>>42
とりあえず小問2に対する解答といえよう。
「寂寥感に溢れたショスタコーヴィチだ。恐ろしいほど切ない冒頭から見事だ。
 なんともじっくり構えたコーダも実にすばらしい。
 ショスタコーヴィチの本質をつかみきったコーダも息をのむばかりで,
 ここでクナは,音楽の心や意味を存分に羽ばたかせている。
 しかも表現が音楽へのひたむきな情熱の力を感じさせるのだ。
 特にすばらしいのは合唱の出だしで,これはまさに愉しさの極みだ。
 クナのファンにとっては宝物のような一枚である。」