実際、トカニーニ、ムラヴィンスキー、バルビローリ、バーンスタイン、
といったあたりのブラ4を聴くと、熱気ムンムンで、「漢(おとこ)の歌!」
という感じがする。
曲自体には確かに諦念が感じられるんだけど、いわゆる大家が、
自分の個性を注ぎ込んだ結果、暗く熱い演奏が多いのもブラ4じゃないかしら。

悟りきって枯れ切ったブラ4というと誰の演奏になるんかいね〜