>>135

>あの第一主題はホルンは弦を支える程度でやるのが正解だ。

好みによるのではないかと。
テュッティでホルンが咆吼するには、かなりの力量が必要だと思われます。
とくに出だしの音がハイEなのでひっくり返りやすいし。

70年代にハイティンク/コンセルトヘボウが中部日本放送の招聘で来日公演をした時の
第7ホルン・セクションは凄かったなあ。
第4楽章までずっと鳴りまくり、でも違和感が無く気持ちよかった。