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56コメント18KB

LPの廉価盤

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000130年前の中学生04/12/18 21:20:08ID:qylY2oLk
EMIのセラフィム、キングのMZ、グラモフォンのヘリオドール
フィリップスのフォンタナ、あと、CBSやRCAやコロムビアからも沢山
出てた........ワルターのNYPシリーズ、マルケヴィッチやモントゥーの
「春の祭典」、ターリッヒの「新世界」、ビーチャムの「メサイア」
フリッチャイの「オランダ人」にはちゃんと対訳がついてたし。
どれもこれも1枚1000円。厨房でも何とか買えたのだよ。
0002名無しの笛の踊り04/12/18 21:22:54ID:3CUecjgg
2。
いまや、その何倍もの値段で取引されている。
0003名無しの笛の踊り04/12/18 21:23:05ID:3iA4yU5J
チラシの裏に(ry

・・・といいたいところだが、おマンディの
仏壇ジャケには世話になった。
もっとも、あれ1300円だったかな?
0004名無しの笛の踊り04/12/18 21:27:36ID:ar9JBTR8
グラモフォン1500シリーズによるフリッチャイ「悲愴」。
聴きはじめがコレだから、他の名演も形なしよ・・・・・
0005名無しの笛の踊り04/12/18 21:29:23ID:bdqO50xT
フィリップスの音楽教材っぽい素っ気ないジャケットが
0006名無しの笛の踊り04/12/18 21:37:03ID:nYjw/Nt0
クリーム色ジャケットでやたら日本語書いてあるフォンタナのLPで、
マルケヴィッチのシェヘラザードを聴き、オッテルローの幻想を聴き
0007名無しの笛の踊り04/12/18 21:39:54ID:3iA4yU5J
解説、縦書きのヤシだろ?w
000830年前の中学生04/12/18 21:42:02ID:qylY2oLk
早速のレス有難うです。あと、輸入LP。特に英デッカの。アンセルメのなど、国内盤が2000円位
してたのが、半額位で買えた記憶がある。この状況は今でも変わらん部分もあるけど。
18〜19の頃は輸入廉価盤や中古盤狙いで、御茶ノ水のディスクユニオン
に月1位で遠征してた。これは、現在も継続中。
0009宇野珍ポーコー04/12/18 21:47:55ID:+OJkaNG4
  彡≡≡ミ
  ω□-□ω
  ( 皿 )<君も散々、僕のお世話になった筈だといえよう。ハアハア
  人 Y / シコシコ
  ( ヽつ゜ムクムク
  (_ω_)
0010名無しの笛の踊り04/12/18 21:50:24ID:3iA4yU5J
ウニオンといえば3年くらい前は100円コーナーに
けっこうお世話になったが、最近ぜんぜんないよ。
御茶ノ水店とかまだコーナーある? スレ違いかw
001130年前の中学生04/12/18 21:50:40ID:qylY2oLk
フォンタナシリーズでは、グリュミオーのモーツアルトV協(モノラルの方)を聴いた。
今、CD出てるのかな?
0012名無しの笛の踊り04/12/18 21:52:38ID:4tXsU2+i
キングのメンゲルベルク=テレフンケン盤¥1200でポルタメント中毒になった。
そして彼の戦犯指定に憤るあまり、ひたすら右傾化してしまった。orz
幼い頃は(左巻きの)先生の言うことをよく聴く純真な子供だったのに。。。w
001330年前の中学生04/12/18 21:58:44ID:qylY2oLk
>10さん
特価品のコーナーはありますよ。フルトヴェングラーのブラームス交響曲全集
が1500円やら、シューリヒトのベートーヴェン全集が2500円やら。
0014名無しの笛の踊り04/12/18 22:00:35ID:bdqO50xT
右やら左やら、何にでも意味を考えてしまうお年頃だったと。
自分は29年前に中学生だけど、もうちょい上の先輩でつかねw

フランスのエスプリシリーズはジャケット綺麗だったなあ。
0015名無しの笛の踊り04/12/18 22:02:11ID:3iA4yU5J
では100円コーナーはないのですね。
尤も100円だからと調子に乗って買い過ぎた駄盤を
これ以上増やしてどうする、という話もあるが…
0016名無しの笛の踊り04/12/18 22:02:56ID:3CUecjgg
エラートのフランス現代モノシリーズにはずいぶんお世話になったなぁ。
0017名無しの笛の踊り04/12/18 22:07:14ID:gzl6UM7x
フィリップスのサウンドチェック盤って1500円だったっけ
カンパネッラの「死の舞踏」&「ハンガリー幻想曲」でリスト好きになった
001830年前の中学生04/12/18 22:08:08ID:qylY2oLk
>12さん
メンゲルベルクで思い出すのが、フォンタナシリーズのライブの「第9」。
ラストの大リタルダンドにはぶっ飛んだ。 大人になってから聴いた「悲愴」
の大芝居も良かったな。
001930年前の中学生04/12/18 22:45:19ID:qylY2oLk
みなさん、レス有難う。明日も仕事なんで、NAXOSのラハバリ・「革命」
聴いて寝ます。お休み、また明日。
0020名無しの笛の踊り04/12/18 23:09:03ID:1WHWt1ar
はじめて聴いたブラ2がワルター&NYPでした。
今になって思うとなんと幸運だったことか。

免紺もミルシテイン&ワルター&NYPでした。
甘くない颯爽とした演奏は、今でも大好きです。
でもNAXOSの復刻CDは音が悪くなっててガックリ。
0021名無しの笛の踊り04/12/18 23:27:36ID:1WHWt1ar
CBSソニーはいろいろ企画物が多かったですね。

「これが・・・・だ。」という作曲家紹介のようなシリーズもありました。
ヴィヴァルディ、ブラームス、シェーンベルク、バルトークを持っています。
バーンスタインの振ったヴィヴァルディの四季やロスバウトの振ったモーゼとアロンの抜粋
カザドゥシュ一家+一人のバルトークの2台のピアノと打楽器の為のソナタなんか持ってますね。
2枚組で¥2,600でした。

その他にも、〜名鑑と言うシリーズもあって、最初に手に入れたベト全はそれでした。
Vol.1とVol.2に分かれていてバーンスタインが1、9、セルが2、3、7、8、ワルターが4、5、6でした。
こちらは、3枚組\4,600でした。

また、〜名鑑(指揮者のシリーズ)でセルのモーツァルト集なんてのも持ってます。
35、39、40、41の響と21のPf協(カザドゥシュ)、アイネクと劇場支配人序曲が入っています。
はっきり言って、このLPは宝物です。
0022名無しの笛の踊り04/12/19 00:11:05ID:FZnPS0YM
CBSソニーは美麗なカタログ・ブックを作っていて、
あれでセルやオーマンディ、グールドやカザルスを知ったなあ。
まだ小学生だった。
で、セル1300やオーマンディ1300があったわけで。
セルはどういうわけかモーツアルトの40番がなかなか廉価版に
落ちてこないで、ソニーを恨んだものだ。
当時の評論家連中はソニーのCBS買収がえらく気に入らなかった
ようで、
「日本コロンビア時代の音質の方が味があって良かった」
なんて言っていた。子供だったオレはそれを信じ込んでいた。
思えば悲惨で罪作りな話だな。
0023宇野珍ポーコー04/12/19 00:15:23ID:gbqn023j
  彡≡≡ミ
  ω□-□ω
  ( 皿 )<事実、ワルターのグレートは日本コロムビアのカッティングの方がずっといいといえよう。ハアハア
  人 Y / シコシコ
  ( ヽつ゜ムクムク
  (_ω_)
0024名無しの笛の踊り04/12/19 02:19:34ID:oTL5PXFO
>>21
なつかしいなあ。(といってもいまだに家にあるが。)
バーンスタインのはマーラーの4曲(1,2,5,9)を3枚組の
シリーズで初めて聞いた。
いまだにマーラーはこれから抜けられない。
すり込みってやつね。
002530年前の中学生04/12/19 23:40:34ID:zs/Emfab
CBSのワルターNYPシリーズは結構買ったな。モーツァルトの「ハフナー」
と25番はCDも持ってる。絶品だね。ブラームスの4番、CD買いそびれてしまった。
0026名無しの笛の踊り04/12/20 00:08:05ID:MfbmRstB
>>14
一回り下ですね。多分最初に買ったレコードがLPだった最後の世代なんじゃないかな。
「フランスのエスプリ」シリーズってEMIのかな? 白を基調にしたジャケットのやつ。
クリュイタンスのセヴェンヌ交響曲ってこのシリーズでしたっけ?(確か¥1500だった記憶が)

>>18
メンゲルベルクは同じ組み合わせの銀色ジャケの重量盤¥1700に混じって
売れ残っていたもので、私が新品で買ったものの中では確か一番安かったです。
フィリプス音源のライブシリーズは私の頃は確か¥1500でした。

¥1000のレコードが新品で売ってるのは見たことないな。
カタログにはまだあったのかもしれないけれど、私は中古専門だったからなあ。。。
ちょうど世の中が一斉にLPからCDへと移行し始める頃で、
その所為か中古レコード屋では一枚¥300位の¥1000盤を良く見かけました。
気に入ったのはクリュイタンスの運命、ミュンシュのフランク、スメタナQのアメリカ辺り。
小遣い握り締めて¥100単位で一喜一憂していた所為か値段ばかり妙に覚えているなあ。w
0027名無しの笛の踊り04/12/20 15:21:05ID:o+QvdKQO
廉価盤ってなんか音悪い先入観あったけど
今聞くと、レギュラー盤と何も変わらない。
0028名無しの笛の踊り04/12/20 17:51:58ID:1MHEk+rH
1979年に発売された「エラート・スペシャル1000」全51枚購入しました。
0029名無しの笛の踊り04/12/20 18:50:55ID:fW5XFggx
クリップスとシェピのドン・ジョヴァンニ三枚組3900円は対訳はついてなく、
日本放送出版協会(現NHK出版)から出ている対訳を買ってくださいと
解説書に書いてあった。買ってみると、盤二枚分くらいの値段だった(泣)。
0030名無しの笛の踊り04/12/20 22:00:02ID:TF6bncof
あと、帯に「ベイヌムのブラームス」とか「モントゥーのペトルーシュカ」とか
(文言は不正確かも知れませんが)
やたら品のない書き殴ったような字体で書いてあるシリーズもありましたね。

>>6 >やたら日本語書いてあるフォンタナのLP  も、ヤだったけど
この帯のシリーズも嫌いで、結局買いそびれた盤がかなりあります。
0031名無しの笛の踊り04/12/20 22:49:25ID:o+QvdKQO
品のない毛筆書きは何も廉価版に限らないじゃん

ロンドンのK15Cは1500円で廉価版と呼ぶには
微妙な値段だけどジャケットが安っぽくなかった。
0032名無しの笛の踊り04/12/20 23:10:15ID:k/Vcg25w
キングのMZシリーズにもお世話になりましたよ。
フルトヴェングラーのフランク、クナッパーツブッシュのワーグナー
セルのブラ3、バックハウスとシューリヒトのブラ第2Pf協などなど。
結構音良かったんだよね。
003330年前の中学生04/12/20 23:38:21ID:IGd+Tqw4
>32さん。
自分は、MZではクライバーの第9やベームのブラームス第3を聴きました。
やはり、デッカ・テレフンケン系は音良いですね。
0034名無しの笛の踊り04/12/21 01:31:45ID:8gCHjSzC
廉価盤のシリーズってけっこう丁寧な小冊子を作っていて、それ見るのも
楽しかったな。とくにキングのK15Cシリーズは好きだった。そのころ
気に入ってた「マルティノンの悲愴」や「クーベリックの我が祖国」とか
を今出てるキングの国内CDで買ってみたけど、なんかスカスカの音質で
満足できないんだよな。LP時代の音で聞けるCDはないのんか・・・。
0035名無しの笛の踊り04/12/30 10:19:53ID:3Mqz8bd7
SACDのいいモノはほんとにイイぞ。未来に期待だな。
0036名無しの笛の踊り04/12/30 10:31:11ID:kQUhyoDE
コロムビアのヒストリカル1000だったか、シュタルケルの
コダーイ無伴奏。演奏も音も凄かった。ピーター・バルトーク
の録音だったね。
0037名無しの笛の踊り04/12/30 10:36:15ID:IS+yLvUG
RCAのリビングステレオがSACDになるんだろ?
4、50年前の録音なのに昔は凄かったんだな
0038名無しの笛の踊り04/12/30 11:15:25ID:b7TeKmgp
父が会社の研修でアメリカ生活をする事になった。(40年近く前の話)
まだ新人サラリーマンのころだ。滞米できるといってもまだ給料は安い。
そしておお!アメリカはレコードが安い!と買いこんできたのが
ノンサッチのレコードだった。それでもジャケは厚いし盤質もいいし
まだまだアメリカはいい国だったんだなあ。

0039名無しの笛の踊り04/12/30 11:37:15ID:kQUhyoDE
ノンサッチは掘り出し物があったみたいだね。
長岡鉄男が超優秀録音として取り上げているものもあった。
0040名無しの笛の踊り04/12/30 22:59:43ID:3Mqz8bd7
ノンサッチと聞けばかたっぱしから買ってた友人がいたなあ。
0041名無しの笛の踊り04/12/30 23:06:56ID:JxGmlB80
セラフィムのホーレンシュタインのマーラー第4も1000円だった
0042名無しの笛の踊り05/01/04 03:05:10ID:8OgY85/h
>>27
LP廉価盤は、レギュラー償却済の、したがって比較的時間の経った音源を再発
していたわけだから、平均的にはレギュラー盤よりは音質の劣るものがあった。
だがこれは音源の質に由来するもので、LP廉価盤自体は製造上レギュラー盤より
グレードが劣るものではなかった。これは現在のCDの場合と同様。
0043名無しの笛の踊り05/01/05 19:31:19ID:mJNTTF0v
>>32
1974年頃に一斉値上げがあったときに
非常に数少ない値上げのなかったシリーズの1つでもあります。
(この時期に当時の1,000円盤は大部分1,300円(東芝EMIのAA-5000シリーズのみ1,200円)に値上げ)

個人的に気に入っていたのはキングのGT(限定盤)とRCAのRGC、あとは
ビクター(メロディア)の1500円のシリーズあたりかな?
00444305/01/05 19:33:07ID:mJNTTF0v
ちなみに値上げがなかったのは
ほかには東芝EMIのEAA-100番台(2,000円)のシリーズくらい。
0045名無しの笛の踊り05/01/07 03:11:32ID:5kGJ7U4U
>30はフォンタナだったかのアーティスト・ギャラリーでしょう?なんか名画みたいな絵がジャケットになってる。
展覧会の絵=クーべリック・シカゴ
水上の音楽=ベイヌム・ACO
お世話になりました。
このシリーズの充実振りはすごかったね。

毛筆というと、コロムビアもすごかった。ますとか革命とか黒々と書いてある。
エンゲルのピアノ。ドロルツ四重奏団です。ぱきっとしていて好きでした。
ttp://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/menu_lp_list.htm
は当時のコレクションを拡大している人。すごいね。千円盤のリストもあるはず。
0046名無しの笛の踊り05/01/07 03:39:16ID:FA9JfSWs
子供心に、CBSのオーマンディ・フィラデルフィア管1300円を聞いていて、
「何で、こんなにいい音で演奏もいいのに安いんだろう?カラヤンとどう違うの?」
って疑問に思い続けていた。
で、今でもその考えは変わらない。
クラシック音楽の廉価盤ほど値段と価値が比例しない世界もめずらしい。
0047名無しの笛の踊り05/01/21 19:56:59ID:nEBNQPP+
おちすぎ
0048名無しの笛の踊り05/02/10 02:22:51ID:L5/3AdvR
ぬるぽ
0049名無しの笛の踊り05/02/10 02:28:39ID:w/AMxlfi
>>48
ガッ
0050名無しの笛の踊り05/02/11 14:44:12ID:m4Srw1GV
セラフィムから出てたクリュウイタンスBPOのベト、
カラヤンのよりずっと良いって思いました
0051名無しの笛の踊り05/02/11 23:31:19ID:nhiPddWh
セラフィム・リートシリーズは
名盤の宝庫だったな。
0052名無しの笛の踊り05/02/12 03:05:46ID:nsnyqAPb
ぬるぽ
0053名無しの笛の踊り05/02/19 13:56:42ID:F+Xpls/b
若かりし頃、お小遣いを握りしめて店に通ってた頃を思い出す良スレ・・・・。
0054名無しの笛の踊り05/02/19 13:57:47ID:F+Xpls/b
>>52

ガッ!
0055名無しの笛の踊り05/03/04 21:39:37ID:OqxEmx2W
小5のとき
月500円の小遣い
2月分貯めて
十字屋に買いに行きました。
0056名無しの笛の踊り05/03/06 04:25:44ID:ZGeaJpSV
輸入盤も含めていいのかな?

DECCAのECLIPSEにはお世話になった
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