振って終わりにしとけばいいのに…
0498名無しの笛の踊り
05/02/02 06:42:42ID:L3UIo60B様になるのは交響曲だけだな
0499名無しの笛の踊り
05/02/02 12:00:45ID:CAVOB1xrそういったタイトルの氾濫する現代からすれば
「蒼鉛の月」とか「黎明の看経」「君子の庵」
いった文学的なものから、時代性を感じさせる
「汗をうたえる」「古代に寄す」「祖国の山河に」
のタイトルは聴きたくなる。
0501名無しの笛の踊り
05/02/02 15:04:15ID:xYarDDpUモーツァルトが、ブラームスが、いちいち楽器の内訳をタイトルに併記したか???
0502名無しの笛の踊り
05/02/02 15:35:31ID:xUP81y4jとか?w
0503名無しの笛の踊り
05/02/02 15:38:10ID:xYarDDpU0505名無しの笛の踊り
05/02/02 18:40:50ID:GEEjAuzJあと伊福部氏のを聞いてみたんだがシンフォニア・タプカーラの3楽章の
最後3小節あたりに出てくる木管のトリルが激しく良いんだが。何回聴きなおしても良い。
高揚してくる感じで
0506名無しの笛の踊り
05/02/02 18:46:27ID:3JKesdRH最後3小節あたりに出てくるラッパの旋律が激しく悪いんだが。何回聴きなおしても悪い。
サボっている感じで
0507たくお
05/02/02 18:50:00ID:3JKesdRH先月はアイルランドのダブリンでアイルランド国立交響楽団と共に別宮貞雄氏の交響曲1番と2番を録音いたしました。
2番は改訂版でしたから、改定後初めての演奏になるのではないかと思います。 お楽しみください。
今のところ、すでに録音済みは、その前にニュージーランドで入れました黛敏郎作品、
(これはもうすぐ出るようで、YUUさんがHMVによる紹介を入れてくださっています。)
その他、オーストラリアの新進作曲家GRAEM KOEHNE(日本では何と書くのでしょうか、
ケーネあるいはキョーネでしょうか?)の大変聴きやすいオーボエ・コンチェルトや「発電所」。
アメリカの作曲家フランク・レヴィのオーケストラ曲。 イギリスのエドモンド・ラッバラのヴァイオリン協奏曲。
これらが今年中に多分出揃うことと思います。
今月はあのヘンデルの「水上の音楽」を現代オーケストラにアレンジして知られる
ハミルトン・ハーティーの「ピアノ協奏曲」他をピーター・ドノホーとアルスターで録音する予定です。 お楽しみに
takuo yuasa
0509名無しの笛の踊り
05/02/02 23:04:34ID:JhnnYDcDクセナキスは編成そのものをタイトルにしたんじゃなかったっけ?
0510名無しの笛の踊り
05/02/02 23:21:54ID:LGTLLCIvおそれいります。
応援しております。
0511名無しの笛の踊り
05/02/02 23:31:39ID:BzpnhibpあのST4なんとかって曲のこと? クセナキスのタイトルって何かわからないギリシャ語
ばっかりみたいな気がするけど。(中には「夜」とか「ペルセポリス」なんてのもあるが)
シュトックハウゼンの Kreuzspiel, Gruppen, Zeitmasse なんて調子のタイトルは好きだったな。
0512ネコオタ
05/02/02 23:45:35ID:9k/TIaih借りてきたんだけど俺には全然わからん。(数学できないから)
すごい人だったんだなと思う反面、こっち方面やっても
パロディにしかならないとつくづく思った。
0513名無しの笛の踊り
05/02/02 23:54:26ID:uXVERzGC0514名無しの笛の踊り
05/02/03 01:04:16ID:3zusmlNG0515名無しの笛の踊り
05/02/03 06:56:17ID:HC0GczAG0516名無しの笛の踊り
05/02/03 07:04:18ID:I7Q29/sd0518名無しの笛の踊り
05/02/03 07:10:52ID:z/NjrZuZdensity21.5 だな。
プラチナフルートのための曲で、プラチナの密度のはずだが
実際の密度と違うそうな。
0519名無しの笛の踊り
05/02/03 08:03:42ID:gsCX0N3h選輯のVol.1が良かったので、Vol.2〜11を全部買ってみました。
さて、どういう順番で聴きこんでいったらいいでせう?
0520名無しの笛の踊り
05/02/03 21:48:44ID:6SBKmh4d松平・主題と変装→橋本作品(沼尻の鼻息は気にしないでね)→諸井・山田・矢代・大澤交響曲→
山田・交響詩→芥川・ラプソディ、エローラ→矢代・ピアコン→竹光→松平の残り→伊福部作品
→
0521名無しの笛の踊り
05/02/03 22:26:53ID:taV1klY4真っ先に芥川の交響三章を持ってくるのがイイね。同意同意。
諸井の3番、後ろすぎないかい?
0522名無しの笛の踊り
05/02/03 22:34:39ID:T449hfT3ところで、
0523名無しの笛の踊り
05/02/03 22:41:43ID:taV1klY40524名無しの笛の踊り
05/02/03 22:53:29ID:3adfyb4M0525名無しの笛の踊り
05/02/03 23:32:02ID:sJ8NCWMD聴き終わって、あまりの凄さにしばし、固まってしまった。。。
マーラーの9番を上回る感動をおぼえた。
「音楽的」にはマーラーのほうが上なのだろうが、同じ日本人として、
その心に沁みてくる度合いはマーラーの比ではないと思った。
毎年終戦記念日にこの曲を演奏してもらいたいと思う。
0526名無しの笛の踊り
05/02/03 23:41:43ID:nsEWqQ++同感!どっかのオケがオハコにしてくれないだろうか・・
0527名無しの笛の踊り
05/02/04 00:06:01ID:7Ergf11N矢代と同じく、本当に亡くなるのが早過ぎた人だな…
0528名無しの笛の踊り
05/02/04 06:09:24ID:LZHCFhpm俺ンところはネットで注文してなんで月曜日までも・・・・
0529名無しの笛の踊り
05/02/04 08:55:15ID:+M/YFh3dやはり瀧廉太郎でしょう。あの人が長生きしてたら、山田耕筰は今ほど
世に知られていたとはとても思えない。才能はおそらく瀧のほうが
数段上。
0530名無しの笛の踊り
05/02/04 09:35:15ID:rw+Hs7330531名無しの笛の踊り
05/02/04 13:01:21ID:QQXvswh90534名無しの笛の踊り
05/02/04 20:50:44ID:Qs7a4jxf「憾(うらみ)」ね。ピアノ曲の。
瀧の場合、早世したゆえの人生の美しさがあるからなあ。潜在的な才能をつい
期待してしまうのは結局、来ることのなかった、彼の未来への期待の大きさ
なんだよな。長生きした場合、どれだけ創作できてどこまで評価されたか
わからないからこその。
病死のため、瀧の家族の人が感染を恐れて残された楽譜を焼き捨てたと聞くね。
その中に、もしかしたら大規模なものでなくとも傑作が入っていたかもしれない。
そういう浪漫も、瀧廉太郎という名前の響きの中にある。
0535名無しの笛の踊り
05/02/04 21:22:51ID:FpBJ9qRnずっと大事だし、みのりがある。
滝が音楽史的に重要であり、才能もあったことは言うまでもない。
しかし、滝がうらみを作るよりも前に、軍艦行進曲を吹奏楽で作編曲できた瀬戸口藤吉や、
滝の音楽よりも和声や楽式ではもっと手の込んだヴァイオリンソナタを書いた幸田延などがいたことを考えてみても、
滝が滝がと特別視するのは、やや疑問ではある。
0536ネコオタ
05/02/04 22:01:00ID:E84snDJQ無意識下では実に大きいんだな。戦前戦後を生きた大家たちは
どこかに傷をもってる。戦争協力なんてしかたねえよ、という昨今の
2ch的言説もあるが、やはり完全に特権階級的、体制側の音楽代表として
活動した音楽家は、近所の無学のおじさんが少ない情報でアジア支配を
妄信していたのとは絶対に同列に語れないし、はっきりとした知識人と
しての責任がある。
それに対して、前にでてきた天心や春草、瀧、たとえば漱石みたいな人は
その戦後の洗礼を逃れている。だから安心しておのおのの政治観を
問われることなくファンタジーつうか、想像を語れるんだよな。
俺も春草の明治末期の日本画をみるとファンタジーの世界にいってしまう。
大正にどんなスタイルになったんだろう。きっと名作書いてただろうなと。
ということで瀧はそういうおっさん音楽関係者の永遠の存在なんでは
ないかな。絶対否定されないっつうか。
0537ネコオタ
05/02/04 22:07:29ID:E84snDJQ0538名無しの笛の踊り
05/02/04 22:28:23ID:FpBJ9qRnそれなりの苦さはあるな。
しかし滝は、それほどではないね。悩みが深くなる前に死んでいる。
だからあとはネコオタの言うとおりだろう。同意します。
0540名無しの笛の踊り
05/02/05 00:10:45ID:V+YVLe2Kまあアレだな。一部のオサーソにとっての夏目雅子というわけかw
彼らの中で若くて美しいままで記憶に残っているというw
真面目に言うと、その瑕を真正面から受け止めた諸井の交響曲だからこそ>>525のような感銘を与えるのかもしれんね。
テーマとしては15年戦争(敢えてこう記す)は物凄く興味深いものになりうると思うんだけど、
政治的な話を抜きで語れるようになるのはまだまだ先の話でしょうなあ。
0541名無しの笛の踊り
05/02/05 00:16:11ID:V+YVLe2K真面目に言うと、その瑕を真正面から受け止めたからこそ、諸井の交響曲は>>525のような感銘を与えるのかもしれんね。
0542名無しの笛の踊り
05/02/05 08:08:38ID:bt/6yTB8わかってるよ イケメンだろ?
SEXしないか?
0543名無しの笛の踊り
05/02/05 14:33:10ID:cB1W2II5ちゃんとしたメロディーがある風に聴こえるし。
0544名無しの笛の踊り
05/02/05 14:56:50ID:ogZqUAPx0545名無しの笛の踊り
05/02/05 18:53:54ID:jqk/oUzC神風協奏曲のの2楽章ののっけからぶっ飛びました・・・・なんじゃこりゃ〜カコイイ!
ほんと”モダン”としか言いようがない・・・
0546名無しの笛の踊り
05/02/05 19:54:12ID:TeZNxMEI今日買って来た。初演も聴いたが、CDは予想していた
よりよく録れてた。曲はすげえカッコいいのでぶっとぶぞ。
欲をいえばオケがたるい。「道頓堀」なんかひどい。
ナクソスで貴志の何を出すか楽しみだ。
0548名無しの笛の踊り
05/02/05 21:28:58ID:1AVGY+BU漏れもブーレーズ新譜と一緒に買って来た。
これから聴きに入る。
指揮台上の貴志の写真、カコイイよな。あれで20代の日本男児だなんて、凛々し杉
0550名無しの笛の踊り
05/02/05 21:50:10ID:n4ZGhDNT自作の映画で、主演もこなす彼の役者姿もカコイイ
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~kishi_k/Pict0174.JPG
0551名無しの笛の踊り
05/02/05 21:54:54ID:ogZqUAPx0552名無しの笛の踊り
05/02/06 00:11:21ID:VlZSfBmf0553名無しの笛の踊り
05/02/06 00:36:36ID:VlZSfBmfいちおう元サイトあげとくな。
http://www.h4.dion.ne.jp/~kishi_k/kishipage.htm
0554名無しの笛の踊り
05/02/06 08:48:42ID:0fZLf7x8文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄
文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄
文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄
文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄
文雄文雄文雄文雄文雄文男文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄
文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄文雄
0555名無しの笛の踊り
05/02/06 09:54:14ID:ijykjBY5武満は基本的にはメロディストだからね。
ルトスワフスキに『我々現代に生きる作曲家はもっと良いメロディにこだわって書かなければならない。そしてそれを書く為の時間を惜しんではならない』とか言われて、後期は現代音楽に『うた』を取り戻す為にメロディにこだわっていた。
0556名無しの笛の踊り
05/02/06 10:06:31ID:hthOOPo3ほぅ初耳だ。
タケミツタイプの曲は自分にあまりなじみが無かったが(吹奏楽曲ばっかそれまできいていたせいか)
もっと聴いてみるか。日本作曲家集だかって奴とか。
0557名無しの笛の踊り
05/02/06 11:27:51ID:JEP07knw0558名無しの笛の踊り
05/02/06 12:47:36ID:FnCaqNK/好きなことは好きだが俺は田村氏のほうが好きだ。
ユーフォニアム協奏曲は良かったが。
てか吹奏=天野氏っていうのもアレかと
0559名無しの笛の踊り
05/02/06 13:04:46ID:43jhWxIYあー俺も俺も。田村文生氏は良いね。
選輯は毎回楽しみなのが多くて。特に大澤作品集は素敵だった。
それにしても黛作品集が待ち遠しい。
0560名無しの笛の踊り
05/02/06 13:50:28ID:dVEWoilh0562名無しの笛の踊り
05/02/06 15:02:43ID:JEP07knw0563名無しの笛の踊り
05/02/06 15:42:04ID:RbGdK/B10565名無しの笛の踊り
05/02/06 19:09:58ID:+qspslK8楽しみ〜
ttp://www4.ocn.ne.jp/~kpo/information.html#0213
0567名無しの笛の踊り
05/02/06 20:28:21ID:DjvZUeOX今からでも遅くない。お薦め。
0568名無しの笛の踊り
05/02/06 22:48:55ID:JEP07knw0569名無しの笛の踊り
05/02/06 23:10:54ID:vAAsqVhh0570名無しの笛の踊り
05/02/06 23:11:25ID:FlqU3W62こっちの敏郎はあと2週間
ttp://www.city.kyoto.jp/bunshi/symphony/concert/050220/050220.htm
0572名無しの笛の踊り
05/02/06 23:19:10ID:JEP07knw0573名無しの笛の踊り
05/02/06 23:27:12ID:JEP07knw0574名無しの笛の踊り
05/02/07 00:12:23ID:99LbdXjy「選輯」<なんて読むんですか?…orz
0575名無しの笛の踊り
05/02/07 00:13:24ID:Jzfykwm30577名無しの笛の踊り
05/02/07 01:44:36ID:MGEKl7ys0578名無しの笛の踊り
05/02/07 08:04:45ID:0qvZanaD0579名無しの笛の踊り
05/02/07 08:06:13ID:0qvZanaD0582名無しの笛の踊り
05/02/07 16:56:52ID:ouIX7iS52003年に出てた奴
0583名無しの笛の踊り
05/02/07 17:08:29ID:znXQocmc0584528
05/02/07 21:51:08ID:EMuz3AtS今迄の抒情的作風の印象を覆す、モダーンで激しいリズミカルな
スサオノの主題に貴志の、先の読めない一面が出ていて凄い。
ただ三十分以上も短い動機のメドレーというのは少々冗長な気が。
「花見」はさすがデジタルで響く「さくらさくら」は美しいねェ。。。
0585名無しの笛の踊り
05/02/07 23:54:12ID:XH2B47tt諸井三郎の交響曲第2番を聞いたんですが凄い曲ですね。これは。感激しますた。
日本人でこんな構成感を持って曲を書ける人がいるとは思いませんでした。
なんでこんなに音源が少ないのか・・・。
ということで来週NAXOSの第3番のCDを買いに行くことを決意しました。
それで感動したら、又ここに書き込みをしようと思います。その際はよろしくお願いします。
0586名無しの笛の踊り
05/02/08 00:20:25ID:nenuNqF33番聴いたら絶対に感動します。保証します。
そして4番も聴いてみてください。作風の変わり様にあっと驚くことでしょう。
(根本のところは変わらないけどね)
3番の演奏回数もわずか5回と少ないですが、2番はもっと少ないのでは?
昭和13年の初演と、CDになっている70年代の録音の演奏の2回だけでしょう。
0588ネコオタ
05/02/08 01:24:23ID:qWvKD2Vnニッポニカってどう?うまい?
ナクソス程度でいいんだけど、どうなんかな
録音がよくて曲の趣向がつたわればOKなんだけど。
0589名無しの笛の踊り
05/02/08 05:56:38ID:UTNtuWlA以前ビクターから大木正夫「夜の思想」(これも(・∀・)イイ!)と
カップリングで出ていたのですが現在廃盤のようでつ・・・・
灯火管制の下のようなほの暗さの第2楽章に萌。
0591名無しの笛の踊り
05/02/08 12:45:16ID:YRQiDphq0592名無しの笛の踊り
05/02/08 12:47:07ID:YRQiDphq0593名無しの笛の踊り
05/02/08 13:06:05ID:xcd3EAPh残念ながら、ナクソスより演奏レベルは低い。
熱意は感じるが。
でも、大澤はともかく、信時は是非聴いてね。
0594名無しの笛の踊り
05/02/08 15:27:25ID:2brkBVpm1800円シリーズのやつの流れかな
確かCDになってた気がする<持ってないけど
ビクターの一連のシリーズはまた再販して欲しい。
0595名無しの笛の踊り
05/02/08 15:34:32ID:/wHbvleG0596名無しの笛の踊り
05/02/08 17:43:05ID:8YY0S5FD0597名無しの笛の踊り
05/02/08 18:57:24ID:TaiYqqwa0598名無しの笛の踊り
05/02/08 19:39:16ID:8YY0S5FD0599名無しの笛の踊り
05/02/08 19:48:50ID:NwBxL8310600名無しの笛の踊り
05/02/08 19:56:26ID:aFpQbQzd0601名無しの笛の踊り
05/02/08 23:32:01ID:m3SS7uEK特に高校野球の選手入場みたいな第4楽章のチープな行進曲は、今聞くと冗談みたいだ。
でも生き生きとした第3楽章はペトルーシュカみたいで素敵。
0602名無しの笛の踊り
05/02/09 00:17:41ID:JsdlrCp80603名無しの笛の踊り
05/02/09 02:34:10ID:dFbJDub8そーかなぁ。俺はニッポニカの生聴いたが、軍国賛歌書こうとしても
モダニズムが捨てられず、結果シッチャカメッチャカになったかと
思ってた (w
0604名無しの笛の踊り
05/02/09 22:24:25ID:FTGXl8pw0605名無しの笛の踊り
05/02/09 22:47:41ID:a7KDloGdCDや放送のための録音はありません。行くかどうか迷っている方、それを考慮してください。
0606名無しの笛の踊り
05/02/10 00:04:40ID:idG9JSMuコンサートに関係していらっしゃる方でしょうか?
CD化、放送、ぜったい希望です! せめて録音して
ください。大澤も貴志もなかなかナマで聴けない人が
いるんですから!
個人的には飯守泰次郎が振る貴志康一にとても興味がある。
小松氏は一本調子であんまり・・・・
0607いつか名無しさんが
05/02/10 07:27:33ID:+qutmfEPヴァレーズの影響をなんとなく感じる
0608名無しの笛の踊り
05/02/10 15:35:17ID:92ZafTfv0610名無しの笛の踊り
05/02/10 18:35:13ID:lGIi5AHA0611名無しの笛の踊り
05/02/11 00:18:48ID:L6jxz6MEhttp://www.naxos.co.jp/japaneseseries.html
素晴らしい!!
0612名無しの笛の踊り
05/02/11 00:22:40ID:LBI4/jXO0613名無しの笛の踊り
05/02/11 00:46:14ID:8Ww6KBpEサランツエバでもいいけどね
欲を言えば
■早坂文雄:序曲 ニ調/右方の舞と左方の舞/ピアノ協奏曲
(岡田博美(ピアノ)、マリン・オールソップ 指揮、ボーンマス交響楽団
0614名無しの笛の踊り
05/02/11 08:25:27ID:w4XE0qrO14:40〜 飯守泰次郎によるプレトーク開催!
カーゲルの「フィナーレ」で指揮してる途中で倒れて死ぬ演技(今週の「トリビアの泉」で放映)に
ついて野次ってやろうかと思ったが、よく見ると「飯守」違いだった orz
0615名無しの笛の踊り
05/02/12 00:54:56ID:Tp7Py1WO武満級の有名人じゃないと難しいんじゃないかなあ。。。
忙しそうだし、NAXOSの中ではギャラ高そうだし。
日本人で誰か選輯常任に誰かなってくれればいいんだが。
湯浅卓雄以外でも。
0616名無しの笛の踊り
05/02/12 03:15:59ID:Fq9ETrDi下野でいい。頼む
0617名無しの笛の踊り
05/02/12 05:38:02ID:qde+Ef/2大栗盤みたいになっちゃうぞ。
0618名無しの笛の踊り
05/02/12 06:22:58ID:ilbqnwpi他の国内オケに較べて費用の点でもいい
0619名無しの笛の踊り
05/02/12 07:23:20ID:OktL994Tやはり 高関だろ?
0620ネコオタ
05/02/12 07:31:53ID:YtcT9dOq0621名無しの笛の踊り
05/02/12 10:28:36ID:Wuru2pcp0622名無しの笛の踊り
05/02/12 21:20:04ID:Wuru2pcp0623名無しの笛の踊り
05/02/12 21:45:17ID:g4NSx9hGラストエンペラー大好きなんだが。
0624名無しの笛の踊り
05/02/12 22:16:12ID:vPXH+jPu関西フィルハーモニー管弦楽団事務局より頂いた回答。
ただし3週間ほど前の情報なので、急遽録音が入っていたら(楽団公式サイトに放送の
案内はない様なのでなさそうだが)儲けものと思われたし。
関西フィルハーモニー管弦楽団 「いずみホールシリーズ Vol.3」
日時 2005年2月13日(日)
3:00PM 開演 (2:30PM 開場)
14:40〜 飯守泰次郎によるプレトーク
いずみホール S席/¥5,000 A席/¥3,500
指揮 飯守泰次郎 ピアノ 迫昭嘉
大栗裕 大阪俗謡による幻想曲
貴志康一 交響組曲「日本スケッチ」全4曲
大澤壽人 ピアノ協奏曲第3番 変イ長調
0627ネコオタ
05/02/12 23:33:22ID:fltXethLJゴールドスミスもでてないし、Jウィリアムスも
アメリカンクラシックスからでてないからね。
坂本はグラスくらいヘタでも適当にたまに売れない純クラ
つくっとくべきだったと思うよ。
坂本信者はだいたいクラができるのにエレクトロニカ/テクノ
をやってるっていうイメージ戦略に弱い。
十年に一回でいいからせまい非営利アカデミズムのなかで
発表してれば、撰集的なキャリアになったんだろう。
あのくらいのひとになるともう自分の名誉化プロジェクト
にしか興味ないだろうし。
0628名無しの笛の踊り
05/02/13 00:06:10ID:2hqxhrfoコーナーに置いてあるのを見た事はあるけどね。
ただ、Naxosのシリーズの行き方としては坂本龍一を
出す理由はないし、クラシックの演奏家を使うなら彼の場合
もっとメジャー系を起用可能でしょ。
0629名無しの笛の踊り
05/02/13 00:22:22ID:KGiwpg0b0631名無しの笛の踊り
05/02/13 00:55:14ID:RRJOPL91CD出せるしセールスも期待できるだろ。個人的には大澤や
諸井みたいに不遇な人の再発見こそこのシリーズの意義だと
思うんだけどな。
0632605=624 etc
05/02/13 00:58:04ID:Tm+nOl+A関西に限らずお住まいの場所によりまだ十分間に合いますよ、と申し上げておきます。
地図
ttp://www.izumihall.co.jp/support/access.html
ttp://www.izumihall.co.jp/support/map01.html
ttp://www.izumihall.co.jp/support/rosenzu.html
0633名無しの笛の踊り
05/02/13 01:00:59ID:iDpESrIcサカモトの純音楽って、なんかヘンな前衛かぶれの曲じゃなかったっけか
ピアニストがいちいち台詞をつぶやく(「ぼっくて誰」とか)だの
相手にしてられん様な知能の低い曲だった記憶があるんだが…
0634名無しの笛の踊り
05/02/13 01:03:44ID:XHdN57b/評判がよければ、よそも大澤やりたがるだろう。
飯守、頑張れ!
迫はちゃんとさらえたのか?
0635名無しの笛の踊り
05/02/13 15:47:26ID:KxZOVSJm「神風」初演時のプログラムを公開している人がいたよ。
びっくり!
0636名無しの笛の踊り
05/02/13 17:04:31ID:91faNlDvまぁ、喪前が坂本嫌いなのはわかるがそこまでひどい曲ではないぞ。
内部奏法なんかも使っているが、かなり厳密に記譜されていて響きは美しい。
0637名無しの笛の踊り
05/02/13 17:47:06ID:RRJOPL91「日本組曲」〜道頓堀をやった。客の入りは8割ぐらいかな。
プレトークで事務局長が「こんなに来てくれるとは」って
感激してた。神風協奏曲,やっぱりカッコいい曲だなあ。
0638名無しの笛の踊り
05/02/13 20:07:46ID:KGiwpg0b大阪俗謡は曲うんぬん以前に、まともに演奏できてない。
日本スケッチは全体的には平均点だけど、ソロの演奏が怪しすぎる。ごまかしばかり。
(Intermission)
でも神風は良かったね、うん。迫さんの色鮮やかな演奏が光ってた。
道頓堀も感涙モノ。
今回初めて日本スケッチ聴いたけど、曲としては面白いと思った。
湯浅卓雄の指揮で選輯に収録して欲しいねぇ。
0639名無しの笛の踊り
05/02/13 20:28:16ID:/ijcgkWU大栗は貴志と並べて比べられちゃ可哀想すぎるな。オケもまともに練習する気にならんだろ。
水槽の世界にでも閉じこもっておくのが良いと思う。
貴志があんな愉快な作曲家だったとは知らなんだ。いろんな曲を聴いてみたい。
0640名無しの笛の踊り
05/02/13 20:50:50ID:0F+hr9eoそんな貴方にはぜひ「天の岩戸」を。
ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=827025&GOODS_SORT_CD=102
0641名無しの笛の踊り
05/02/13 21:04:34ID:L/Q2xfIw貴志は管があぶなっかしくて聴いていられなかった。
「祭」は弦も弱くて少しがっかりした。しかし小松一彦の
メトロノームのような指揮よりは工夫があって、飯守氏の
指揮はよかった。オケがんばってくれ。
「道頓堀」も管のポカが多かったけれど、勢いがあって大いに
よろしかった。「天の岩戸」のCDに入ったのなんかはテンポが
のろすぎてお話にならない。
0642名無しの笛の踊り
05/02/13 22:23:17ID:8wcsnCzCあの指揮で事故が起きるには無理はないが、ヘボすぎ。
日本スケッチも、管のソロが弱すぎ。「市場」の最後のバスクラは致命的。
っていうか、死刑。音が低いけど,死ぬ気で吹け。
神風もピアノとオケとのズレ加減が微妙な緊張感を産んでいたな。
飯守、ちゃんとスコアを読んでから本番に出ろよ。
全然曲を理解していないだろ。
プレトークでロクなこといってないし。
0643637
05/02/13 23:00:18ID:RRJOPL91感じだったし(一番最後のところ,音がなり終わっても飯守は
まだ棒振ってたし)貴志もだいぶアバウトだったけど,
迫さんのピアノは良かったし,全体には楽しめたと思うんだけどなあ。
0644641
05/02/13 23:01:19ID:L/Q2xfIwぶっこわれぶりが素晴らしかったよ。
飯守氏はよくやったと思うよ。感動したもん。
0645638
05/02/13 23:14:55ID:KGiwpg0b手は構えてるんだけど、叩いていいの?みたいな妙な間が。。。
関西フィル&飯守氏は、ホント迫さんに救われたね。
あのピアノ演奏がなかったら俺の5,000円を返せって(ry
0646名無しの笛の踊り
05/02/13 23:20:07ID:JfqMgd+k我々はどこかで指揮者に釣られていたのかもしれない。
0648名無しの笛の踊り
05/02/13 23:46:46ID:KGiwpg0bどこだろう。大阪俗謡のラストか道頓堀か。
どっちにしろ、ぐちゃぐちゃに聴こえるよう意図して演奏するのと、
手抜きで演奏して結果ぐちゃぐちゃになっちゃったのじゃ
全然意味が違うわけだが。
0649名無しの笛の踊り
05/02/14 00:13:30ID:NZjmsxT10650名無しの笛の踊り
05/02/14 00:40:21ID:iE/Mzt4Pもしかして、複数の箇所とか指示しない限り全体に管はカオス的にやれ、
だったかもしれないのですが、もう少し詳しい人にご登場頂かないとわからないです。
当の会話を交わしていた楽員さんと聴衆の方か、私より近くで聞いていた方、よろしくお願いします。
あとは、25日の関フィルの定期か27日の地方都市オケフェスでじっと出待ちして飯守氏に伺うかですが、
私が出待ち出来ないので…重ねてすみません。
0651名無しの笛の踊り
05/02/14 10:21:07ID:NbESGE6z都心近郊の香具師は新宿ROCKINNに持ち込めば
どこをどう直してくれとか伝えられるのかな?
経験者の方おながいしまs。
0652敏郎
05/02/14 13:47:02ID:5DV6IgDq0653名無しの笛の踊り
05/02/14 17:38:59ID:hGKG5/9I0655名無しの笛の踊り
05/02/14 21:00:50ID:qa00qXgc0656名無しの笛の踊り
05/02/14 21:59:58ID:EbV4yhoW0657名無しの笛の踊り
05/02/14 22:47:39ID:xnCKYkavあの演奏が世界中にばらまかれると思うと、もう、胃が…
0658名無しの笛の踊り
05/02/15 16:24:27ID:g3C7YIMc(・∀・)イイ
箕作秋吉/菅原明朗/清瀬保二/大木正夫/宮原禎次/池内友次郎/呉泰次郎/
平尾貴四男/貴志康一/江文也/尾高尚忠/安部幸明/金山田一雄/
高田三郎/小山清茂/小倉朗/高田信一/團伊玖磨/松村禎三/池野成/
湯浅譲二/一柳慧/三善晃/
(・A・)イクナイ というか、なんか出す前から既に底が見えちゃってる
池辺晋一郎/吉松隆/三枝成彰/水野修孝/林光/間宮芳生/外山雄三/井喜久子/三木稔/
0659名無しの笛の踊り
05/02/15 16:37:10ID:iUTLmB44黛も雲行きが怪しいのかよ
0660名無しの笛の踊り
05/02/15 22:50:30ID:xBm5UauT■諸井三郎:交響曲 第1番/交響曲 第2番(湯浅卓雄 指揮、アイルランド国立交響楽団)
■諸井三郎:ピアノ協奏曲第1番/ピアノとオーケストラのためのアレグロ/ピアノ協奏曲第2番(湯浅卓雄 指揮、アイルランド国立交響楽団)
0662名無しの笛の踊り
05/02/15 23:33:56ID:GKMko5quNaxosが3番に続けて録音してくれないかなぁ〜
0663名無しの笛の踊り
05/02/16 00:34:31ID:K5fy2drG0664名無しの笛の踊り
05/02/16 01:10:23ID:Fh3wMkjw■諸井三郎:交響的断章/交響的幻想曲「黎明を讃ふ」交響詩「提督戦死」(湯浅卓雄 指揮、アイルランド国立交響楽団)
0665名無しの笛の踊り
05/02/16 02:34:12ID:4MDf3YlMhttp://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton34.htm
ロシア音楽をR.シュトラウスが交響楽にした感じ
だってさ
0666名無しの笛の踊り
05/02/16 02:52:43ID:tKDNS6tmぶっちゃけこのシリーズ、海外での売上、評価はどうなってんの?
0667名無しの笛の踊り
05/02/16 07:13:05ID:4MDf3YlMhttp://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton41.htm
松平
http://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton38.htm
山田
http://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton36.htm
諸井
http://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton34.htm
武満
http://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton32.htm
0668名無しの笛の踊り
05/02/16 07:13:43ID:4MDf3YlMhttp://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton31.htm
橋本
http://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton30.htm
大栗・松平
http://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton26.htm
武満
http://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton22.htm
矢代
http://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton21.htm
0669名無しの笛の踊り
05/02/16 07:28:20ID:MH0+QxjL0670名無しの笛の踊り
05/02/16 09:06:08ID:OX7BL4KG0671名無しの笛の踊り
05/02/16 10:43:00ID:LwnFVGRd0672名無しの笛の踊り
05/02/16 12:21:02ID:pUSWrEm60673名無しの笛の踊り
05/02/17 06:20:35ID:bTEOqf7f0674名無しの笛の踊り
05/02/17 13:25:22ID:IRlD02Sc二枚目:矢代秋雄
三枚目:大栗裕
四枚目:橋本國彦
五枚目:武満徹
六枚目:松平頼則
七枚目:山田耕筰
八枚目:大澤壽人
九枚目:芥川也寸志
十枚目:諸井三郎
十一枚目:伊福部昭
十ニ枚目:黛敏郎
十三枚目:深井史郎
十四枚目:別宮貞雄
十五枚目:武満徹(�U)
十六枚目:早坂文雄
十七枚目:金井喜久子
十八枚目:菅原明朗
十九枚目:湯浅譲二
0675名無しの笛の踊り
05/02/17 13:34:52ID:nNH7I/8iつまらないからしょうがない。
黛に期待。
0676名無しの笛の踊り
05/02/17 13:44:56ID:M6XkszWdばかりなんですよね。晩年の作品が聴きたかったです。
0677名無しの笛の踊り
05/02/17 15:55:37ID:2HmAvlq4それは2枚目に期待ということで1枚目はいいんじゃないか。世界初録音が2曲もあるし。
しかし2枚目があったらやっぱり涅槃をとってほしいな。
0678名無しの笛の踊り
05/02/17 16:55:16ID:f6Kr/QaE0679名無しの笛の踊り
05/02/17 17:05:57ID:Lqr+/PCZ0680名無しの笛の踊り
05/02/17 17:42:40ID:hf6Rugln0681名無しの笛の踊り
05/02/17 17:52:17ID:qcf3Iurnものすごい演奏会だっただろうなあ。
0682名無しの笛の踊り
05/02/17 18:08:46ID:MWc+hiiEボクちゃん聴いて松。
いくつでしょう?
0683名無しの笛の踊り
05/02/17 18:45:24ID:qcf3Iurnえ? そりゃすごい。
前に「エローラ」で検索したらどっかのページに新宿コマでの初演を
聴いたご老体の会話ってのが載ってたなあ。
ところで「エローラ」の最後の方って各パート拍子が3つくらい
別々に動いてるみたいに聞こえるけど、実際のスコアはどうなってるの?
0684名無しの笛の踊り
05/02/17 21:07:05ID:LCdFw7P50685名無しの笛の踊り
05/02/17 21:42:42ID:AAGWP/S6ワロタ
フルオーケストラ用にアレンジして
カルミナばりの大合唱団つけて
ニュージーランド響でお願いします。
0686名無しの笛の踊り
05/02/17 22:56:36ID:wsecYf9E赤軍合唱団でお願いします。
0688名無しの笛の踊り
05/02/18 00:38:49ID:kpBWgmzT0689名無しの笛の踊り
05/02/18 12:11:31ID:++2kRi6c0690名無しの笛の踊り
05/02/18 13:21:40ID:++2kRi6c0691名無しの笛の踊り
05/02/18 13:51:01ID:++2kRi6c0692名無しの笛の踊り
05/02/18 14:07:25ID:2W1WAZ5h0693名無しの笛の踊り
05/02/18 14:55:45ID:++2kRi6c0694ネコオタ
05/02/18 16:04:38ID:e5aqtJsLストラビンスキーぽくね。薄いけど。
0695名無しの笛の踊り
05/02/18 17:35:27ID:nFV5BpqS0696名無しの笛の踊り
05/02/18 19:56:58ID:++2kRi6c0697名無しの笛の踊り
05/02/18 20:54:39ID:xgcIhYxe黛のCDだと、塔とHMVは税込890円だけど
もっと安いとこあるのかな。
近場にNAXOS置いてるところがないもので・・・
0698名無しの笛の踊り
05/02/18 21:09:24ID:nFV5BpqSまぁ1000円に、んなもの言ってもしょうがないけど。
0699名無しの笛の踊り
05/02/18 21:12:25ID:7krSVdb/野平のまったくうたごころを感じさせないピアノ
も駄目だが(第二楽章のミスタッチはいたい)なにしろオケが
ひどすぎるw やっぱ「神風」は難しい曲なんだな。
ニッポニカは「菅原明朗とその周辺」の演奏もひどかった。
しかし宮原の交響曲、変な曲だなあ〜w
0700名無しの笛の踊り
05/02/19 01:21:17ID:OARqwRXh0701名無しの笛の踊り
05/02/19 01:23:55ID:2PfSY0jT0702名無しの笛の踊り
05/02/19 09:50:23ID:2v5tDzDV0704名無しの笛の踊り
05/02/19 11:41:32ID:8Gm8LZ9v0705名無しの笛の踊り
05/02/19 12:11:14ID:XQXmU90p0706名無しの笛の踊り
05/02/19 12:39:25ID:8Gm8LZ9v0708名無しの笛の踊り
05/02/19 14:15:47ID:8Gm8LZ9v0709ネコオタ
05/02/19 14:18:32ID:ukAcONe60710名無しの笛の踊り
05/02/19 14:31:58ID:8Gm8LZ9v0711名無しの笛の踊り
05/02/19 15:42:54ID:8Gm8LZ9v0712名無しの笛の踊り
05/02/19 19:33:51ID:Rbl+PrAfgkl。lsk:p度fjgl;sぢんklhfklsだっひrjぃyhjksd;会い終えうぉhskdhふぃおs7うj;jsd
しどふj;さlfかあ、ハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
0713名無しの笛の踊り
05/02/19 20:55:21ID:8Gm8LZ9v0714名無しの笛の踊り
05/02/20 08:19:53ID:SlIMkPnb0715名無しの笛の踊り
05/02/20 08:54:40ID:Oi9ztpzV0716ネコオタ
05/02/20 09:21:19ID:JwZ5C+E0ま ま ま
わ ち ゆ
り て ず
す た み
み の を
し
む
ネ
コ
オ
タ
0718名無しの笛の踊り
05/02/20 12:49:25ID:rXxWQsf70719名無しの笛の踊り
05/02/20 13:49:09ID:rXxWQsf70720名無しの笛の踊り
05/02/20 15:27:36ID:pISD1XCn0721名無しの笛の踊り
05/02/20 15:34:17ID:pISD1XCn0722名無しの笛の踊り
05/02/20 19:50:56ID:rXxWQsf70723名無しの笛の踊り
05/02/20 19:53:26ID:rXxWQsf70724名無しの笛の踊り
05/02/20 19:55:35ID:rXxWQsf70725名無しの笛の踊り
05/02/20 19:59:50ID:rXxWQsf70726名無しの笛の踊り
05/02/20 20:03:12ID:rXxWQsf70727名無しの笛の踊り
05/02/20 20:25:50ID:rXxWQsf70728名無しの笛の踊り
05/02/20 20:26:08ID:Ryqr/zA70729名無しの笛の踊り
05/02/20 21:29:53ID:5sSZfAfb0730名無しの笛の踊り
05/02/20 21:53:52ID:Oi9ztpzV湯浅タンにも期待
0731名無しの笛の踊り
05/02/20 22:10:59ID:jTex4aC80732名無しの笛の踊り
05/02/21 06:30:46ID:cnXKActg0733名無しの笛の踊り
05/02/21 06:32:43ID:cnXKActg0734名無しの笛の踊り
05/02/21 06:35:52ID:cnXKActg0735名無しの笛の踊り
05/02/21 11:40:50ID:cnXKActg0736名無しの笛の踊り
05/02/21 13:00:10ID:gQEZZ18t0737名無しの笛の踊り
05/02/21 13:19:58ID:XVgXNu0R0738名無しの笛の踊り
05/02/21 13:35:40ID:fXTJI8bw0739名無しの笛の踊り
05/02/21 13:38:58ID:XVgXNu0R0740名無しの笛の踊り
05/02/21 14:30:04ID:YOy/GLVJそれで出たら長文が来るんです。ほこりが入ってたとか、料理が冷めてるとか。
まあむしろそれを読むのが楽しみなんですけど。
0741名無しの笛の踊り
05/02/21 15:43:00ID:gQEZZ18t戦前戦時の吹奏楽曲
■安部幸明 「今日も元気で」 ■松平頼則 「日本舞曲 第一・第二」
■清瀬保二 「耕作の歌」 ■深井史郎 「ビルマ祝典曲」
■諸井三郎 「輝かしき日」 ■菅原明朗 吹奏楽のための交響楽「夜の水都」
●キース・ブライオン指揮/王立砲兵隊バンド
0742名無しの笛の踊り
05/02/21 15:58:50ID:cnXKActg0743名無しの笛の踊り
05/02/21 16:06:25ID:r/zJvEpv0746名無しの笛の踊り
05/02/21 19:01:09ID:Rw4OO2H60747名無しの笛の踊り
05/02/21 19:59:08ID:/sdjjZKWワロタ。ブライオンって‥(^_^)b やはりコスプレするの?
> ■清瀬保二 「耕作の歌」
「耕筰の歌」はNG?
0749名無しの笛の踊り
05/02/21 20:39:45ID:cnXKActg0750名無しの笛の踊り
05/02/21 20:58:46ID:F51pSQRRラップだね?
♪敏郎、三郎、小倉朗。
♪史朗、明朗、晋一郎。
♪春こうろうの、廉太郎。
0751名無しの笛の踊り
05/02/21 21:21:35ID:YgX+pW870752名無しの笛の踊り
05/02/21 21:32:50ID:b57zFxjnってか大栗のも水槽で録りなおしたら
いくらかマシになるだろうな・・・いや真剣な話。
0753名無しの笛の踊り
05/02/21 21:58:28ID:AE7h0IwS0754名無しの笛の踊り
05/02/21 23:44:46ID:2xHdyytS「日本作曲家選輯」拾二枚目を聴いてルンバを踊るスレ
「日本作曲家選輯」拾二枚目で仏界に目覚めるスレ
0755名無しの笛の踊り
05/02/21 23:54:23ID:gQEZZ18t0756名無しの笛の踊り
05/02/21 23:55:48ID:2aPI9mOn「晋一郎」だけ時代が離れすぎている。
「泰次郎」にすれば問題ないといえよう。
0757名無しの笛の踊り
05/02/22 01:07:46ID:VlkYKs9w江文也の台湾舞曲って、このシリーズではなくとも
台湾の某レーベルでCDとして発売されているよん。
オケはなぜかN響ですが(w
0758名無しの笛の踊り
05/02/22 01:10:46ID:7IsyriGtほう。
面白そうだな。
漏れは日本のマーチ集とかも欲しいぞ。
0759ネコオタ
05/02/22 01:52:55ID:wH29kbEN日本全開の吹奏やったら、欧米でワールドミュージック田舎ブラス
路線でうけるぞ。港湾系おっさん10人、リーダーのおっさんの
可憐な娘ひとりの編成で。
みんな普段は普通の仕事もってるって設定な。
0761名無しの笛の踊り
05/02/22 09:59:28ID:Yt4kNUJB0763名無しの笛の踊り
05/02/22 10:29:54ID:Yt4kNUJB0764名無しの笛の踊り
05/02/22 15:01:14ID:5+HjIuEk0765名無しの笛の踊り
05/02/22 15:10:57ID:5+HjIuEk0766名無しの笛の踊り
05/02/22 15:17:54ID:rLY1eIor0767名無しの笛の踊り
05/02/22 16:02:36ID:5+HjIuEk0768名無しの笛の踊り
05/02/22 19:51:13ID:5+HjIuEk0769名無しの笛の踊り
05/02/22 19:52:26ID:5+HjIuEk0770名無しの笛の踊り
05/02/22 22:07:13ID:g0GCh5wd0771名無しの笛の踊り
05/02/22 22:08:46ID:fWziY2I5日本のマーチ秘曲輯
■山田耕筰 「連合艦隊行進曲」 ■平尾貴四男 「みいくさ」
■清瀬保二 「戦友」 ■深井史郎 「堂々たる進軍」
■小倉朗 「銀の翼」 ■菅原明朗 「海の行進曲」「空の行進曲」
■大木正夫 「勝鬨の歌」 ■箕作秋吉 「青年日本」
■尾高尚忠 「南進」 ■宮原禎次 「戦勝」
■呉泰次郎 「明けゆく亜細亜」 ■池譲 「東亜の黎明」
■江文也 「東亜民族行進曲」
●キース・ブライオン指揮/王立砲兵隊バンド
さすがにこれはマズいか・・・・。
0772名無しの笛の踊り
05/02/22 22:12:38ID:0s4h5J5w今まで、そろえてきたが、、、、
0773名無しの笛の踊り
05/02/23 00:24:01ID:oL6Zq1kf今更「軍国主義が〜」という時代でもあるまい。
売れるかどうかはともかくw、世に出してみたところで特に問題は無いでしょ。
0774名無しの笛の踊り
05/02/23 00:34:14ID:hWJHVVnU0775ネコオタ
05/02/23 01:10:57ID:qWSzzbNGいまは国立近代美術館にある。が、これはアメリカから
の永久貸与になっていてあくまでアメリカの戦利品になっている。
右翼からも左翼からも叩かれるので近美はめんどくさくって公開しない。
0776名無しの笛の踊り
05/02/23 01:17:48ID:u1XW8v7U信時の海道東征の実演をアマオケのニッポニカがやりながら、プロオケでは
全くといっていいほど実演されないのも、似たような理由からだろ。
0778ネコオタ
05/02/23 01:43:25ID:qWSzzbNG政治家や有力者が口をだしてくるし、芸術団体側はそういう
折衝には慣れていない。中立的立場でやる気のある人
がいればいいけど、そういうプロジェクトでやる気のあるひとは
当然党派性のある人なんだ。だからナクソスみたいな
企業が、「よくわかんないけど百科全書として音源化しますね」
というのはスタイルとして良い事なんだ。だからこのシリーズ買う
人はもちろん好きで買うんだけど、一枚1000円の「日本の音楽音源化
プロジェクト」に寄付してるという見方もできるんだということを
しってほしい。俺も別に聞かなくてもいいものも買ってるから。
現実世界のアーカイブの構築をみんなでやってるんだと。
0780名無しの笛の踊り
05/02/23 07:37:09ID:uQeGP3/20781名無しの笛の踊り
05/02/23 07:37:26ID:IhUbclam聴いて見ないと作品としての値打ちは判らないYO?
0782名無しの笛の踊り
05/02/23 11:07:45ID:a+7ZawpW0783名無しの笛の踊り
05/02/23 12:20:56ID:DzGgwWll0784名無しの笛の踊り
05/02/23 15:10:36ID:DzGgwWll0785名無しの笛の踊り
05/02/23 17:06:38ID:dyMhcHjm0786名無しの笛の踊り
05/02/23 18:03:04ID:gtKsO/5C0787名無しの笛の踊り
05/02/23 18:49:03ID:RaLy3bTG0788名無しの笛の踊り
05/02/23 20:03:53ID:gtKsO/5C0789名無しの笛の踊り
05/02/23 22:09:30ID:YZMpLtBM0790名無しの笛の踊り
05/02/23 22:10:08ID:r8ha+oYSサンプル画像ありますか?
0791名無しの笛の踊り
05/02/23 22:12:50ID:fX3A43JO0792名無しの笛の踊り
05/02/23 22:33:37ID:Gl2A6EDI079330
05/02/23 22:43:10ID:fX3A43JO0794名無しの笛の踊り
05/02/24 16:47:44ID:yGYbRxlR黛と聴くと前衛的な印象とかエロティックな印象とかが念頭にあったからかな。
俺視野狭っ
聴いたことあるの涅槃と舞楽と曼荼羅とアレしかないもんな。てかCD持っているの。
なんか管楽曲だか吹奏楽形態だかの曲を集めた氏のCDってあったと記憶しているがどうなん?
0795名無しの笛の踊り
05/02/24 16:49:10ID:yGYbRxlR連続的エロスマソ
0796名無しの笛の踊り
05/02/24 18:16:05ID:yQQv5cGo黛 2005/03/12
悲しむべき事です。2週間も延期 まてないよ〜〜〜〜〜〜
0797名無しの笛の踊り
05/02/24 18:17:22ID:yQQv5cGo0799名無しの笛の踊り
05/02/24 18:24:09ID:D+PCbSB+いろいろ事情があるのよ・・・
全力は尽くしたの。許して。
0800名無しの笛の踊り
05/02/24 18:25:21ID:yQQv5cGo0801名無しの笛の踊り
05/02/24 18:26:27ID:yQQv5cGo0802名無しの笛の踊り
05/02/24 18:30:51ID:D+PCbSB+ありがとう〜
内容は保証するからな。
今後も応援タノム
0803名無しの笛の踊り
05/02/24 18:32:57ID:yQQv5cGo0805名無しの笛の踊り
05/02/25 01:41:24ID:F5YamnSI0807名無しの笛の踊り
05/02/25 01:45:40ID:F5YamnSI0808名無しの笛の踊り
05/02/25 02:00:18ID:9s5apUuO『ジャケット内の自分の写真が男前ではない。これは私の名誉を汚すものであり、場合によっては法的処置も辞さない。』といった内容が、黛オフィシャルサイト内のブログにうpしてあったYO!
0811名無しの笛の踊り
05/02/25 14:21:57ID:kF2oezq60812名無しの笛の踊り
05/02/25 15:36:39ID:8OOUNaeX0813名無しの笛の踊り
05/02/25 15:42:36ID:kF2oezq60814名無しの笛の踊り
05/02/25 20:46:43ID:kF2oezq60815名無しの笛の踊り
05/02/25 21:37:34ID:qEKTnPj/0816名無しの笛の踊り
05/02/26 14:13:19ID:HbPM0XIB0817名無しの笛の踊り
05/02/26 15:42:02ID:HbPM0XIB0818名無しの笛の踊り
05/02/26 20:07:26ID:HbPM0XIB0819名無しの笛の踊り
05/02/26 20:18:51ID:954Oo+px正直、大規模作品は出来が怖かったが、思ったよりいいじゃん。
0820名無しの笛の踊り
05/02/26 23:19:57ID:9Ousc7Jx同じ高校の後輩より。
0821名無しの笛の踊り
05/02/26 23:31:41ID:EBVt6ODj序曲の軽やかなジャブで翻弄され、
交響曲の鋭いストレートで足腰ガクガクにされ、
交響詩でノックダウン。そんな感じ。
0822名無し@ローカルルール改正議論中
05/02/26 23:47:31ID:AdbIel8h同様に安部幸明作品集も早くキボンヌ
0823名無しの笛の踊り
05/02/26 23:49:00ID:AdbIel8h0824ネコオタ
05/02/26 23:56:12ID:r+ePqAaoコンサート企画あるでよ。
0825名無しの笛の踊り
05/02/27 10:06:12ID:2Z9BFAlG0827名無しの笛の踊り
05/02/27 11:50:15ID:Dp+1GeoP0828名無しの笛の踊り
05/02/27 12:03:44ID:4yyUxHvR0829名無しの笛の踊り
05/02/27 14:03:45ID:4uE5cMOl0830名無しの笛の踊り
05/02/27 14:06:50ID:4uE5cMOl0832卓雄の予定
05/02/27 22:17:38ID:/XYYH/Kr5月下旬 ボーンマス交響楽団 日本公演 (マリン・オルソップとともに同行)
もしかすると、もしかするぞ
0833名無しの笛の踊り
05/02/28 04:11:02ID:5OBiFglw0834名無しの笛の踊り
05/02/28 15:45:45ID:eFReK3nU0835名無しの笛の踊り
05/02/28 20:29:37ID:eFReK3nU0836名無しの笛の踊り
05/02/28 21:44:57ID:pOUmUwmQ0837名無しの笛の踊り
05/02/28 21:58:47ID:+gjnVcfy0838名無しの笛の踊り
05/02/28 22:51:03ID:dWvllwv00839名無しの笛の踊り
05/02/28 22:54:04ID:YTmazRkK海外作曲家に発注した分も合わせて
2枚組〔では納らないか〕
ただし値段は2600円でよろしく
0840名無しの笛の踊り
05/02/28 23:14:09ID:AKTFs5Fg0841名無しの笛の踊り
05/02/28 23:18:14ID:eFReK3nU0842名無しの笛の踊り
05/02/28 23:56:32ID:TmHAdfYP0843名無しの笛の踊り
05/03/01 03:25:46ID:u08+3cLa0844名無しの笛の踊り
05/03/01 03:27:45ID:u08+3cLa0845名無しの笛の踊り
05/03/01 10:40:56ID:u08+3cLa0846名無しの笛の踊り
05/03/01 10:42:38ID:u08+3cLa0847名無しの笛の踊り
05/03/01 10:43:21ID:u08+3cLa0848名無しの笛の踊り
05/03/01 10:47:52ID:u08+3cLa0850名無しの笛の踊り
05/03/01 21:28:29ID:u08+3cLa0851名無しの笛の踊り
05/03/01 21:29:18ID:u08+3cLa0853名無しの笛の踊り
05/03/01 22:38:42ID:nj/pHVkj>>849みたいな香具師は
絶えず誰かを貶めていないと自らの劣等感を自分で引き受けられないのさ。
多分、昔吹奏楽部で落ちこぼれたかなんかのトラウマがあるんだろう。
哀れな野郎だな。
0855名無しの笛の踊り
05/03/02 11:46:31ID:SuhxYD3c0856名無しの笛の踊り
05/03/02 12:54:13ID:/gZLJjFTいまだ水葬とクラシックには差別があるからな。それを埋めることができるような曲
・・・レベルが低いから無理か?
0857名無しの笛の踊り
05/03/02 13:03:42ID:s6sGK1Yd思惑どおりにはいかなかったような。あとヒンデミットの交響曲変ロ調とか
あるが。
0858名無しの笛の踊り
05/03/02 17:00:30ID:SuhxYD3c0859名無しの笛の踊り
05/03/02 18:12:48ID:SuhxYD3c0860名無しの笛の踊り
05/03/02 23:50:46ID:BFIx8td/0861名無しの笛の踊り
05/03/03 05:09:01ID:ApcbCeeBクラシックの様々なジャンルにも名曲・駄曲があるように水槽でも良いものは(少ないけれど)良いし、悪いものは悪い。
それを実際に自分の耳で聴いて文句を言うなら良いが食わず嫌いはいけないよな。
例えば、黛にだって『テクスチュア』等の素晴らしい管楽器合奏の曲があるし海外ならばヴァレーズやノーノの管楽器+打楽器の曲にも素晴らしい作品がある。
武満の『ガーデンレイン』も凄く美しいね。
少しさかのぼると、プーランクには『フランス組曲』があるしホルストの2曲の組曲も良い。
0862名無しの笛の踊り
05/03/03 05:32:30ID:GHDQ3Yuw0864名無しの笛の踊り
05/03/03 12:17:12ID:4eoJI/WUそろそろ自覚しろよ!
0865名無しの笛の踊り
05/03/03 12:31:10ID:fTqhADWEここにこれだけの黛ファンが集っていて、
あんたのようなことを言い出す野郎はこれまでほとんどいない。
この状況で、黛ファンとあんたのどっちが胡散臭いやつなのか、
胸に手を当てて考えるがいい。
0866名無しの笛の踊り
05/03/03 12:33:37ID:4eoJI/WU誰も聴かねえよ。なんで黛なんだか理解に苦しむよ・・
0867名無しの笛の踊り
05/03/03 12:52:00ID:fTqhADWEホントに胡散臭いやつだな(w
あんたが黛を嫌いなんだったら、
とっとと別の作曲家の楽曲を聴けばいいじゃないか。
どんな楽曲も、好きな人間だけが聴けばいいというだけの話だ。
0869名無しの笛の踊り
05/03/03 13:07:59ID:HdzbFTrxお前、日本人じゃないだろw
0870名無しの笛の踊り
05/03/03 13:12:30ID:HdzbFTrx工作員風情に許してなどいらん
0871名無しの笛の踊り
05/03/03 15:55:35ID:du132G8e0872名無しの笛の踊り
05/03/03 16:03:30ID:yV/ws+kbある。詳しい編成は忘れたが、チェンバロも入った小さな管楽合奏の曲。
ミヨーは漏れも好きだ。スレ違いなのでsage
0873名無しの笛の踊り
05/03/03 17:31:03ID:h+4vpgla特に日本なんか
水葬オンリーでいい曲書くやつはほんといない。特に日本。
0874名無しの笛の踊り
05/03/03 17:31:49ID:N4XXLLBN貴重な音源資料には変わりないんだから
期待したって別にいいだろ。
俺は別にファンてわけじゃないが。
どう客観的に見ても、シリーズ中トップクラスのセールス必至。
「誰も聴かねえ」ワケないだろ。
0875名無しの笛の踊り
05/03/04 11:32:43ID:OUfRyUYi0876名無しの笛の踊り
05/03/04 14:08:18ID:maXD6jE9すげー良い。
0877名無しの笛の踊り
05/03/04 14:31:51ID:Q/sCp84U0878名無しの笛の踊り
05/03/04 14:58:26ID:Q/sCp84U0879名無しの笛の踊り
05/03/04 15:00:17ID:Q/sCp84U0880名無しの笛の踊り
05/03/04 16:05:52ID:Q/sCp84U0881名無しの笛の踊り
05/03/04 17:26:17ID:6xXEWUvgついでに諸井も世界発売にしてやってくれ(・ω・)
http://www.naxos.com/mainsite/default.asp#
0882名無しの笛の踊り
05/03/04 18:06:38ID:X7UWyXuO0883名無しの笛の踊り
05/03/05 00:39:27ID:F7LRjGI00884名無しの笛の踊り
05/03/05 07:55:10ID:zirUunW60885名無しの笛の踊り
05/03/05 17:44:19ID:yP+IekY8へへへ。
0886名無しの笛の踊り
05/03/05 18:04:37ID:8EwlKGBr(;´Д`)ハァハァ (;゚;Д;゚;)ハァハァ (;゚;∀;゚;)ハァハァ (;´・`)・゚・。 ウッ!!
0887名無しの笛の踊り
05/03/05 18:04:46ID:+tlXZCjsトップは頻繁に変わるんだよね。世界発売になることは間違いない。
左上のにゅー・リリース
のところをクリックすると新譜一覧のなかに大澤出てくるよ。
0888名無しの笛の踊り
05/03/05 18:15:08ID:NwYpmri1MOROI: Sinfonietta。 交響曲No.3。 2回の交響曲の運動。 アイルランド、Takuo湯浅の国家の交響楽団(導体)。 ナクソス8.557162。 (68' 25").
20世紀の前半に、日本人の作曲家の最先端にはSaburo Moroiがありました、
ベルリンで彼の教育と影響から完全に得られたスタイルで書いて。
彼の音楽の大部分は期間から1936来て、1944になります、Third Symphonyが1944、
彼のSinfoniettaに続く年をさかのぼっていて。
当時西欧で行われる音楽の開発と比べて、かなり古風であるとして彼の作品を見なすことができました、
現代音楽の世界と離婚した色調への彼らの信用。
彼が1977年に死んだという彼の人生の後半に、彼は教育にかかわりました、
構成がほとんど終わりな状態で。
リヒャルト・シュトラウスによって得点されたロシアの音楽を考えるなら、
あなたには、楽しく耳の責任となる彼の交響曲のスコアの概念があります。
彼のメロディックな材料は強くはありませんでしたが、それはその期間からの多くの音楽に関して等しく本当でした。
多分、彼はSinfoniettaの、よりデリケートな色で最も幸福でした、
彼の周りで起こる出来事から遠くに移された幸福で満足している仕事。
しかし、始めに、道5、Third Symphonyの2番目の動きを試みて、音楽の物凄いバイタリティーを抽出してください。
それは巧みに得られる中で最も楽しい仕事です。
賞賛に値する委任と自信をもってプレーして、NSOIは、経験を楽しんでいるように思えます。
現在のところ、日本の市場にはディスクがありますが、
>私が非常に望んでいるので、ナクソスは国際的なリリースをそれに与えます;
>あなたは毎日そのような微笑ましい未知の音楽に出くわしません。
ttp://www.naxos.com/newdesign/fopinions.files/bopinions.files/Denton34.htm
0889名無しの笛の踊り
05/03/05 18:19:59ID:50U503uH諸井三郎は、生徒用合唱曲もたくさん作曲してるよね?
学校で歌ったよ
0890名無しの笛の踊り
05/03/05 18:25:15ID:UR+xeY+2OHZAWA:ピアノ・コンチェルトNo.3「神風特攻機。」交響曲3番、
私は彼の音楽のノートはいうまでもなく、Hisato Ohzawaを聞いたことがありません。
また、詳細なしで到着するディスクで、私は、時間が「無害な耳」調査にふけるのに適切であると決定しました。
ピアノ・コンチェルトは少しのプーランクと、20世紀の最小の主流American音楽ではなく
部分をとる非常に多くの影響と共に勇猛果敢なポストロマン派のスタイルで鋳造されます。
中央のアンダンテの曲は、フィナーレへ有効に導入されたジャズのリズムと共に、相当な美の移動です。
ラフマニノフのように、私たちの注意は率先したピアノ部分でありますが、管弦楽の背景は主な貢献をします。
第3の交響曲は同じのより多くの物です、Ohzawaの旋律の発明、短い爆発に来ること、拡張されたのではなく、
通行、各考え、開始のアレグレットの曲を生産するために織り込まれた、一般、感じる、くすぶる音楽のうちの1つである、
しかし炎の中への最終発展に抵抗すること緩やかなものは、英国の軽音楽作曲家から来たことができる考えを含んでいます;
活力のフィナーレに移る前に微妙さを持っている次のモデラートの曲。Ohzawaの名前およびイディオムは、教育され、
かつ、西ヨーロッパ(期間1935?1940からの音楽)で働いて、日本の作曲家を示すでしょう。
今、いとしいリーダ、私は、何も知らなかったとあなたに正直に約束します、
1907年に生まれて、ナディアBoulengerとパリで彼の研究を終えて、1930年にアメリカで勉強しようと動きだしました。
2つの作品は、1938年と1937年にそれぞれ作曲されました(神風特攻隊員の会社によって作られた飛行機中の東京からロンドンへ
最も速い飛行をマークするピアノ・コンチェルト)。悲しんで、彼がヨーロッパで楽しんだ成功は、オーケストラが
彼の音楽を困難すぎく感じた日本へ移されませんでした。
彼は、戦後の日本でより高い管弦楽の標準に向けての運動であることの中に置いて、1953年にとても急に死にました。
ロシアの公演は、音楽家が作品を規則的に演奏することを提案する保証を持っています、
静止のよい感覚を備えた混合妙技を演奏するEkaterina Sarancevaのピアノ。
要するに、楽しみわき出ることが容易なディスクは推薦しました。
0891名無しの笛の踊り
05/03/05 18:33:05ID:YIigIhrLまえ、Ah!という感嘆詞を
「アンペア時!」と訳したのは大笑いだった。
0892名無しの笛の踊り
05/03/05 18:36:37ID:50U503uHうちのイーさんの方が日本語上手だ(たのしー!
0894名無しの笛の踊り
05/03/05 20:07:20ID:yiUKuB4Y0895名無しの笛の踊り
05/03/05 20:13:04ID:yP+IekY80896名無しの笛の踊り
05/03/05 20:17:41ID:50U503uH0898名無しの笛の踊り
05/03/05 21:30:58ID:+tlXZCjs0899名無しの笛の踊り
05/03/05 21:32:29ID:50U503uH0900名無しの笛の踊り
05/03/05 21:36:25ID:50U503uH0901名無しの笛の踊り
05/03/05 21:56:25ID:8EwlKGBrその中の一節に
・・・またパリより帰朝した大澤寿人氏の作品発表会が
新響を使って催されたが、宣伝による外国大家の賛辞に反して
はなはだとりとめのない作品ばかりだった。
と・・・・。理解できなかったのか本当にそう考えたのか・・・・。
0902名無しの笛の踊り
05/03/05 22:03:47ID:ddhPNDYo0903名無しの笛の踊り
05/03/05 22:30:11ID:+tlXZCjs深井もあこがれるパリで認められてきた日本人をあっさり追認したら、作曲家としての深井はどうなるんだ!
イベールも、俺の曲をきいたら「大澤より深井の方がいい」と言うに違いないのに!
そうくやしがりなら、なんだこのぼんぼんめと、日比谷公会堂で大澤自作自演を聴いていたに違いない。
イベールらが審査したチェレプニン賞の結果に皮肉を並べ立てたのも深井だったね。
深井が褒めた日本の作曲家って、菅原明朗と橋本国彦と、他に誰かいるのか?
0904名無しの笛の踊り
05/03/05 22:59:07ID:ZTOfqMJq芥川のことはほめている。
「やや線の細さが気になるが、期待される作家である」と上記の本で書いている。
ちなみに彼の黛評はかなり笑える。
0905名無しの笛の踊り
05/03/05 23:13:56ID:7em5dtOl0906名無しの笛の踊り
05/03/05 23:29:25ID:ZTOfqMJq私も聴いたことはありませんが、柴田の評では、
「バルトークの3番のコンチェルトにも似た位置づけが可能かと思われる
作品で、晩年の心境からあのような透明な楽想が生まれたのだろう」
とある。
初演されたのは諸井の没後一周年の追悼演奏会でのことだったらしいから、
作曲者本人はその音を聞くことはなかったわけですね。
どこかで演奏の予定があって書いていたのか、それとも完全に自発的に
書いていたのか、どっちなのかと思う。
0907名無しの笛の踊り
05/03/06 00:04:41ID:BQS7FUX00908名無しの笛の踊り
05/03/06 00:12:22ID:BkcluNvjなぜか荘厳な気持ちになってきます、、
本当に凄い曲だわ・・
http://tool-ya.ddo.jp/2ch/trash-box/file/20050305234323290.jpg
0909名無しの笛の踊り
05/03/06 00:25:10ID:BQS7FUX00910名無しの笛の踊り
05/03/06 00:39:51ID:BQS7FUX0Symphony No. 3, "Symphony of the Founding of Japan"
建国の交響楽!!!!!
0911名無しの笛の踊り
05/03/06 00:49:58ID:cN1Zb7r8演奏下手杉も大いにあっただろうな
芥川と、尾高尚忠も褒めてなかった?
作曲に専念させてみたかったとかなんとか・・・・
>>904
黛評ワロタ
物凄い断絶を感じる・・・
0912名無しの笛の踊り
05/03/06 07:26:34ID:XsYYeRtZ0913名無しの笛の踊り
05/03/06 10:10:22ID:0oCZc7y1この問題が一段落したら、親父のことPRしておくれ。
0914名無しの笛の踊り
05/03/06 11:19:54ID:WPqnh5Cm初演の放送のエアチェック持ってる。受信状態が悪かったのか変なノイズが
あるのが残念だが今となってはお宝音源だ。
「ファンタジー」「トッカータ」「フィナーレ」の3楽章構成、演奏時間24分。
12音というのは自分も Naxos 盤の片山杜秀の解説読むまで知らなかったが、
結構調性的に感じられる箇所もあるし、いずれにしろ交響曲のスタイルとそん
なには違わない。(「シェーンベルクに近い様式」なんて書いてあるが全然あたら
ないと思う。これ読んだときはトシュウにしてこの程度のシェーンベルク認識か、
と思った)
正直言ってトッカータは多少単調に感じられるが、ピアノとチェレスタ
のユニゾンで出る(「弦チェレ」の第3楽章を想起させる)フィナーレの
頭や、コーダでその曲想がトゥッティで再現するあたりはぞくぞくする。
再演はされたんだろうか・・・埋もれさせておくのは勿体ないと思う。
NHKに残ってるのなら今からでもCD化せぇよ。
0915名無しの笛の踊り
05/03/06 12:29:03ID:XsYYeRtZ0916名無しの笛の踊り
05/03/06 12:39:24ID:nLGN83pettp://www.chuyakan.jp/10shop/10flame.html
0917名無しの笛の踊り
05/03/06 12:47:08ID:XsYYeRtZ0918名無しの笛の踊り
05/03/06 12:48:29ID:XsYYeRtZ0919名無しの笛の踊り
05/03/06 13:58:38ID:xhaA+Gym>かつ、西ヨーロッパ(期間1935?1940からの音楽)で働いて
>日本の作曲家を示すでしょう。
矢代と大澤のピアコン、それと諸井の3番はレパートリーに
なっていくんじゃないか
あと橋本の1番が意外に向こうで評価が高い
コルンゴルトを髣髴とさせるって評が多かったな
音楽的特徴だけじゃなく、橋本の留学時代の新ウィーン学派との関係
コマーシャリズムとの関わりを解説で知ってそういう思いを強くしたのかもしれんが
0920名無しの笛の踊り
05/03/06 20:22:15ID:XsYYeRtZ0921名無しの笛の踊り
05/03/06 20:35:33ID:xhaA+Gym0922名無しの笛の踊り
05/03/06 21:01:31ID:XsYYeRtZ0923名無しの笛の踊り
05/03/06 22:45:56ID:9QuGLCU9もし可能ならば・・・うpしてもらえないでしょうか。
0924名無しの笛の踊り
05/03/07 00:28:54ID:Pa9CCcM2片山は、残りの交響曲とピアノ協奏曲の1番と2番、ヴァイオリン協奏曲を入れたいらしいね。
そうなると諸井だけであと3、4枚も必要になってしまうんだが。
0925914
05/03/07 01:37:48ID:MYL3GDArごめんなさい。俺ローテク人間でupし方わかんない・・・
mp3ファイルの作り方とかも知らない(泣)
>>924
いや〜そりゃぜひ実現させたいっすね。
つーか片山さん一人が走り回って他の演奏家や評論家が動かない
ってのは何だろうね。俺が知らないだけかもしらんが。
0926914
05/03/07 01:49:37ID:MYL3GDAr0927923
05/03/07 10:52:14ID:WeWzg2b0まずいのかもねぇ。でも感想聞けただけでもありがたかったわ。
>>924
ぜひ実現してほしい!俺はCD買うことしかできないけど。
0928名無しの笛の踊り
05/03/07 11:51:45ID:KmzgQi0J0929名無しの笛の踊り
05/03/07 14:59:13ID:4NdmYYzv0930名無しの笛の踊り
05/03/07 15:07:25ID:4NdmYYzv0931名無しの笛の踊り
05/03/07 15:09:07ID:4NdmYYzv0932名無しの笛の踊り
05/03/07 20:19:10ID:4NdmYYzv0933お兄さん
05/03/07 20:28:50ID:qjfSQTUT0934名無しの笛の踊り
05/03/07 21:15:47ID:4NdmYYzv0935名無しの笛の踊り
05/03/07 22:09:17ID:8L9cZFFa0936名無しの笛の踊り
05/03/08 01:41:51ID:P+VVn2Fk0937名無しの笛の踊り
05/03/08 08:52:50ID:xdxApzVd0938名無しの笛の踊り
05/03/08 14:37:56ID:P+VVn2Fk0939名無しの笛の踊り
05/03/08 21:29:13ID:PN8sAsu6作曲:1940年
初演:1972年
なぜ?戦争のせい?
0940名無しの笛の踊り
05/03/08 22:10:49ID:NHH9pLCK0941914
05/03/09 00:04:19ID:ltI2j5/x事情を知ってるわけじゃないので単なる憶測だけど、45年までに
演奏されなかったのは戦争のせいとも考えられる。
しかし戦後演奏されなかったのは、とにかく敗戦以前のことは知らない
ふりをするのが安全だったからではないかと俺は邪推している。
0942名無しの笛の踊り
05/03/09 12:17:11ID:wSJxNSEB0943名無しの笛の踊り
05/03/09 19:51:59ID:v5GpWK/qしかも今年は100周年の節目の年ですが、
何かお祝いに相応しい曲ありますか?
0944名無しの笛の踊り
05/03/09 20:09:04ID:BaxPDHU7しっかり安定したオーケストレーションだと感心した。
ただ・・・。
シベリウスのように開始して、ブルックナーのようにも聞こえる箇所のあるこの楽曲、
個人的には、なにか、よく言えば”ニッポン的”おおらかさに溢れ、
厳しく言うと、どこかリズムも判然しないし、全体の構成感についても
”イメージされた構成的雰囲気”はあっても、精密に計算された力学的設計なり
強固な意志の表出は見付からなかった・・・。
例えば、
1楽章に付された「精神の誕生とその発展」という副題は、
まるで作家の自作自註みたいで、作曲家として、態度が煮え切らない。
自信があるなら、自註は付けないのじゃないかなぁ。
ベトも、ブルックナーも、楽章に「コメント」付けなかったよね・・・?
殴り書きのような書込みは、スコア上に見付かったろうけど
0945名無しの笛の踊り
05/03/09 20:17:24ID:ltI2j5/x0946944
05/03/09 20:33:19ID:BaxPDHU7「精神の云々」とか「諧謔について」
とかなんとかいう抽象的内容は、
作品自体にに語らせるべきでないのかな、ってこと
0947名無しの笛の踊り
05/03/09 21:06:08ID:pcdlrd4Jモロ3聴いて空襲で亡くなった人の冥福をお祈りしまつ・・・
>>944
そういやブルックナーって第4とかストーリーを語ってなかったけか?
0948名無しの笛の踊り
05/03/09 21:54:08ID:vrYnuimc>>”イメージされた構成的雰囲気”はあっても、精密に計算された力学的設計なり
>>強固な意志の表出は見付からなかった・・・。
敗戦色が濃い中、愛弟子を兵隊に取られ、自分にも命の危険が迫っていて
絶望していて、そういう「綿密な設計」などをする気力がなかったとも考えられる。
その7年前に書かれた「第2」の内容と比べると、一層それを感じる。
漏れも、今からモロ3聴いて、東京大空襲の犠牲者を弔うことにします。
0949名無しの笛の踊り
05/03/09 21:58:10ID:mgdbBEuN0950名無しの笛の踊り
05/03/09 22:58:19ID:GNDucKvE堂ですか?ナクソスさん
0951名無しの笛の踊り
05/03/09 23:00:29ID:+g6UgpFa0952名無しの笛の踊り
05/03/09 23:03:07ID:ltI2j5/x何か「運命]vs「田園」みたいな話になっちまうな (w
俺はどっちも良いと思うけど。
俺も標題じみたものはuzeeと思うほうだが、無視しときゃいいんじゃないか・・・
0953名無しの笛の踊り
05/03/09 23:16:51ID:GpT5gar8でもまぁ、標題がある以上は、その標題が作品の中にどのような形で具現化されているかは気になるわけで。
いたしかたなし。
0954名無しの笛の踊り
05/03/09 23:36:32ID:qqlehkPU0955名無しの笛の踊り
05/03/10 01:13:48ID:kq6Mb4Gl>”イメージされた構成的雰囲気”はあっても、精密に計算された力学的設計なり
>強固な意志の表出は見付からなかった・・・
寧ろ、ここにこそ坂口安吾の言うような意味での美が表出されてるとみるべきでは?
0956名無しの笛の踊り
05/03/10 01:45:12ID:Gb3uQaRu諸井全集きびしいんじゃないかな。
大栗以下の売上 嘆かわしい事だ。
0957名無しの笛の踊り
05/03/10 01:51:08ID:Gb3uQaRu■諸井三郎:交響曲 第1番/交響曲 第2番(湯浅卓雄 指揮、アイルランド国立交響楽団)
■諸井三郎:ピアノ協奏曲第1番/ピアノとオーケストラのためのアレグロ/ピアノ協奏曲第2番(湯浅卓雄 指揮、アイルランド国立交響楽団)
■諸井三郎:ヴァイオリン協奏曲/チェロ協奏曲(湯浅卓雄 指揮、アイルランド国立交響楽団)
0958名無しの笛の踊り
05/03/10 02:06:44ID:snehaDj73番、楽想、ハーモニーは洗練されている。いい意味で日本離れ。
部分的にチャイコの影響を感じるが、主題の展開力が今ひとつなのと、
対声や内声がスカスカになるときがある。あと、悲しいかなリズムのセンスが無い。
総合的には、古典の名曲と並ぶと音楽的密度が薄い。
シンフォニエッタは一番好感が持てた。小品に良さが出る人ではないだろうか。
0959名無しの笛の踊り
05/03/10 09:26:48ID:IF679D8k0960名無しの笛の踊り
05/03/10 10:20:05ID:mdPe5rb30961ネコオタ
05/03/10 11:50:20ID:fYgZ0nbmまあビヨリンの主旋律しか聞こえないよな。直線的でスカスカなのは同意。
兵士の物語にすら密度で負けてる。
0962名無しの笛の踊り
05/03/10 12:42:51ID:10MW3VKo0963名無しの笛の踊り
05/03/10 13:38:22ID:10MW3VKo0965944
05/03/10 19:02:04ID:1FfALZ3W(このスレ住人の皆さんのレポは、どれも大人で、卓見に富んでいて
勉強になります。サンクス)
モロ2(>>948)を知らないので、作曲者の”絶望ぶり”も、
エピソード聞いて始めて、胸痛めます。
それについて・・・、
最後の楽章で、ハ長調のテーマが顔覗かせるでしょ?
これを、心優しき柴田南雄は「祈りの歌」と聴いたという。
でも、ベトのピアノ・ソナタに触発されて作曲家を決意した、
この志高き孤高の芸術家は、ついに、ベトの「世界への希望」や
シューベルトの「天上への憧憬」のような旋律/作品は、
生んだのでせうか?
誰かしらない?
0967名無しの笛の踊り
05/03/10 20:29:52ID:1FfALZ3Wモロ3も、戦時中は”イジワル”されて、
結局初演はずっと後、伊藤一雄が大学の学祭で振ったんだよな
0968名無しの笛の踊り
05/03/10 20:46:44ID:3yGYMX0j山田一雄のこと、だよね?
しかし、この曲が長いこと埋もれていた理由はわからないでもない。
片山も解説に書いているが、こういう忌まわしい戦時期の雰囲気を
まざまざと想起させる音楽を、戦争を知っている人たちはやはり
あまり積極的には聴きたくなかったんじゃなかろうか。
70年代に日本人作品の録音が流行し、諸井の交響曲も録音されたが、
録音されたのは2番と4番で、なぜか彼の「最高傑作」の3番ではなかった。
これらの録音の頃、諸井はまだ存命だったが、もしかして作曲者本人も
あまり掘り起こすことにポジティブになれなかったのかもしれない、
と思うほどだ。
0969名無しの笛の踊り
05/03/10 21:05:18ID:1FfALZ3Wハズカシや〜。さいです
0970名無しの笛の踊り
05/03/10 21:51:12ID:XxhgUYIdCD買えて良かった
0971名無しの笛の踊り
05/03/10 22:03:25ID:Gd5XO2e4御説の通り、戦後暫くは曲の雰囲気が時代にそぐわなかった。
しかし1970年前後からは少し風向きが変わってきたので、諸3がやられてもよかったと思う。
でも諸井の生前には演奏されなかった。それは実は諸3が妻に献呈されていることにひとつの原因があった。
諸井は戦後、老妻を捨てて若い女のとこに走ったが、諸3は戦争末期、遺書のつもりでその捨てた妻に献呈した曲だった。
そのせいで、諸井としては生前、あつかいかねる曲になってしまった。
そのあたりはお弟子さんたちもよく弁えていたから、追悼演奏会はもういいだろうと諸3になった。
0972968
05/03/10 22:11:54ID:3yGYMX0jなるほど、そういうことか。激しく納得!
すごいですね、このスレ。
0973名無しの笛の踊り
05/03/10 22:22:58ID:W/oMZJcoクライマックスを築く構成の見事さなど、むしろ3番を上回る
のではないかと思った。
0974名無しの笛の踊り
05/03/10 22:24:58ID:Gd5XO2e40975名無しの笛の踊り
05/03/10 22:30:12ID:3yGYMX0j0976名無しの笛の踊り
05/03/10 23:44:15ID:bb8+feqf山田といい諸井といいお盛んですな。
フルトヴェングラーを見習ったわけでもないだろうが (^o^)
0977名無しの笛の踊り
05/03/11 01:05:43ID:Dco8AQeN新宿渋谷立川あたりは 今日発売予定です!!
0978名無しの笛の踊り
05/03/11 11:17:18ID:OXWP734S朝の歌=ラジオ体操の歌?
0979978
05/03/11 11:21:22ID:OXWP734Shttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HXIQ/qid=1110507497/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/250-9993170-6544267
にも、入ってないね・・・
0980名無しの笛の踊り
05/03/11 12:11:11ID:s+DCjWiu0981名無しの笛の踊り
05/03/11 12:27:56ID:zmQ6AKQv0982名無しの笛の踊り
05/03/11 12:46:40ID:OXWP734S「イクマ・ヤスシ・トシロー」スレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1101557028/l50
を見よ
0984名無しの笛の踊り
05/03/11 15:24:37ID:sQtK/Wgk0985名無しの笛の踊り
05/03/11 16:51:34ID:3yQr+xt10986名無しの笛の踊り
05/03/11 17:23:48ID:r/VPB4UuNAXOS「日本作曲家選輯」拾二枚目を聴いてルンバを踊るスレ
NAXOS「日本作曲家選輯」拾二枚目で仏界に目覚めるスレ
NAXOS「日本作曲家選輯」拾二枚目はなぜ聴かれなければならいか
NAXOS「日本作曲家選輯」題名のない拾弐枚目
0987名無しの笛の踊り
05/03/11 19:21:53ID:+/7o6yxb0988名無しの笛の踊り
05/03/11 19:56:17ID:OXWP734S決め手に欠くなぁ
いいタイトルないかな
0989名無しの笛の踊り
05/03/11 20:16:57ID:+V7f7aza0990988
05/03/11 20:20:28ID:OXWP734Sオーケー牧場!
0991名無しの笛の踊り
05/03/11 20:27:45ID:ukVFvJ030992名無しの笛の踊り
05/03/11 20:30:52ID:LKoHu1fh同意
0993988
05/03/11 20:37:04ID:OXWP734S外出したいので
0994片山先生万歳!
05/03/11 21:36:50ID:uLpPCmspNAXOS「日本作曲家選輯」題名のない拾弐枚目:
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1110544479/
0995名無しの笛の踊り
05/03/11 21:49:07ID:9VpDnkx60996名無しの笛の踊り
05/03/11 23:03:45ID:LKoHu1fh0997名無しの笛の踊り
05/03/11 23:04:34ID:LKoHu1fh0998名無しの笛の踊り
05/03/11 23:05:22ID:LKoHu1fh0999名無しの笛の踊り
05/03/11 23:05:45ID:LKoHu1fh1000名無しの笛の踊り
05/03/11 23:06:36ID:LKoHu1fh10011001
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