>>138
R・シュトラウスの指揮した演奏や、マーラー改訂版、
あるいはワインガルトナー盤あたりを聴く限り、
必ずしも”ワーグナー伝統”を引きずっているとは感じられないですね。
(まあもっとも、録音がアレなんで断言はできませんが。)
ただライヴの場合、「ノリ」「勢い」という副産物が存在するし、
こればかりは、指揮者の解釈とは別次元のものでありまして。

古楽器系や小編成モノは、そりゃあホルン目立つわなあ。
アーノンクール&ヨーロッパcoなんか、
ここんとこ、ホルンぶちかましだし。