スケルツォ(メヌエット)楽章って飽きないか?
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0014名無しの笛の踊り
04/12/19 11:29:18ID:l47g6xJRと、漏れも言い切りたい希ガスるのですが、その話は、ベートーヴェンが
持ち込んだ哲学的なソナタの書き方の問題だとも思います。
ところで、ハイドンなどが交響曲を作りこんでいった際に教会ソナタ形式を
全面的に採用するという選択肢もあったのではないかと思います。
実際、第一楽章に序奏をつけているのはその影響でしょう。
第一楽章:重い序奏と、フーガ改めソナタ
第二楽章:緩序楽章
第三楽章:フィナーレ
つまりイタリア風の協奏曲形式になるわけですか。
どうしてベートーヴェン、あるいはシューマンでさえ
舞曲を入れた形式を残したのでしょうね、確かに。
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