スケルツォ(メヌエット)楽章って飽きないか?
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0001名無しの笛の踊り
04/12/19 08:36:37ID:DvNGGmYa特に古典派とかなんなのあれ。
ベトとかモツとかハイドソとか
0002名無しの笛の踊り
04/12/19 08:50:54ID:l47g6xJRモツ編:
弦楽四重奏第15番二短調 ある意味曲の山場
弦楽四重奏第20番二長調 むちゃくちゃキャッチー。爽快。素人にもお勧め
スケルツォがなければ困る音楽:
ベートーヴェン チェロソナタ第三番イ長調
0003名無しの笛の踊り
04/12/19 08:52:34ID:i4AoCwlW交響曲ではモツの第9のメヌエットとベト第8の2楽章が好き。
00041
04/12/19 09:36:43ID:DvNGGmYaハイドンやベトの交響曲はどうよ。
ベト7とかスケルツォない方がいいんじゃないかとさえ思う。
0005名無しの笛の踊り
04/12/19 09:41:28ID:+giuxDjj分からなかったの?
0006名無しの笛の踊り
04/12/19 09:45:03ID:/iPR+HLNだ
ら
な
い
ス
レ
ッ
ド
だ
終
了
0007名無しの笛の踊り
04/12/19 10:03:28ID:l47g6xJR天才で誤魔化しちゃいかん。交響曲という200年持つ音楽の器を
完成させたハイドンこそ天才なのでは。で、交響曲ってのは
もともと6楽章も7楽章も舞曲を連ねていくフランス風組曲から
楽章を抜いていったもの。アルマンド、クーラント、サラバンド、
メヌエット、ガヴォット、みんな舞曲。ハイドンの「狩」など、
メヌエットが二つの楽章ある曲だってある。交響曲の第一楽章は
アルマンドが発達して抽象化していったものだが、だからといって
交響曲の舞曲性がなくなるわけじゃない。モツのプラハは例外。
ハフナーは今書いた組曲→交響曲の良い見本。
レッツダンスですよw
0008名無しの笛の踊り
04/12/19 10:26:12ID:s7/PxBozよい気がする。グレイトもブルックナーのほとんども終楽章は駄作だ。
後半退屈病というのはソナタ形式の持病であり、これは
和声とか調性システムの揺らぎ以上に古典形式を崩壊に
導いた原因ではないのだろうか。運命やイタリアなどは色彩を
がらっと変えてこれに対処している。技巧的に乗り切ったのは
ジュピターとエロイカ。あるいは開き直って最初から酔い覚ましのような
軽いフィナーレを書いたのがブル7。そうやって終楽章は
これといった決めてになる書き方がとうとう確立されずに終わった。
0009名無しの笛の踊り
04/12/19 10:36:02ID:+giuxDjjでええんよ。
0010名無しの笛の踊り
04/12/19 10:39:49ID:5QWCMZV/ということは、シューベルトのD.759は「完成」交響曲と呼ばねば(藁。
これらに関する実験は楽章をAttacaでつなげていくものや、単一楽章交響曲もしくは
交響詩への志向を示したものによっていくつか試されているけれども、舞曲楽章を
廃絶することには至らなかった。 フィナーレにフーガで締める形式か、ロンド形式、
バリエーションというもので終わらせるのが、古今の名匠たちの脳みそからどうも離れ
なかった希ガス。
0011名無しの笛の踊り
04/12/19 10:45:47ID:5QWCMZV/形式主義に陥ったということかな。 一方で交響曲の形式を離脱する理由はほとんどが、
標題音楽への傾倒だったのじゃない? 標題音楽は形式を重んじる必要がないからね。
0012名無しの笛の踊り
04/12/19 11:15:04ID:gehij5Evマーラー以降の作曲家は苦労したわけだ。
シベリウスやニールセンの曲には悪戦苦闘した跡が見え見えだもんね(特にニールセン)。
と言うことは、マーラー〜ショスタコの間の交響曲は,ブラームス、チャイコフスキー
マーラーの焼き直し?
ショスタコは別な悪戦苦闘する対象があったから交響曲が書けたのかしら?
それに比べると>>7氏が言っているバロック組曲の路線をあっさり捨てたのが
フランス系になるかな。舞曲楽章がない交響曲が結構あるよね。
フランク、ショーソン、デュカス・・・・・オネゲルに連なるフランキストは賢明だったわけだ。
舞曲楽章をはずして交響曲の命脈を保ったとも言えるね。
ドビュッシー、ラヴェルは交響曲は書けなかったね。
独特の交響曲を残したマニャールは言ってみればモツ、ベトの焼き直しだもんね。
結局、交響曲を残そうと思ったら舞曲楽章をはずすしかなっかた訳だ。
0013名無しの笛の踊り
04/12/19 11:17:02ID:2Y+ThP1y0014名無しの笛の踊り
04/12/19 11:29:18ID:l47g6xJRと、漏れも言い切りたい希ガスるのですが、その話は、ベートーヴェンが
持ち込んだ哲学的なソナタの書き方の問題だとも思います。
ところで、ハイドンなどが交響曲を作りこんでいった際に教会ソナタ形式を
全面的に採用するという選択肢もあったのではないかと思います。
実際、第一楽章に序奏をつけているのはその影響でしょう。
第一楽章:重い序奏と、フーガ改めソナタ
第二楽章:緩序楽章
第三楽章:フィナーレ
つまりイタリア風の協奏曲形式になるわけですか。
どうしてベートーヴェン、あるいはシューマンでさえ
舞曲を入れた形式を残したのでしょうね、確かに。
0016名無しの笛の踊り
04/12/19 11:43:36ID:gehij5Evう〜む、教会ソナタの形式とバロック組曲の融合と考えた方が良いかもね。
古典の交響曲の序奏については、教会ソナタの影響ともフランス風序曲の
構成を借りたとも考えられるね。
交響曲(シンフォニー)の語感から捉えるとフランス風序曲の影響が強いような気もする。
ところでモツ以降の協奏曲のフィナーレは、舞曲風のものが多いと思うけど
これはどう言うことなの?モツのFg協はもろメヌエットだし。
ベトの協奏曲もフィナーレは皆舞曲と関係があるし。
教えてエライ人。
0017名無しの笛の踊り
04/12/19 12:35:14ID:l47g6xJR舞曲風でないフィナーレ楽章といったら、たとえばショスタコの
チェロ協奏曲第二番のようなものですか。
0018名無しの笛の踊り
04/12/19 12:59:03ID:o30tmdnp知れんな。
0019名無しの笛の踊り
04/12/19 13:57:03ID:DvNGGmYa0020名無しの笛の踊り
04/12/19 15:30:04ID:gehij5Evそうですね。あとヒンデミットのVc協とか(あれは舞曲の代用としての行進曲かな)。
そうだそうだ、ドヴォのVc協のフィナーレは舞曲と関係ないですね。
0021名無しの笛の踊り
04/12/19 23:28:40ID:ipeY6FVbなぜなら、1と2は4楽章ある楽曲のことしか語っていないから。
スケルツォ、メヌエットは4楽章以上ある形態の場合が本題だから。
20など発言の削除依頼を出そうと思います。
0022名無しの笛の踊り
04/12/19 23:34:46ID:l47g6xJRそりゃ先生、厳しすぎですよ。>>2に漏れの出したベトのソナタは3楽章。
>>20
もっと前から、メンデルスゾーンのVl協の3楽章は、舞曲ではありませんでしょう。
ドヴォコンって、確かにあれは何だろう?
フランクやショーソンは、>>12なるほどと思うのだが、フォーレは
室内楽で美しいスケルツォを何曲も残していますね。でも3楽章形式も多いか。
サン・サーンスやビゼーは、きちんと舞曲を残している。
0023名無しの笛の踊り
04/12/20 00:18:09ID:GvuxiMAmプロコフィエフあたりははっきり「古典」と銘打ってガヴォットなんて古臭い舞曲をわざわざ出すあたり。
20世紀においては舞曲(メヌエット、レントラー、ブーレーなど)を踊った事のない都会人が増えてきたために
作る必要が無くなったと考えているのではないか。 そもそもスケルツォが舞曲なのかははなはだ疑問なんだが。
0024名無しの笛の踊り
04/12/20 23:17:24ID:k/Vcg25wそれとも別な音楽で踊るようになったのか?
交響曲における舞踊、舞踏の必要とする所は何?
0025名無しの笛の踊り
04/12/20 23:45:11ID:9LtyQDNgバッハの時代だってアルマンドやクーラントは廃れていたんじゃなかったっけ。
交響曲に舞曲やスケルツォ(舞曲じゃない!)が必須ってことはないが、やはり過去の作品に
名曲が多ければ、交響曲の作曲家は自分も書いてみたいと思うんじゃないかな。
ちなみに折れはスケルツォ、メヌエット大好き (w
メヌエットのないハイドン、モーツァルト、スケルツォのないベートーヴェンは考えられん。
0026名無しの笛の踊り
04/12/21 13:56:25ID:XU3zMlbvフランクの交響曲の第2楽章は中間部がスケルツォなのでは?
バルトークのP協2番も同じことをやっている(フランクを意識したわけではないと思うが)
0027名無しの笛の踊り
04/12/21 14:44:51ID:CbDRbUiBスケルツォ楽章を飽きない様に聞かせてくれる指揮者が好きだ。
0028名無しの笛の踊り
04/12/21 16:27:26ID:XU3zMlbv0029名無しの笛の踊り
04/12/21 22:10:41ID:0rVht1ly10番なんか2つもある。
交響曲を崩壊させた張本人のスケルツォが肥大化したのは、何か意味深だね。
逆にまともなスケルツォがないのがブラームス。
型どおりのスケルツォはブルックナー。
ブルックナーよりブラームスの方が音楽史の流れに敏感だったのかな。
0030名無しの笛の踊り
04/12/21 22:42:24ID:YgSTLuVvPコン2番の2楽章はとてもまともな3拍子のスケルツォだと思いますが。
しかも4楽章まである曲だし。
0031名無しの笛の踊り
04/12/21 22:43:54ID:YgSTLuVv第9。
バレエ、舞踏を生演奏で踊る。そういう公演が毎年のようにあったんじゃないかな。
0032名無しの笛の踊り
04/12/21 22:45:27ID:YgSTLuVvそれに似たことをもっともっともっと以前にやったのがあるよ。
ベト8。
2楽章はスケルツァンドな曲想。3楽章はメヌエット。緩やかな緩徐楽章はない。
0033名無しの笛の踊り
04/12/21 23:02:28ID:ej3durDs0034名無しの笛の踊り
04/12/21 23:14:00ID:XU3zMlbv0035名無しの笛の踊り
04/12/21 23:37:22ID:XU3zMlbvブラームスの交響曲でモロにスケルツォ風といえば4番だけ(楽譜にはスケルツォ
とは書いてないが)だが、2番の第3楽章だって速いところはスケルツォのつもり
ではないかな。クラ五も同じ。室内楽にはスケルツォはいろいろあるよ。
>>31
マーラーの9番の中間楽章も両方ともスケルツォみたいなもんだ。
Scherzo=冗談 を口実に、活発なリズム、音程の広い跳躍、強弱の極端な対照
等々の手段で、ユーモアから時にはグロテスクに至る表現をしたのがベートー
ヴェンで、そういう面がロマン派にいろいろ影響していそうに思える。ショパン
のスケルツォはもとより、シューマンのある種の曲だってベートーヴェンのスケ
ルツォ抜きでは考えられないんじゃないかと思うし、それを延長すればマーラー
にとってスケルツォが単なる間奏楽章以上の意味を持っていたのも不思議ではない
のでは。
0036名無しの笛の踊り
04/12/21 23:40:06ID:0rVht1ly確かに交響曲肥大化の先駆者はベートーヴェンですね。
>>30
あの曲はそうだが、室内楽なんかを見ても少ないんじゃないですか。
確かに全くないというわけじゃないけれど・・・。
第2Pf協は大規模な曲ではあるけれど、気分的にはシリアスな曲ではないような気が・・・。
ブラ4でシャコンヌの前にスケルツォを敢えて書いたのは、「交響曲よ、逝かないでくれ」ですよね。
当時、ブラームスはマーラーやヴォルフ、ロットの曲を知っていたわけですから。
0037名無しの笛の踊り
04/12/22 00:32:55ID:b82hjDJs最後の室内楽曲はオーパス120の1と2のクラリネットソナタ。
120の1の3楽章はスケルツォ。少しのどかなのでレントラー風。
120の2の2楽章は勢いのよいスケルツォ。突進するよう。
0038名無しの笛の踊り
04/12/22 00:46:19ID:8J+aZnbsチェロソナタ2番、FAEソナタ、ピアノ五重奏の3楽章なんかはロマン派スケルツォの
最高峰の一つといえましょう。
0039名無しの笛の踊り
04/12/22 02:42:09ID:Sg6I7YOBかなり後半のウェイトが増えて、ついでに終曲も延長されている希ガス。
今思い起こすだけでもモーツァルト、特にハイドンが型どおりのメヌエット、
終曲が快速なロンドと変奏曲+フーガになっていたのをすべてぶち破り、
毎回新奇性に富む曲作りに励んでいたのは驚異的。
その型破りなところはシューマンとブラームスの交響曲全部+シューベルトのグレートで、
ようやくベートーヴェンの九曲に対抗していると思うんだが如何かな。
0040名無しの笛の踊り
04/12/22 05:21:28ID:Frpb1wav6拍子のもあるね。速い6/8。
これって
>逆にまともなスケルツォがないのがブラームス。
まともなものに入れる?
まとも=3/4拍子という考えもできる。
例。ショパン。4つのすべてがまとも。
0041名無しの笛の踊り
04/12/22 08:27:05ID:8J+aZnbsなるほど。Σに、メンデルスゾーンの5曲も入れたいですね。最低でも2-4番。
2拍子のスケルツォを発明?したのは、ベトでしょうかこの人でしょうか。
>>40
ピアノ3重奏には、どれもスケルツォが入ってるけど6/8でしたっけ。
チェロソナタ1番の2楽章は3/4のメヌエットですね。VlソナタはFAE以外ない?
まあ少ないといえば確かにSQ系にも少ない。
ショパンのスケルツォって、サン=サーンスのハバネラとか、ラヴェルの
ヴァルスとか、まとも(ソナタの楽章)というより別ジャンルの独立曲のように
考えた方がいいんじゃないですか?ショパンの3/4ならチェロソナタの2楽章。
0042名無しの笛の踊り
04/12/22 11:27:11ID:iODd3onhかイメージというか、その例のつもりで、ソナタの楽章と違うことは承知の
上でした。
0043名無しの笛の踊り
04/12/23 00:58:07ID:efYfFzWg1つ。
他にはシューベルトのピアノ曲とかにもあったかな。
0044名無しの笛の踊り
04/12/24 23:28:14ID:4gFGkykLオケ用には?
ショスタコ?
0045名無しの笛の踊り
04/12/24 23:30:51ID:4gFGkykLオケ用には?
ショスタコ?
0046名無しの笛の踊り
04/12/25 01:26:40ID:H0MAPGWx>楽章を抜いていったもの。
なるほど。ということは
ツィンマーマン「一楽章の交響曲」 こそ交響曲の完成形だな
0047名無しの笛の踊り
04/12/25 01:37:39ID:4arALIKm0048名無しの笛の踊り
05/01/01 10:22:07ID:gfuN/AS90049名無しの笛の踊り
05/01/01 16:22:23ID:thO+UnQP0050名無しの笛の踊り
05/01/02 15:39:26ID:WKlwAg2xシューベルトはいわゆる未完成で初めて「完成」に到達した。
シューベルト第1番「未完成」
第2番「未完成」
第3番「未完成」
第4番「未完成しかし悲劇的」
第5番「未完成」
第6番「未完成」
第7番「完成」
第8番「未完成しかしグレート」
0051名無しの笛の踊り
05/01/03 00:26:00ID:48zllozW渋いスケルツォっす。
0052名無しの笛の踊り
05/01/03 01:25:40ID:3gBpH4SZ○諧謔
ちなみに5拍子ですが4+1に数えろと・・・ちょっと?な指示があるらしい。
0053名無しの笛の踊り
05/01/03 07:49:12ID:pEnmXh1Kそれは聴く側は2+3と受け取るだろうな。
0054名無しの笛の踊り
05/01/03 10:47:30ID:+pmAUf8a40だって悪くない。
0055名無しの笛の踊り
05/01/03 10:57:15ID:uJNQ56Fhまあ、3拍子で書かれたスケルツォは実際は1拍子系音楽だったりすんので、
実際の拍取りはなんでもありってことかね。
ベト第9なんかヘミオラが4Bar、3Barとがんがん入れ替わってたりするんで、
基本的にはBar(小節線)の概念を弄くる音楽=スケルツォだともいえる希ガス。
そういう意味で飽きるスケルツォは、トリオ(ヘミオラされることがない)が糞長いとか
繰り返しされてもダれるようなものとか・・・。 作曲家が若い頃のものは、概して
凝ってないからあまり面白くなかったりしない?
0056名無しの笛の踊り
05/01/03 16:56:15ID:YTVqEZQ/そういうのを、繰り返し試みた人の一人にフォーレ。
3/4とは限らないスケルツォを愛用した。
ヴァイオリンソナタ第1番 Op.13
3楽章
2/8拍子で3 Bars 速い3拍子に聞こえる。
ときどき2 Barsがはいって変拍子の様相を呈する。
ピアノカルテット第1番 Op.15
2楽章。
6/8拍子で3 Bars で始まり、テーマ後段を4 Barsでまとめる。
0057名無しの笛の踊り
05/01/08 00:13:25ID:n2D+JbL/では。
このスレの使命は終わりです。
0058名無しの笛の踊り
05/01/09 17:59:51ID:UM2ple4S0059名無しの笛の踊り
05/01/09 18:48:35ID:JEbo4Z2G0060名無しの笛の踊り
05/01/09 23:41:27ID:ec7dDZdP終了。
0061名無しの笛の踊り
05/01/10 02:28:12ID:Neihhryb気まぐれって意味だし、たまにやるから意味がある。
弾ける技術がついたら気分で弾くものであって、何度も練習するものではない。
0062名無しの笛の踊り
05/01/10 06:54:27ID:EvP36Jekチャイコの悲愴の第2楽章とかボロディンの第3番(未完成)の第2楽章とか・・・
0063名無しの笛の踊り
05/01/10 08:57:20ID:ZmTF+FYRヨーゼフ・ハイドンの交響曲のそのメヌエットを全部聴いてから
このスレにお出でなさいな(藁
まあ、ようもこれだけ作ったと感心してしまう。
94番”驚愕”は、初心者を牽き付ける、2楽章ばかりに気が
行くのだが、 そのあとのメヌエットが、なかなかどうして、いい
味出しているでないか。
0066名無しの笛の踊り
05/01/10 12:34:32ID:XQMDXv/Oさまざまな交響曲の中間楽章はすべてメヌエットか
スケルツォのどちらかに分類されるとでも?
浅学なので悲愴の2楽章がスケルツォってのがよくわからんです。
まぁ、ハイドンのメヌエットはほとんど知らないし、
マーラー5番の3楽章はワルツでもスケルツォだからな。
0067名無しの笛の踊り
05/01/10 15:03:59ID:UyE+oUQn0068名無しの笛の踊り
05/01/10 16:17:05ID:9wJp1kTs0069名無しの笛の踊り
05/01/13 00:13:18ID:1iHGzlFnこれはベルリオーズの幻想を踏まえてる。
0070名無しの笛の踊り
05/01/15 17:08:16ID:6/RgAcib>まあ、ようもこれだけ作ったと感心してしまう。
交響曲に加え何十曲もあるクラヴィーア・ソナタや弦楽四重奏曲の大半にメヌエットが
付いている。さらに単独曲として「12のメヌエット」なんてのが何曲もある。
それだけ人気と需要があったってことだろう。
実際ハイドンのメヌエットにはつまらない曲はほとんどないんだ。大変なセンスだと思う。
(聴いてて繰り返しがたるいと思うことはあるが)
そんなメヌエットも、オッフェンバックの「天国と地獄」に至り
古臭く退屈な文化の象徴として揶揄されることに。
0071名無しの笛の踊り
05/01/15 17:44:11ID:mxePAVFC面白い楽章だけ聴く。あとは飛ばす。
だから全楽章つまらん場合は
その曲は聴けない。
CDかけた途端終わるからね。
0072名無しの笛の踊り
05/01/16 00:00:55ID:fPuI9DrDそれほど気合を入れて聞く気もしないね。CDなら飛ばすことも多い。
0073名無しの笛の踊り
05/01/18 21:01:58ID:W/zRZAUL0074名無しの笛の踊り
05/01/31 18:37:56ID:BUcyEm8Y0075名無しの笛の踊り
05/02/16 09:27:04ID:ourOL28z0076名無しの笛の踊り
05/02/16 09:28:12ID:ZipCy1Auたま きん よ?
0077名無しの笛の踊り
05/02/16 09:28:21ID:ExHY2cI+そんなあなたに、広上/日本フィルのCDを。
0078名無しの笛の踊り
05/02/16 23:12:25ID:YAw0UvHO0079名無しの笛の踊り
05/02/18 00:08:30ID:x3RyrkeF入れ換えられてもわからん。特にモーツァルト。
0080名無しの笛の踊り
05/02/18 09:05:12ID:AIfQVviE0081poucou
05/02/18 11:37:23ID:GPq+sNlUクラシック音楽だからといって、必ずしも全曲耳にしなくてもよいといえよう。
0082名無しの笛の踊り
05/02/18 22:31:41ID:b7qh9RyE同意。まあ25番と40番だけは特殊だと思うけどな。ピアノ協奏曲のアンダンテは良いのに。
0084名無しの笛の踊り
05/02/19 15:41:14ID:DlT37QPUなにゆえ?
0085名無しの笛の踊り
05/02/19 18:16:42ID:mVWvY1/Iまあこれから発見の楽しみがあると考えれば羨ましい方々でもある (w
0086名無しの笛の踊り
05/02/19 20:11:45ID:lGxediAf0087名無しの笛の踊り
05/02/19 20:16:17ID:B17BkPJIそのとおり。交響曲もピアノソナタも手抜きすぎ。
0088名無しの笛の踊り
05/02/20 02:17:16ID:PfB/YJJpあれは古今東西最高傑作だ。
0089名無しの笛の踊り
05/02/22 21:55:48ID:3kNkAvPHバロックのメヌエットは好きなんだけどね。どーも、古典派以降ではソナタ、ゆっくり、終曲しか聴く気が起こらない。
0090名無しの笛の踊り
05/02/22 22:16:28ID:NDrFYIrU0091名無しの笛の踊り
05/02/23 00:10:37ID:8UipcT/22つも緩徐楽章いらないから?
0092名無しの笛の踊り
05/02/23 09:08:53ID:Eg0+5nEf0093名無しの笛の踊り
05/02/23 10:12:22ID:j4HhuFJm大きな三部形式としてでしょ
早い遅い早いの
まあ、歌謡部分と舞踏部分が間にあってソナタ形式で前と後ろを構成
サンドイッチと言うことで
0095名無しの笛の踊り
05/02/24 12:08:00ID:rK3dQQsQて、あまり答になってないけど (^^;)
0096名無しの笛の踊り
05/03/01 04:18:00ID:66hLVS5Nに変わる間がよく分らない。 ソナタ・ダ・カメーラとキエーザちう区別もだけど。
0097名無しの笛の踊り
05/03/01 10:23:20ID:CVPc3CRqって、いろんなパターンがあるのかな?
様々な可能性を試す中で後の交響曲の定形ができてきたんじゃ、
とちらっと思ったわけだが。
0098名無しの笛の踊り
05/03/02 20:07:16ID:t1AWZ1gw0099名無しの笛の踊り
05/03/02 20:52:47ID:C5JBsHzm0100名無しの笛の踊り
05/03/02 21:43:00ID:AgWWi2Fi0101名無しの笛の踊り
05/03/02 21:45:09ID:C5JBsHzmガキの頃からクラシックに親しんでるなんて高尚な家庭だな。
0102名無しの笛の踊り
05/03/02 23:49:49ID:Mmu/Ejst厨房の頃ケルテスとかよく聴いた。
0103名無しの笛の踊り
05/03/03 01:22:58ID:bnOhni4bモーツァルトのピアノコンチェルト20番の2楽章は名作だと思う。
0104名無しの笛の踊り
05/03/03 12:22:50ID:n9h02R52なんか音程が揺れて怖い演奏を聴いたことがある・・・・
いやさ、思い起こせば、カセットがわかめって変な音に
なっちまって・・・ウゥシクシク てなことだったに違いない。
0105名無しの笛の踊り
05/03/03 13:20:19ID:VLRDgYQzまあ、コンチェルト4楽章もあると長いし・・・・
演奏してるほうがつらいかも
0106名無しの笛の踊り
05/03/11 17:35:52ID:xIdvp8HW0107名無しの笛の踊り
05/03/13 01:59:43ID:6Zx+ZBlXこないだ舞台に乗っけてもらえた
ブラームスのピアノ協奏曲第2番とかあまり長いと思わなかった。
でも、50分以上もあるし(藁 実際長いか。
タイトルを変えて、交響曲”ピアノ付”というのがいいかも
0108名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 07:43:17ID:thRA/+PUavec piano か。 坂本龍一みたいだな。
0109名無しの笛の踊り
2005/03/21(月) 19:30:32ID:WVIB1kEy0110名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 00:44:59ID:i0eFA7mF4つあってもいいじゃない。
つまらないのは、作曲家が駄目だから。
形式のせいにすな。
0111名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 09:56:04ID:j9XxF2WI面白いのはマーラー以後の近代音楽だけ。
0112名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 22:49:40ID:Y/aCzvMtすてきだと思いますよ。第九の第二楽章とか。メヌエットだとハイドンがおもしろいけど、美しさで言ったらモーツァルトやシューベルトでしょうかね。
0113名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 22:56:15ID:2amrm0xd0114名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 23:02:58ID:Y0h0Isww0115名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 07:33:20ID:VNQd+tW3何ともわざとらしくてあまり好きになれないな。力みすぎ。
0116名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 11:43:25ID:0wWUa6c6ベートーヴェンはスケルツォを書いたんじゃないか?
(もちろん単なる想像)
0117名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 12:22:17ID:bZ8zLV/r漏れ的には、ゆっくりのんびりはじまるのはスケルツォと呼べない。
シューベルトの三番交響曲のスケルツォあたりの能天気が好き。
あまり終楽章と温度差が無いので、全体の構成からみたらダメポだけど(藁
やっぱ学習中の作品という感はぬぐえない。 5番でもほぼおんなじことやってる
けど、調性を変えたので少しましになった。
これとブルックナーの第9・II楽章が同じ「スケルツォ」・・・と、かなり味が違うが
やっぱり同じ世界の作物なのか・・・
ブルはどれもよく似てて、前の1、2楽章がでかいと、一貫性がない(5番除く)
だから、調性変えて差し替えても、無問題なんじゃ(藁
0118名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 14:22:42ID:0wWUa6c6(ピアノ五重奏曲とか)
交響曲2番やクラ五では間奏楽章の中にスケルツォ風の部分が
挟まっている
0119名無しの笛の踊り
2005/03/30(水) 22:58:12ID:IZp8sYPW一曲一曲の中で天国から地獄まで全部網羅しようとしてる感じがする。
0120名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 19:18:16ID:tUBp1s2Gモツのディベルティメントは拷問だろうな。
6楽章で、ソナタ→緩→舞→緩→舞→ソナタ、だもんな。
0121名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 13:26:08ID:/837ip/Iソナタ
↓
スケルツォ
↓
メヌエット
↓
フィナーレ
0122マーラー
2005/04/03(日) 13:33:00ID:du8OMdba次の楽章への気分を整える役目があるんだ
俺の交響曲なんてそうしなきゃもたないよ
0123名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 14:48:42ID:zNBMhbWm0124マーラー
2005/04/03(日) 14:53:58ID:du8OMdbaベートーヴェンも私の師ブルックナー先生もそうなのだ
0125名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 14:56:18ID:RoctdM/aあれはなかなかスキだ。下手な指揮者がやると聞いてて息苦しくなる…。
ハイドンのメヌエット楽章は聞いてて恐ろしく眠くなるが。
次の楽章ですっきり爽快な目覚めってか?
0126名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 18:18:12ID:NsOEWMwV特に5番はスケルツォがメインの楽章といってもいいくらいだ。
2番や9番(2楽章・3楽章どっちもスケルツォと言えば言える)
でも間奏以上の重みがあると俺は思う。
またスケルツォが第2楽章に来てるときは気分転換とはあまり
感じないんだが・・・
0127名無しの笛の踊り
2005/04/03(日) 19:35:08ID:t8AzTgykアーノンクールのハイドンを聴け
0128名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 00:47:55ID:6ad8h2vu0129名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 02:50:59ID:mdnV2sjY7番はたしかにそうだが、他の曲はどうかな。
2番、3番、5番などいずれもスケルツォが真ん中
またはその付近にあることは確かだが、それを
中心にシンメトリーってのは些か無理じゃないかと・・・
0130名無しの笛の踊り
2005/04/04(月) 23:54:36ID:2LehOQzn■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています