【典雅】古典派音楽の世界【絶美】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
04/12/19 10:17:23ID:sIpRAAos全般について扱うスレです。
0002名無しの笛の踊り
04/12/19 10:24:15ID:uROFyTuT0003名無しの笛の踊り
04/12/19 12:44:34ID:EuBwbhBQていた時期(1732-1809年)くらいが目安なのだろうか。しかし、バッハは
どう考えても「古典派」の響きには程遠いし。1750-1810年くらいか?
0004名無しの笛の踊り
04/12/19 14:24:18ID:1s+bA3+/しさを追求するといったサービス精神を感じるときがある。「誰の耳にも心地
よく響く」古典派音楽の魅力の一端、又は十八世紀末という時代の空気のよう
なものだな。もちろん、現代と比較すれば階級差別が厳しく不衛生な社会だっ
たのだろうが、当時の人たちは現代人よりもはるかに情緒豊かだったらしい。
強い刺激に慣れきってしまった我々が感じる以上に、心底音楽に感動できたん
だろうななどと考えると、羨ましくなってしまう。
0005名無しの笛の踊り
04/12/19 14:26:58ID:eVPOl5ts0006名無しの笛の踊り
04/12/19 14:47:26ID:aAl8Wm9t0007名無しの笛の踊り
04/12/19 14:53:08ID:eVPOl5ts0008名無しの笛の踊り
04/12/19 16:11:33ID:EUnBM4690009名無しの笛の踊り
04/12/19 16:16:45ID:dxSlHIza0010名無しの笛の踊り
04/12/21 05:57:52ID:Ka9OyenH0011名無しの笛の踊り
04/12/22 23:20:10ID:BfHF2XKa0012名無しの笛の踊り
04/12/23 01:11:53ID:QXGv4Rwf0013名無しの笛の踊り
04/12/25 00:26:42ID:XdqhIt760015名無しの笛の踊り
04/12/25 17:45:49ID:Gz6Zv/RG0016名無しの笛の踊り
04/12/25 23:04:56ID:IHLhdaSHヨーゼフ・ライヒャ(1752-1795)は、バリバリの古典派。その甥のアントン・
ライヒャ(1770-1836)は、ベートーヴェンの友達で、作風は古典派と初期ロマ
ン派の両方に跨る。前者には、「2つのホルンのための協奏曲」、「チェロ協
奏曲」などの録音があり、後者には交響曲、木管五重奏曲、室内楽曲、カンタ
ータ「Lenore」、「テ・デウム」、ピアノ作品などの録音がある。
001711
04/12/26 01:42:11ID:I0OWTdU0サンクス。
漏れの念頭にあったのは後者でした。木管の人というイメージなんですが。
0018名無しの笛の踊り
04/12/26 04:09:19ID:V8XouT9Pテンポが早くて、格好良いのが好きなんです。
0019名無しの笛の踊り
04/12/26 10:07:27ID:FD8BCVP8ハイドンの交響曲第86番なんかどうよ。どの楽章も素晴らしいけど、特に最
終楽章の躍動感はハイドンならでは。「パリ交響曲集」の6曲は、どれを聴い
てもはずれがない。ブリュッヘンの演奏がお勧めかな。
0020名無しの笛の踊り
04/12/26 12:03:05ID:V8XouT9Pさっそく買ってきます。
0021名無しの笛の踊り
04/12/26 13:32:50ID:MLtPbAfpこのスレで質問するということは、当然「古典派」の曲を探していると考えて
よいのですね? 「華麗でしかも激しく熱い交響曲」というと、むしろロマン
派の曲を聴いたほうがよい気がします。メジャーなところで、ベルリオーズの
「幻想交響曲」やシューベルトの「グレイト」はどうでしょう。ちょっと、マ
イナーでは、サン・サーンスの「オルガン付」、ラフ、シュポーアなどの交響
曲群があります。
0022名無しの笛の踊り
04/12/26 13:56:55ID:eooOV5CwA.ライヒャの作品では、cpoから木管五重奏曲の全集が出ています。また、その
他で比較的よく聴かれるものとして「クラリネット五重奏曲」、「ホルン五重奏
曲」(これらの曲は、モーツァルトの同作品の影響下に書かれたと思われますが、
一聴の価値があり)、「レクイエム」などがあります。
>>18
シューマンテイストの交響曲では、ブルッフの作品があります。
0023名無しの笛の踊り
05/01/04 20:28:31ID:2J7w8oo3・・・などと言ってみる。
0024名無しの笛の踊り
05/01/08 18:30:14ID:OvD/W7w8「フランツ・クサーヴァー・モーツァルト最高!」と言ってました。
F.X.モーツァルトといえばポロネーズくらいしか知らないんだけど如何。
0025名無しの笛の踊り
05/01/08 22:13:45ID:zjVVCXzPこんなのが録音されています。
ピアノ協奏曲ハ長調作品14、同ホ長調作品25(Koch schwann 311 004 H1)
ピアノ四重奏曲ト短調作品1、ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調作品7、チェロ・ソナタ ホ長調作品19、ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調作品15(Divox CDX29309)
フルートとピアノのためのロンド ホ短調(ACCENT ACC97125D)
0026名無しの笛の踊り
05/01/10 20:39:44ID:5kuc/nd7http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1100177006/
0027名無しの笛の踊り
05/01/10 21:37:17ID:/KfEnj+90028名無しの笛の踊り
05/01/10 22:24:32ID:9bIo/isV古典派とバッハをつなげようとして混乱する香具師は多いが、
基本的にカトリック圏古典派はイタリアで開拓された音楽の系列で、
後期(末期?)バロックからの転換が注目されるのは30年代後半くらいかと思われる。
ガルッピとか。
0029名無しの笛の踊り
05/01/10 22:42:18ID:9U6TzqiCでも録音ない、、
モーツァルトより人気あったって一体どんな音楽なんだ
0030名無しの笛の踊り
05/01/10 23:19:11ID:3qPRGjue検索してみ。
いくらでも録音あるぜ。
0031名無しの笛の踊り
05/01/10 23:31:51ID:oRd8KUx3比較的入手し易いものとしては、以下の音盤があります。
○The Salieri Album(DECCA 475 100-2)チェチリア・バルトリのオペラ・アリア集。国内発売もされています。
○交響曲、序曲、変奏曲集(CHANDOS 9877)Bamert指揮London Mozart Players
○交響曲、スケルツォ、ディヴェルティメント集(TACTUS TC751901)Quartetto Amati
○ピアノ協奏曲ハ長調、変ロ長調(TELDEC 4509094569-2)Staierフォルテピアノ Concerto Koln
○歌曲集(HUNGAROTON HCD 31920)Krisztina LAKIソプラノ Gabor Kosaフォルテピアノ
○オラトリオ「イエス・キリストの受難」(CAPRICCIO 60 100)Spering指揮Das Neue Orchester
○オラトリオ「イエス・キリストの受難」(fone 012)Regie Marisa Fabbri指揮Ensemble Saieri Wien
上記以外に、確かナクソスから「序曲集」が出ていたはず。
0032名無しの笛の踊り
05/01/11 12:28:15ID:LuZ3o9tzがんばって探せば、オペラの全曲盤も聴けるよ。
代表作の「アクスール」、「ダナオスの娘たち」や、モツの「劇場支配人」と
カップリングされる「始めに音楽、お次に台詞」、「宿屋の女主人」などがあ
る。
0033名無しの笛の踊り
05/01/11 17:28:38ID:ZjEY+A3Hみんなありがとうございました!
0034名無しの笛の踊り
05/01/11 22:08:49ID:dKHPti0Bヨンメリ、トラエッタ、ペルゴレージといった人たちか? 「奥様女中」は、
確かに古典派の匂いがプンプンするけど。パイジェロやチマローザは人気な
いね。
0035名無しの笛の踊り
05/01/14 03:01:26ID:wyi47L/A古典派の群小作曲家にもっと光を!
http://music.2ch.net/classical/kako/1011/10111/1011173470.html
0036名無しの笛の踊り
05/01/25 06:40:35ID:qXNat8Z9,,r::::::::::::〈:::::::::) ィ::::::ヽ
〃::::::::::::;r‐''´:::::::::::::::::::::ヽ::ノ
,'::;'::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::
l::::::::::::::::::l::::::::::●::::::::::::::●:::::ji
|::::::::::::::::::、::::::::::::::( _●_)::::::,j:l クマー!
}::::::::::::::::::::ゝ、::::::::::|∪|_ノ::;!
. {::::::::::::::::::::::::::::`='=::ヽノ:::::/
';::::::::::::ト、::::::::::::::i^i::::::::::::/
`ー--' ヽ:::::::::::l l;;;;::::ノ
【ラッキーレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です
0037名無しの笛の踊り
05/02/09 22:49:49ID:5s1GthhY0038名無しの笛の踊り
05/02/11 19:49:39ID:VszJDaDH0039名無しの笛の踊り
05/02/11 20:26:15ID:/52rgBF3晴らしい演奏だ。この調子でマイナー作曲家にも光を当てて欲しい。安田氏の
ライナーノーツは、思い入れが激しすぎて、ちょっと自己陶酔気味で笑えた。
0040名無しの笛の踊り
05/02/13 02:27:15ID:VbuYekZi私もコジェルフ聴きました。相変わらず爽快テンポで飛ばしてます。
思いのほかカプリスが良かった。
安田氏はコジェルフの曲についてよくこれだけ調べたと思った。
検索しても「ポシュトルカ番号」のポシュトルカが60年代に書いた
チェコ語の本しか見つからなかった。
0041名無しの笛の踊り
05/02/13 02:40:13ID:debcU16Mプレイエルは10代の後半、ハイドンに師事していたそうです。
若い頃からかなり名声を得ていたそうで、作品数も多い。
リタ・ベントンという人がBen.番号をつけて整理中だとか。
0042名無しの笛の踊り
05/02/13 10:59:06ID:GUMIe4aoプレイエルは、1757年に低オーストリアのルッペンシュタールの教師の24
番目の子として生まれた。1772年、15歳でハイドンの門弟となり、1777年に
は早くもエルデーディ公爵家の楽長となった。その後イタリア留学を経て、
1783年にストラスブール大聖堂の楽長に任命されるも、フランス革命で地位
を失った。1791年、ロンドンに赴いて旧師ハイドンと親交を暖め、作曲家と
して活躍。1795年、パリで音楽出版を始め、ハイドンの作品を多数出版した。
1807年からピアノ製造に力を注ぎ、有名な「プレイエル・ピアノ」の創始者
となる。1831年、パリで死去(74歳)。
作品:交響曲約30曲、協奏交響曲5曲、協奏曲8曲、弦楽四重奏、五重奏
曲各数十曲、オペラ2曲他。
0044名無しの笛の踊り
05/02/19 00:07:32ID:BIDtYIom(^Д^)盛り上がってますかー!!!
0045名無しの笛の踊り
05/02/19 00:57:56ID:jZpgi/t1ttp://www.euro-piano.co.jp/brand/pleyel.html
ttp://homepage3.nifty.com/bech1928/pre.html
それにしてもこのロゴマークはいかがなものか・・・
0047名無しの笛の踊り
05/02/20 23:17:42ID:P65wH9tx「サディスティック・19」の書道の先生を思い出す・・・古すぎてスマソ。
0048名無しの笛の踊り
05/02/23 01:02:28ID:nFLe1Q91音楽史の上では軒並み3大巨匠の影に追いやられてるね。
後の時代のドイツ人の民族意識が関係してるのか・・・と思ってみたり。
0050名無しの笛の踊り
05/02/23 14:42:23ID:+VCXwLjHヴァン春、コジェルフ、クロンマー、カンナビヒなど。
0051名無しの笛の踊り
05/02/23 22:31:05ID:1+cQEd6mツキィ、ピフル、クルムフォルツ、ミスリヴェチェク、ロゼッティ、シュター
ミッツ、ギロヴィッツなどもお忘れなく。
0052名無しの笛の踊り
05/02/24 16:43:43ID:IObAPFwx0053名無しの笛の踊り
05/02/24 22:28:23ID:wBjhY7Gj0054名無しの笛の踊り
05/02/25 03:50:31ID:BbqwMEvF1000円で再発したらみんな買うのになぁ
0056名無しの笛の踊り
05/02/26 14:09:22ID:kOlNjrSl次は誰だ。やっぱりロセッティ?
0057名無しの笛の踊り
05/02/26 16:40:39ID:F3wV1U9V個人的に気になるのは、ギターのカルッリ。
ヴァイオリンのヴィオッティとか
ファゴット&フルートのドゥヴィエンヌとかも。
0058名無しの笛の踊り
05/02/27 00:33:29ID:RuNQkhwB0060名無しの笛の踊り
05/02/27 09:41:34ID:la75umbA録音の数だったら、ロゼッテイが一番多いのでは? 一連のホルン協奏曲は、
モーツァルトとの類似性を感じさせる。
0061名無しの笛の踊り
05/03/01 16:10:56ID:s3ZRuyj80062名無しの笛の踊り
05/03/02 01:44:45ID:uwwZCklY(^Д^)盛り上がってますかーーー!!!
0063名無しの笛の踊り
05/03/07 16:01:30ID:XHQ2m9SU0064名無しの笛の踊り
05/03/08 00:21:52ID:vqOQfd5Dいろいろ聴くと後期古典派と前期ロマン派の区別がつかなくなってくるな。
むしろ前期古典派と後期古典派の違いのほうが大きいんじゃないかと思ったり。
0065名無しの笛の踊り
05/03/08 21:15:14ID:UwYAjGHQさっさと、弦楽五重奏曲全集ださんかいっ!!
0066名無しの笛の踊り
05/03/09 16:14:01ID:wNAeTtS/0067名無しの笛の踊り
05/03/12 11:26:03ID:NKvE90HX前の2巻とのリリース間隔があき過ぎだよな。シュターミッツの「クラリネ
ット協奏曲集」もいつ完結することやら。
0068名無しの笛の踊り
05/03/14 00:40:07ID:eU314oAyhttp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/2047661
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=836759&GOODS_SORT_CD=102
0069名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 20:43:42ID:vr8nAd+tハイドンとベトの株が上がってモツの株がやや下がってきた感じ。
0070名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 22:48:34ID:9opM86uEチェコのレーベルは、古典派音楽の宝の山だね。
0071名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 19:59:38ID:jlwukSJRオペラや協奏曲を聴くとまた評価が違ってくるかも。交響曲の形式的発展だと、やはりベトとハイドンの方がモツよりもかなーり
貢献してるけどね。
0072名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 08:47:34ID:j3bbGmo05月28日が没後200年だけど、スレ立てといた方がいい?
スレタイは慣例に習えば、こんな感じ?
【2005年】ボッケリーニ没後200年【5月28日】
0073名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 23:17:27ID:oUIIwWZI今月号のレコ藝でも採り上げられていたね「ハイドンの妻」=ボッケリーニ。
かなり好きなんだけど、ボヘミア系の作曲家と比べても地味な印象で損してい
る感じ。個人的には、カプリッチョのBOXは、選曲、演奏ともにお勧めだと
思う。みんな、ボッケリーニを聴こうぜ!
0074名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 02:01:03ID:KXQ6SV76どんな曲が入ってた?
0075名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 03:13:22ID:bGMMKKitこの言い方やめてくれんかな 気持ち悪い
0077名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 20:28:19ID:+4PqPnQ60078名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 20:14:09ID:t3fhPYzZttp://www.webone.ne.jp/~hii/midi/rondo_espressivo.html
0080名無しの笛の踊り
2005/04/21(木) 20:31:53ID:ORyQ9jcBト短調も良いが、漏れ的にはニ長調が気に入った。名曲認定。
0081名無しの笛の踊り
2005/04/22(金) 23:39:58ID:dVOozNf2私が愛聴しているピアノ協奏曲ニ長調は、当時の平均的な音楽言語で書かれた
佳作だけど、随所に挟まれるメランコリックな楽想がたまりません。モーツァ
ルトのライヴァルと目されたコジェルフの才能の片鱗を見せてくれます。
0082名無しの笛の踊り
2005/04/29(金) 18:14:32ID:aliSmY4gブリリアントからボッケリーニ弦楽五重奏集が出たね。
ピリオド楽器のLa Magnifica Comunitaの演奏。
2枚組でVOL.1。今後も続くのか楽しみ。
0084名無しの笛の踊り
2005/04/30(土) 10:57:20ID:rMS2RKliヴァイオリンとヴィオラのための2重奏曲集だが、
GWに軽いノリで聴くのに大変よろしい。
0085名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 21:39:30ID:VK5mLVqX全集っていったら、えらいことになるぜ。
0086名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 23:24:03ID:JtIxtjIUボケは弦楽五重奏曲を176曲残しているようなので、単純に1巻6曲として
30巻弱。鰤なら十分できるさ! むしろ、60枚セットで一括発売してほし
かったよ。
0087名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 02:56:58ID:l4o7WBiC番号付きが11曲、番号なしが7曲。量的にも全然問題なし。
「優柔不断」変ロ長調は確かにけったいな曲だった。
0088名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 10:54:04ID:cddqrAvtチャンネル・クラシックスのルブラン「オーボエ協奏曲集Vol.2」は良かった。
この作曲家を見直したよ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています