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天才で誤魔化しちゃいかん。交響曲という200年持つ音楽の器を
完成させたハイドンこそ天才なのでは。で、交響曲ってのは
もともと6楽章も7楽章も舞曲を連ねていくフランス風組曲から
楽章を抜いていったもの。アルマンド、クーラント、サラバンド、
メヌエット、ガヴォット、みんな舞曲。ハイドンの「狩」など、
メヌエットが二つの楽章ある曲だってある。交響曲の第一楽章は
アルマンドが発達して抽象化していったものだが、だからといって
交響曲の舞曲性がなくなるわけじゃない。モツのプラハは例外。
ハフナーは今書いた組曲→交響曲の良い見本。

レッツダンスですよw