こんな板あったんだ、>>1 乙!

ベト7、大好きです。
週末の昼下がりには必ず聴く習慣ができてから、もう30年以上…。
一番いい演奏なんてわからない、どの演奏も好きなところもあればイマイチのところもある。
ということで、現状好きな演奏をいくつか(順不同で)

・ショルティ/CSO:アンサンブル最高、クレヴェンジャー達のホルン群が鳴ってくれて嬉しい!
  英DECCAのアナログがイイけれどオランダ・プレスでも結構イケル。CDもまあまあ。

・セル/クリーヴランド:特に第一楽章の切れ、録音が最高。
  CDはイマイチ!米エピック盤で聴くと凄いんだけれどなかなか入手が難しい。

・ハーガー/ザルツブルク・モーツアルテウム管
  CD化されていないかもしれない。こんな典雅な演奏もアリだと思う。心地よい響き。

・フルトヴェングラーBPO43年&VPO50年 今さらなにも言うこと無いでしょう。
  43年はドイツで廉価盤で発売された「SAFIA」盤が安くて音もいいです。
  50年はやはりFALP(仏パテ)初発はいいけれど、2ndもかなりイイです!

・カラヤン/BPO 77年頃のVHD映像 これはVHD以降DVD化もされていないけれど
 かなり熱の入った演奏。早くDVD化して欲しい。

・クレンペラー/NPO 第4楽章がどうしようもなく遅いけれど、こういうのもたまにはいいかもしれない。

クライバーやクレンペラーの第2楽章終結部をピチカートはあんまり好きじゃない。演奏は好きだけど。