あのぉ〜ちょっとよろしいでしょうか?
たしかにパガニーニ大練習曲の5番と6番では、ほんの少し
差がありますけれど、基本的なことが出来ていたり、
手が大きい方ならば6番はそれほど難しいとは思わないのですが〜?
簡単とか難しいとか、習う順番も付いてる先生によって人それぞれなので
一概にコレが簡単とか・難しいとか、言えないと思うのですけど。
ドビュッシーのグラドゥスアドパルナッスム博士は小6の発表会で
弾いた記憶があります♪
音大へ入り、改めてドビュッシーを弾いて、「こんなに難しかったかな?」
と・・・。
ピアノのためにの第一番は、プレリュードの事ですよね?
(もし違う曲ならごめんなさーい)
プレリュードもトッカータも試験で弾きましたが、
グラドゥスアドパルナッスム博士とプレリュードでは
曲の長さも造りも違いますし、比較対象にならないと、
個人的に思うのですが?
ちなみに、声楽専攻のピアノ試験でグラドゥスアドパルナッスム博士も
含まれてましたよー。

とりあえず、曲の難しさや感性は人それぞれなのだから、
同じツェルニー40番やっててもAさんは「簡単な曲ね!」
と思ってもBさんは「難しいー全くわからない」と言うようなもので
一概に、どれが簡単とか難しいとか言えないはずだと思いますが?
ちなみに、パガニーニで一番困難だったのは鐘でした〜。